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モーツアルトって何が凄いんですか?

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0001名無しの笛の踊り04/03/15 00:06ID:TQcIa5hp
なぜ世界的に重宝されているのか理解できない
バッハやベートーベンなんかと比べてもやっぱりすごいの?
なんかパッとしない感じなんだけど パンチに欠けると言うか
0153名無しの笛の踊り04/04/09 21:41ID:Q1RPFBgx
>>152
スレ違い。
そういう話ならこっちで。
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1081019053/
0154名無しの笛の踊り04/04/11 10:26ID:E3RsJJUi
ブルックナー曲自体スレで、
シベリウスの音楽は登場人物が1人、マラは複数人、ブルは0人、ってなことを言ってた人がいたんだが、
モーツァルトで言ったら何人だと思う?
わたしは、長調の曲は0人、短調の曲は1人だと思うが。
0155名無しの笛の踊り04/04/11 16:13ID:KfieHARV
ハフナー交響曲やピアノ・ソナタ第13番等、長調の曲は
僕にはオペラ風に感じられる部分があって、その場合は
複数人を想定して聴いてる。

ブルックナーも5番のコラールの部分はそれこそ無数の
民を感じるがなぁ

モーツァルトの短調だけど、K466やト短調交響曲は1人か
2人位・・・

とりとめのない話ですまん・・・
0156名無しの笛の踊り04/04/15 01:16ID:GMWqT+fK
やっぱ初手からモーツァルトの良さがわかるひとって少ないんだなあ。
おれは全然わからんよ。
>>14の、
あの一切の感傷を拒否しているのに
心に食い込むような音型の急速な繰り返し とか、
「疾走する悲しみ」とか聞くと、
わかれば最高なんだろうなとは思うが……どうしたものか。
0157名無しの笛の踊り04/04/16 21:17ID:Fpb8jQ0K
やっぱり正統派という印象だから
一般にもわかりやすいし
気分が良いときはモーツァルトが一番よい。
もしくは誰かに捧げるときは必ず弾きたい様な音楽。
栄光を感じる
0158名無しの笛の踊り04/04/17 06:51ID:5dVJy9lD
俺もモーツァルトって殆どわからん。
例外は二曲の短調のピアノ協奏曲くらい。
アグレッシヴな曲か抒情的な曲が好きなせいかもしれん。
基本的ロマン派マンセーだし。
0159名無しの笛の踊り04/04/20 01:25ID:9CnNKEU/
何がって何もかもだ!!  すべてだ

曲にあわせた楽器編成とか
楽器法とか(例えば昔の自然倍音しか出せないナチュラルホルンの使い方とか)
内声の埋め方とか
和声の進行とか
長調に隠された短調の旋律とか
もっといろいろ



0160名無しの笛の踊り04/04/20 01:41ID:qj1lzror
色々な音楽を聴いてやっとモーツァルトがよくわかった感じだな。
やっぱり最初はベートーヴェンだった。
0161名無しの笛の踊り04/04/20 03:31ID:vzwqFEHJ
もうちょっと語ってみせてkureage
0162名無しの笛の踊り04/04/20 11:17ID:7KNcCsK/
ベートーヴェンの初期の作品なんて
ほとんどモー様のパクリだし
0163名無しの笛の踊り04/04/20 13:10ID:w+9wjFSx
モーツァルトを理解しようなんてもう思わない。
つらいだけだもん、自分に合わないものを聴いてても。
わたしにはバッハがあるし。
0164名無しの笛の踊り04/04/20 17:06ID:bpvbHeLg
>>162
モツの初期の作品なんて
ほとんどハイドン様のパクリだし
0165名無しの笛の踊り04/04/20 18:18ID:b/WY+uuR
ハイドン?ミヒャエルのこと?
0166名無しの笛の踊り04/04/20 22:41ID:y563TT4P
初期に限れば、J.C.バッハの影響が最も顕著かと。
0167名無しの笛の踊り04/04/21 02:47ID:VH3J009A
モーツァルトには神を感じるよ
悲しみや喜びといった人間の感情ですら
自然の一部として表現している感じです
0168名無しの笛の踊り04/04/23 23:49ID:4u9NmjYz
モーツァルトが神、神聖な音楽
という位置づけには大いに賛成でございまする
0169名無しの笛の踊り04/04/24 07:05ID:2uZpzH07
どの辺が神なのさ?
0170名無しの笛の踊り04/04/24 09:08ID:+YKThmDv
神を讚える人間>凡百の作曲家

