>>784
うーむ。レコード愛好家で一番極まっているのはジャズ系の人だと
思います。クラシックはどこか「何よりも楽譜が一番偉い」思想が
あるのではないかと。レコードはCDだろうが何だろうが音の缶詰にすぎない。
あるいは、演奏家を媒介しないで楽譜と向き合うために、
再生機材よりも楽器にお金をかける、と。
神のように偉い楽譜の前では演奏家も聴衆も対等であると。
ならば、演奏家は何度でも聴衆の前で鮮血を飛ばしてみせろと。
商業ロックは、楽譜に相当するものが録音された音源だと思うのですね。
半分冗談ですが。

ところで、一旦デジタルのコンソールを通してしまったら、ビニール盤に
落す意味は半減するので、逆にCDで構わないという考えは成り立ちませんか。