いや、本当に>>1や>>10の考えというのはかつての自分のそれと酷似しているんだよね。
今は聴けば聴くほどすごさを思い知らされる。
普通とか秀才とかの世界と一線を隔している。
ある意味非人間的なスケールだからそのよさがわかりにくいのかもね。
パンチ力云々という人は短調系の名作向きなんだろうか。
「ドン・ジョヴァンニ」の終盤なんてどうですか?
ピアノ協奏曲第20番第3楽章なども。明るく一転する終盤の醍醐味がわかればもう一人前のモツファン(かも)。
第1楽章もよいけど。
開眼したのはクラリネット五重奏曲、プリンツ演奏による廉価版で。

よく浮気して他の色々な曲に凝った後、久々にモツを聴いた時のインパクトはあるなー。