神の鼻歌>モーツアルト
0171名無しの笛の踊り04/04/25 12:51ID:nMBXSIFs
たとえばベートーヴェンだと、人間とは「かくあるべき」な究極的な
理想像のみを音楽として追求しちゃうワケだけど・・・
(しかもえらく押し付けがましい(藁))

これがモーツァルトだと、バカでもアホでも、憎しみに狂っていても、
屁をこいていても、それをそのまま美しい音楽に置き換えちゃう。

この平等に人を愛しむ恣意の無さは、ほとんど「神の視点」だと。

0172名無しの笛の踊り04/04/25 12:57ID:bXIOpJXN
モーツァルトは ハイドンのパクリです
0173名無しの笛の踊り04/04/25 20:23ID:DOtO0Zbz
というか、パクって何が悪いん?という時代だったし。
0174名無しの笛の踊り04/04/25 20:26ID:bXIOpJXN
だ・か・ら
モーツァルトって何が凄いんですか? になるワケ
0175名無しの笛の踊り04/04/25 22:55ID:6Bsey4zQ
 なにか、煽っている人がいるなあ。
 自分は171さんに近いかな。
光も影もネガティヴなこともなにも、心の底によどんでいたおりまで
音に乗せて軽やかに運んでいってくれる、みたいな。

 モーツァルトに限らず、いいなあと思えるには、受け取る側の
感受性が育ってる必要があるよね。

別に、音楽史の順にわかる必要もないから、その人がモーツァルトの
どこがいいんだと今思ってたってかまわないんじゃない?

私の場合は、喪失感と関わっているな。モーツァルトは。

0176名無しの笛の踊り04/04/25 23:07ID:FiVCHx1U
一音の持つ重みの深さ、かな。
澄み切った光に射す一筋の影の魔力。
また、それが晴れる瞬間のなんとも言えない恍惚感。
ネ申でつ。
0177名無しの笛の踊り04/04/25 23:17ID:4vrc5s6n
運子が紙ですか
0178名無しの笛の踊り04/04/25 23:19ID:w68CXVM8
そうかなぁ・・・そこに書かれているようなあざとさや
わざとらしさがないからいいんじゃないの>>176
017917604/04/25 23:29ID:FiVCHx1U
ピアコン21番の2楽章とか、27番の1楽章第2テーマとか、
最低限の変位音が最大の効果を発している。これが、影。
あとは、割と対位法的なジュピターの展開部に入るところで、
G durから、Es durへの転調をユニゾンの3つの音でやっちゃうあたり絶妙。
こういうのが、恍惚の瞬間なんですが。自分にとっては。
わざとらしさはないけれど、すごい「技術」ですよ。
自分は、作曲かじったから、こういう聴きかたしちゃうけど、
自分で演奏しててもゾクッとする。
0180名無しの笛の踊り04/04/26 08:47ID:bpoGnQtu
>>177

そう、その通り!
ウンコすらをも神と見るのがモーツァルトの音楽。
0181名無しの笛の踊り04/04/26 13:18ID:+q/nIi0C
弦楽五重奏の中で最高の作品は?
0182名無しの笛の踊り04/04/26 13:21ID:m1j/7cMZ
やっぱ3番か4番かなぁ
0183名無しの笛の踊り04/04/26 13:38ID:k78SKa5V
クラシック界の小室哲哉
0184名無しの笛の踊り04/04/26 14:16ID:HPfLujf5
たとえばVnコン、コドモと年寄りはすんなり弾ける
ムキになった大人にはむりぽ

テンポは早めが吉
0185名無しの笛の踊り04/04/27 09:25ID:y/SS60Xj
クラシック界のキダタロー
0186名無しの笛の踊り04/04/28 00:14ID:QiLJdeyH
それ言うんやったら

「ウィーンのキダタロー」やろ!
0187名無しの笛の踊り04/04/28 00:42ID:kqxry6a1
俺も大学三年になってからだなモーツァルトが好きになれたのは。
それまでは軽い音楽だな(レクエイムは別)ぐらいの認識しかなかった。
その頃、ちょうど宇野さんの本に出会って、ブリュッヘンが指揮するジュピター
を聴いて、その第四楽章の神々しい響きに胸が打たれた。
コープマンのフルートとハープの協奏曲でのあの楽しげな感じも忘れられない。
ほんとに一時期は、聴く音楽すべてモーツァルトでした。

0188名無しの笛の踊り04/04/29 00:37ID:D6jeYeip

     ,へ、        /^i
     | \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
     7   , -- 、, --- 、  ヽ モーツァルト最高だぜ・・・
    /  /  \、i, ,ノ    ヽ  ヽ
    |  (-=・=-  -=・=-  )  |
   /  <  / ▼ ヽ    >   、
  く彡彡 ( _/\__)  ミミミ ヽ
   `<   |  u/   ミミ彳ヘ
      >  | /| |    /   \
     /  // | | ))  7      \
     |  U  .U  /
0189名無しの笛の踊り04/04/29 01:02ID:3OnuqXrP
モツレクって途中までしか書いてないんでしょ?
0190名無しの笛の踊り04/04/29 01:13ID:I5KjuACv
>>189
そうです。イタリアの作曲家、アントニオ・サリエーリによってモーツァルトは暗殺されてしまうのです。
モーツァルトの遺作となった、「レクイエム」の楽譜の多くは、モーツァルトが死の床で歌って見せたものを
サリエリが書き写しています。
結局、「ラクリモーサ」を作曲している途中でモーツァルトは亡くなりました。
後半の作曲は結局モーツァルトの最後の弟子のジュスマイヤーによっておこなわれました。
0191名無しの笛の踊り04/04/29 03:44ID:Yyg87clj
モツレクって本当に曲として凄いのか?
いつものモツと違う異質さは確かに感じるが、それが聞いててだるくなる
ようなだめさ加減を感じて、聞く度にぐったりしてしまうのよ

現在バイヤー版だのいろいろ出てるが、どれがモツの筆によるものかは
意見がばらばらだ。つまりよく言う「天才モツと凡人ジュスマイヤーの
筆の差は聞いてみれば一目瞭然」じゃないわけだ!

以上をもってモツレク駄曲説を唱えてみる
0192名無しの笛の踊り04/04/29 08:38ID:28/PPjbW
まったく賛成。
つーか芸術ってそんなもの。
音楽に限らず美術も真贋論争はあるし、よほどの専門家でも意見がわかれたりする。
現代だって、浜崎あゆみや宇多田ヒカルより歌のうまい素人だって、世間さがせばごろごろいるだろう。
0193名無しの笛の踊り04/04/29 09:42ID:8UmQSJgg
>>190
アマデウスと事実がごっちゃだろ。
釣りか?
0194名無しの笛の踊り04/04/29 13:34ID:j49WVlIO
駄曲だろうが俺は好きだ。
でもは後半ダレるよなあ。よって後半をバッサリ切り捨てているモーンダー版が、俺は好きだな。
0195まるくす04/04/29 17:17ID:vXoW2YDv
こらー、モーツァルトはオペラが一番おもしれえんだぞ。誰か、フィガロ、魔笛、ジョバンニを
聞いたやつはいないか。聞くだけであれほど心がうきうきしてくる音楽はほかに
ないのに。とにかく、モーツァルトを聞くならオペラだ。
0196名無しの笛の踊り04/04/29 17:18ID:NQc4ylCV


★★★★ 指 名 手 配 ちょうせん 前田ゆきをちゃん ★★★★ 

見たか!【野中旭もびっくりの大バカ野郎!!】
チクリ、チクリやってるんじゃーねーよ! 前田勇喜男。
おまえは居酒屋の出入り禁止者だ。 うざいんだよ、前田ゆき男。

       ⊆ニ(二(ニニ⊇   ⊆ニ(二(ニニ⊇
        ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       / ____/_________________ヽ
      ,/ ̄ ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||::::::⌒ ⌒ヽ ̄||| ̄ ̄ ̄ ̄   ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ ||:::ー◎-◎-)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. (・Д・ ) | :::|// (゚Д゚ ) |::  ( 。。))< 前田勇喜男の嫁はんは朝鮮人だぞ。キショイよ
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ || ノ  3  ノ  \________
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄>>1 ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄   =。|┃       |━━━━━...............|
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     ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ
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0197名無しの笛の踊り04/04/29 21:23ID:u6Ik5PuC
青春の中にいる若者はベートーヴェンやベルリオーズを聴けってこった。
若年寄はモーツァルトをどうぞ。(藁)
0198名無しの笛の踊り04/04/29 21:50ID:ImdXwD2g
映画「アマデウス」での騒々しいキャラに騙されると
何が良いのかサパーリわからんってのも
よくわかる。

が、かの映画だって、よく見ると
怪しげなパーティで馬鹿騒ぎしているときと
作曲しているときでは表情が全然違う。

まずは、そこからだな。
0199名無しの笛の踊り04/04/29 21:55ID:u6Ik5PuC
だから、モーツァルトそのものを語る為に映画「アマデウス」を話題にしている時点で知的レヴェルが低い罠。
0200名無しの笛の踊り04/04/29 22:00ID:b/sxrU7k
小林秀雄引き合いに出すよりはだいぶマシだと思う。
0201名無しの笛の踊り04/04/30 02:45ID:if6Gx17L
レクイエムを聴いてるといつのまにか駄曲になってるのが
勿体無くてしょうがない。
ホントに誰か補作してくれ。

楽しさ、ウキウキさではオペラだけど、神を感じるには
交響曲か、ピアコンだと思う。
0202名無しの笛の踊り04/05/01 13:28ID:C+/vFqoc
最初から未完って断ってあるんだから、
モーツァルトが完成させた小節まで聴けたらいい。
弟子の創作イラネ。
0203名無しの笛の踊り04/05/01 21:18ID:kPlh30Bd
神を感じたいのなら、「魔笛」の矛盾した音楽性に耳を澄ませ。
0204名無しの笛の踊り04/05/02 20:06ID:RUGmh5bL
クラシック聴くようになって十数年。
モーツァルトはレクイエムやクラリネット五重奏などの例外を除いて
どうも好きになれなった。好きなソリストの新譜がモツだったりすると
思わず衝動買いして1回聴いただけでお蔵入り。演奏会でメインの
プログラムの前にモツのコンチェルトが入ってたりすると大概寝てた。
ずっとこんな感じ。
先日クラ聴き始めた頃に買ったピアコンのCDを本当に久しぶりに
何気なく聴いてみた。聴いてびっくり、今まで嫌いだったところが全く
嫌いと感じられず、それどころかモツのピアコンってこんなに美しい
曲だったんだと感じてしまった。
0205名無しの笛の踊り04/05/03 10:21ID:5/d4HK7t
>>204
クラ暦に年季が加わってきたということ。
0206名無しの笛の踊り04/05/03 15:23ID:Y9ZxxP5J
モーツァルトは実際に演奏すると一発でその凄さが分かるよね
0207名無しの笛の踊り04/05/04 00:05ID:olDCxXGP
弾くとモツのシャレとセンスのよさがわかる
0208名無しの笛の踊り04/05/06 12:47ID:RKkjGyi9
たまたまレコード店でかかっていたのを聴いて、良さに目覚めることって
あるよね。「フリーメーソンの葬送音楽」が好きと言ってみる。
0209名無しの笛の踊り04/05/06 12:51ID:9zvIDTtw
バッハの凄さは誰しも認めるところ。しかしモツねぇ〜。
というのがこれまでの自分だった。

しかしフィガロの結婚を繰返し聞いているうちにその良さが分ってきた。
今のところこれだけだが。他はまだその良さが分らない。
0210名無しの笛の踊り04/05/06 17:08ID:Xa7qLT2P
やっぱPコン23番の終楽章のような、明るいのか暗いのかよくわからない微妙なところがいい。
ああいう微妙さはあまりない(例外はシューベルトか。)
0211名無しの笛の踊り04/05/06 18:28ID:Qt+1L4D6
いや、モーツァルトまじお薦め。
こないだまで好きでもなかった漏れが言うんだよ。
それがどうしたと言われればそれまでだが。

今はもう『きらきら星変奏曲』で逝きそう。
レクイエムは序盤しか聴かねぇけど。
0212アマデーオ04/05/06 22:51ID:1wl0Q23D
よし,俺になんでも聞け
0213名無しの笛の踊り04/05/08 17:45ID:DWmPUyFh
さてと
0214名無しの笛の踊り04/05/09 01:02ID:dyuA5J/6
モツの曲って、一般次元を超えた凄い曲が多いと思ってたけど
ピアノソナタだけは、深さや美しさはあるにせよ、モツの中では地味でぱっとしないと思ってた。
それが最近見解が変わった。
世の中一般と一線を隠したような音楽美、だからこそ聴く者によいものをそそぎ込んでくれるような所、
あるいは人間の心の深い所の琴線に触れるようなものがあるね。
うまく言えないが(w
何か超越性を感じさせる交響曲のような凄さとは違うけど、やはり凄い。
アラウ、グルダ、ギーゼキングの演奏が気に入ってます。
0215名無しの笛の踊り04/05/09 01:39ID:lQuvk4pT
>>214
いいなぁ…(´・Д・`)
ピアノソナタはまだ分かんないや…
かけはしたかしだからかな?
0216名無しの笛の踊り04/05/09 20:03ID:Lb1Ej5zp
今月号(5月号)のレコ芸、内田光子がモーツァルトの作曲技術に
対して「どプロ」という表現が面白かった。

そもそも、あの男は面倒なことをしません。らしいですw
0217名無しの笛の踊り04/05/09 21:39ID:PcBfN9Vz
ヨーロッパに旅行に行ったとき、ピアコンの13番をたまたま聴いた。
美しすぎて泣いたよ
0218名無しの笛の踊り04/05/10 02:09ID:fVjppG4S
>>216
極度の面倒くさがりとか?
0219名無しの笛の踊り04/05/10 19:52ID:okRQie25
>>218
策を弄さないということかも?
0220名無しの笛の踊り04/05/10 21:14ID:i6EeIEvn
フィガロの結婚の序曲がいきなりプレスト(かな?)で始まるのは
めんどくさかったから、という話を聴いたことがある。ホントかどうかは知らんが。
0221浪速のモーツァルト04/05/14 22:21ID:enkd3nIP
ある程度経験を積んだ人でないと解からない音楽。それがモーツアルトの
音楽の本質にある。よく「バス○マン」のcmで女優が「アイネクライネ」
の旋律を「おーふろにバースロマン」と口ずさんでいる。一般市民は」これで
十分なのだ。しかし、「モーツアルト」と聞いて、彼の交響曲第40番 k550
の終楽章のメロディーが頭に浮かんでくるひとにとっては地獄なのだ。弦楽器
と木管の掛け合い時にはぶつかり合い、時には協和する。そして一瞬の沈黙
が訪れる。理屈では説明できない理解できる人は理解できる音楽、それが
モーツアルトなのである。
0222名無しの笛の踊り04/05/15 00:08ID:MwhsiTPG
>>221
そーでもないと思うよ
0223名無しの笛の踊り04/05/15 02:13ID:8uZn1vJ4
>>221
やだねぇ、「一般市民」を見下して悦に入るキモオタってのは。
音楽ってのは、そういうモンじゃねーだろうに。
0224名無しの笛の踊り04/05/15 13:01ID:fhbRRFW5
>>221の趣旨は確かに誤りではないが、
理解できる人にだけ理解できて経験のない人に理解できない音楽は
別にモーツァルトに限らず、およそすべての音楽はそうなんで。
>>223のような見当違いの反応を引き出すのが唯一のねらいでない限りは
取り立てて言うにも及ばないわけだ。
0225名無しの笛の踊り04/05/15 14:00ID:kxET/2F1
まーでもモツは日本人の感性から結構遠いところにあるような気もする。
モツのディープな部分、というか軽い部分?のセレナーデやディヴェルティメントなどの系統は
かなり共感しにくいと思うんだが。
漏れはモツ聞きだして15年以上経ったが最近ようやく
ディヴェルティメント系が魅力的だと思えてきました。
0226名無しの笛の踊り04/05/16 00:05ID:3ft2PL0e
>>225やっぱそうなのかね。
モーツァルトはそんなに難しくないと思うんだけど、
友達にCD貸して何が良かったか訊いて、短調の曲が返ってくると分かってないなーと思ってしまう。
0227名無しの笛の踊り04/05/18 01:38ID:McDXNqkj
んじゃ、「交響曲40番」とか言ってる >>221 は小林秀雄ばりの
浪漫派・短調好きだってことですか。
0228名無しの笛の踊り04/05/20 00:03ID:yyWEEaqT





    ____
    /∵∴∵∴\
  /∵ ≡==、 ,≡|
 /∵∴ |‐==・ナ=|==・|
 |∵∵/`ー ,(__づ、。|
 | ∵ / 三´ : : : :三ノ  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 | ∵ |    _;==、; | <死ぬこととはモーツァルトが聞けなくなることだ
 \ |     ̄ ̄`ソ    \________
    |   `ー--‐i'´
0229名無しの笛の踊り04/05/20 08:31ID:asWSy3Nr
それまで「モーツァルトは何がいいのか分からない」と言っていた知人が、
ある日突然「あぁ、なんて美しい音楽なんだろう」と言って涙を流した。
その数日後、彼は急逝した。

モーツァルトほどそういう伝説が似合う作曲家もいないと思う。(上記はフィクションです)
0230名無しの笛の踊り04/05/20 18:32ID:1wFrTU2y
クラシックを全く聞かない友人にモーツァルトの交響曲のCDを貸したときの感想
「なんかいかにもクラシックって感じで堅苦しくて退屈。」
んで、マーラーの第九を貸したら
「ポップで乗りがよくて聞きやすい。」
だって。
意外だったね、普通逆だろうと思うのだが。
0231名無しの笛の踊り04/05/20 20:51ID:KfyLe3q3
>>230
自分もモーツァルト苦手なのですが、230さんの友人にほぼ同意です。

モーツァルトは好きな曲もいくつかあるのですが、
大抵の曲は、「おや?」と思うようなひっかかる部分がほとんどないので、
どうしても退屈なBGMになってしまいがちです。
(このスレを読んでいると、それは大きな誤解なのかな、とも思えてきましたが。)

でも「音楽の冗談」とか聞いても、どこらへんが冗談なのか、
いまいちよくわからなかったりします。

タイトルに「冗談」と入れるくらいなのだから、
もっと無茶苦茶やってくれるものとばかりに期待してしまったのですが・・・。
わりと普通に聴けてしまったので、がっかりしてしまいました。
0232名無しの笛の踊り04/05/21 01:47ID:rSOXKmJe
「音楽の冗談」ってのは、別に笑わせるための冗談じゃなくて、
「下手な作曲や演奏はこんなんなんだぜ、な、そうだろ、な、な」と
いう悪意あるアマデウス神の嘲笑と侮蔑のカタマリなんですよ。

それを「わりと普通に聴けてしまった」というアナタは、つまり
モーツァルトにコケにされて笑いものにされているのです。

ヒャーハッハッハッハッハッハッハ!!


・・・どうです、ますますモーツァルト苦手になったでしょ。藁
0233名無しの笛の踊り04/05/21 01:56ID:0zrYZYeQ
「音楽の冗談」
カデンツァや最後のボァって終わり方等はめっちゃ笑える。
だが所々にセンスのよさが出てるんだよな。
0234名無しの笛の踊り04/05/21 01:56ID:EKAo7118
>>230
そりゃ演奏家によるんじゃないか。

コープマンとかだと、そこいらのポップスなんかよりもはるかに
ノリがよくてエキサイティングだよ。


しかし、モーツァルトは「交響曲」じゃなくて「シンフォニー」と
呼びたいな。
なんか「交響曲」っていうと、どうしても19世紀的、ロマン派的
な重厚さ、鈍重さをイメージしてしまって、ふさわしくないような
気がする。

023523104/05/21 07:58ID:TKH0r6pa
>>232
「音楽の冗談」は、モーツァルトが理想とする音楽の真逆を向いた曲だと思うのですが、
やはり彼の理想の音楽(つまり数多くの彼の作品の良さ)を理解してからでないと、
あの曲における彼の意図はわかりにくいのかもしれませんね。

>>233
最後の終わり方は面白かったです。
センスが良いっていうのもわかる気がするのですが、
もっと痛烈な皮肉を期待してしまったんですよね・・・。
0236名無しの笛の踊り04/05/22 21:23ID:H2PF2F3J
マイナー曲かもしれませんがお聞きします。タイトルなんですが
「交響曲二長調K95(73N)第一楽章」、「交響曲第45番二長調K73N(K95)」
と二つあるのですが同じ曲ですか?映画の中で使われていて印象に残った曲です。
曲自体はスピード感がありテンポの早い曲なのですが 、この曲は後半はゆっくりと
した曲調にはなりますか?自分はド田舎で何件もCD店には行きましたが全く手がかりが無く
ネットで曲名はわかりましたが、後半の曲は別名かもしれませんのでココ書き込みました。
聞いたことがある方は何か情報をお願いします。
0237名無しの笛の踊り04/05/22 23:43ID:jlT6D2+8
題名からして同じじゃん。つーか、K番号が同じなら、同じ。

テンポは楽章によって違うのが普通。
0238名無しの笛の踊り04/05/23 01:49ID:r1yvUXPa
>>236→ありがとう、あまりに無知すぎました。

曲自体が半分はバイオリンがメインのスピードのある曲で、後半の半分は
まったく逆のゆったりペースだから別の曲かと思ったのでわからなかった。
映画「アフターアワー」の中で使用されていて一番印象に残った曲です。
あとモーツアルトだとディベルティメントがアップテンポな感じでいいですね。
0239名無しの笛の踊り04/06/05 12:55ID:hgmw8kyV
モーツアルトわーい
0240名無しの笛の踊り04/06/05 18:04ID:o6QCKAej
ベトやバッハその他の作曲家と違って、モツは、曲に特別に飛び出した部分がなく、
ただ流れるようで、最初はつまらないと思うこともあると思う。
でも、それこそモツの凄いところで、他の作曲家は、最初から最後まで切れ目なく、
違和感なく流れていく音楽を書けただろうか?
作曲する観点から見ると、モツのような音楽だけは、どうしても書けないと思う。
その曲を元から知ってない限り、書けない、という感じで、作り出せる物ではない気がする。
けっして、努力でどうにかなるものではなく、天才だからこそ書けるものであろう。
0241名無しの笛の踊り04/06/06 11:22ID:CR7kREmk
>>240
ありきたりですけど「調和」してるんですよね
0242名無しの笛の踊り04/06/13 02:39ID:zpfcexHx
いやモーツァルトは完璧且つノリノリな演奏がきっとお似合いなのだ。
かしこまって弾くモーツァルトは嫌いだ。
きっと彼はそんな演奏望んでないはずだ。
もっと躍動感に満ちるべきなのだ。
すました顔でさらさら弾く奴はうせろ。
そんなのモーツァルトじゃないんだ。
だからモーツァルトは退屈だとかほざく奴が現れるんだ!
彼は実際いい加減な男だ。
案外いい加減でいいのかもしれない。
どうして皆は彼を天才とあがめたのだろうか?
単なる平凡なお人である。
単に作りえるだろう音楽を彼が作ったに過ぎない。
アメリカの大統領の存在意義を知ってるか?
単なる存在でしかナインだよ。
無能でもな。大統領は大統領。
だからぶっしゅとかいるんだろ?
そこらへん考えるとよのなか大したもんじゃないことぐらい解かるよな。
こいずみだってくろまくにあやつられてるんだぜ
0243名無しの笛の踊り04/06/13 05:41ID:dX6rcQWn
モツアルトすげえええええ
0244名無しの笛の踊り04/06/14 14:54ID:FQb36I01
>>231

>「音楽の冗談」とか聞いても、どこらへんが冗談なのか、
いまいちよくわからなかったりします

2流3流の音楽家ばっか聞いてんだろ
0245名無しの笛の踊り04/06/17 13:53ID:QAchqv/Z
>>244
ゲソオソばかり聴いているのかもしれん。
0246名無しの笛の踊り04/06/17 23:54ID:9ytdoD0w
近現代とか現代音楽とか
印象派だとかいうのを聴いてると
モーツァルトの純粋性が改めて解かったが。
0247名無しの笛の踊り04/06/18 22:16ID:kaDdQEG+
>>462
お前のドラえもんに対する理解力の欠如を象徴するようなレスだな。
カタルシス云々を語りだした時点でおかしいとは思っていたが
お前は根本的にわかってない点が多すぎる。
ジャイアンが死ぬ間際残した言葉の真意は飽くまで否定的なものだし、
その後ののび太たちの不自然な行動はすべてクライマックスへの複線だろ。
少しは過去ログ読んでこいよ。語りつくされたネタだ。ボケが。
0248名無しの笛の踊り04/06/18 23:32ID:3kpqnWKC
気持ちがいいくらいの誤爆ですね
0249名無しの笛の踊り04/06/19 21:12ID:FkGkxOCU
(´-`).。oO (どこのスレだったんだろう...)
0250名無しの笛の踊り04/06/19 22:03ID:fUdR7Jiv
>>247 omaemoイメフミイ
0251名無しの笛の踊り04/06/20 03:15ID:Fw9p0Ivq
>>247
えええ、ジャイアン死んじゃうの?
0252名無しの笛の踊り04/06/20 14:11ID:ssznCJnc
>>462
お前のアマデウスに対する理解力の欠如を象徴するようなレスだな。
レクイエム云々を語りだした時点でおかしいとは思っていたが
お前は根本的にわかってない点が多すぎる。
サリエリが死ぬ間際残した言葉の真意は飽くまで否定的なものだし、
その後のコンスタンツェの不自然な行動はすべてクライマックスへの複線だろ。
少しは過去ログ読んでこいよ。語りつくされたネタだ。ボケが。



  ・・・イマイチでした

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