モーツアルトって何が凄いんですか?
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
04/03/15 00:06ID:TQcIa5hpバッハやベートーベンなんかと比べてもやっぱりすごいの?
なんかパッとしない感じなんだけど パンチに欠けると言うか
0003名無しの笛の踊り
04/03/15 01:02ID:luZm4eDv0004名無しの笛の踊り
04/03/15 01:26ID:06qqqf7J魔笛は、ストーリーとパパゲーノの恰好にノックアウト。
25番シンフォニーとか、40番の3、4楽章とか、ドラマティックな要素に
事欠かないと思いまつが。
0005名無しの笛の踊り
04/03/15 01:27ID:h1fPpAb1レクイエム
大ミサハ短調
弦楽五重奏
ピアノソナタ8番
くらいは聴いてこい
0006名無しの笛の踊り
04/03/15 01:31ID:ud5QeAsI演奏はハスキル&マルケヴィッチ
0007名無しの笛の踊り
04/03/15 01:37ID:P76RYOAxいつの間にか普通に聴くようになってた、って人は案外多いんじゃないかって気がする。
俺は、協奏交響曲(管楽器のほう)でモーツァルトを積極的に聴くようになった。
パンチというか、迫力には欠けると思うけれど試してなかったらぜひ聴いてみてホスィ
0008名無しの笛の踊り
04/03/15 01:38ID:wmHHz8mr0009名無しの笛の踊り
04/03/15 01:46ID:wS7n4P9/個人的には、短調の曲(交響曲第40番など)を聴くことによって
モーツァルトに親しむようになった。
0010名無しの笛の踊り
04/03/15 01:59ID:TQcIa5hp彼には超秀才というイメージがある
>>3
そうかなあ
>>4
25番は良いと思った
でもなんか上品過ぎる
>>5
弦以外は聴いた
>>6
僕も20番好きだね
>>7
うん、参考にしてみる
>>8
したよ
0011名無しの笛の踊り
04/03/15 02:02ID:VC0yu+1I僕はベトやブルに感激してクラに開眼したんですが、やっぱモツ敬遠はこの辺から入る人に多いんだろうか。
しかしいつの間にか好きな作曲家を考えたとき最初に浮かんでくる人になってしまった。
ありがちな言い方だけどどんなときに聴いても嘘くさくない、というか自然に入っていけるのが本当にすごいと思う。
0012名無しの笛の踊り
04/03/15 02:16ID:TQcIa5hp自分もそう
トルコ行進曲
>>11
>どんなときに聴いても嘘くさくない、というか自然に入っていける
パンチのあるなしは別にしてそれはマジ同感
0013名無しの笛の踊り
04/03/15 12:15ID:aCSQQCFDこの人の、本性は性格わるかったんだろーなぁ・・と
ピアノソナタ聴いて(弾いて)よく感じます。
幻想曲とかは、底意地悪いのは感じないですけど
日常生活から、かけ離れた美しさって端整なんですけど
嫌らしさ・嫌悪も覚えてしまふ・・
彼の真摯な姿を感じれる曲に出会ったことないなぁ〜
0014名無しの笛の踊り
04/03/15 14:43ID:ELsE994J当分、マーラーでもベルリオーズでもワーグナーでも
うんざりするまで聞いてみることです。ある日
何となく聞いたモーツァルトに電撃ショックを
食らったようになるでしょう。私の場合
「プラハ」交響曲でした。あの一切の感傷を
拒否しているのに心に食い込むような音型の
急速な繰り返しで完全にいかれてしまった。
0015名無しの笛の踊り
04/03/15 14:56ID:YRjQwNXsわかるようになると、モーツァルトこそ天才と思うようになるでしょう。
わからないうちは、曲を短期で沢山作れるからとか、同じような曲ばかり
とか印象薄いとかで、超秀才と片付けがちになるけど、
あの音楽の内容はまさに天才のそれです。
0016名無しの笛の踊り
04/03/15 14:59ID:iwKQNIy4俺もある時期まで、全部同じように聞こえちゃってさっぱりだった。
1氏は楽器を演奏するみたいだし、それならモーツァルトに接する機会も結構あるだ
ろうから、案外ふとしたきっかけでいいと思うようになったりするんじゃない?
まあ、駄目ならそれもあり。
0017名無しの笛の踊り
04/03/15 15:14ID:YRjQwNXs今は聴けば聴くほどすごさを思い知らされる。
普通とか秀才とかの世界と一線を隔している。
ある意味非人間的なスケールだからそのよさがわかりにくいのかもね。
パンチ力云々という人は短調系の名作向きなんだろうか。
「ドン・ジョヴァンニ」の終盤なんてどうですか?
ピアノ協奏曲第20番第3楽章なども。明るく一転する終盤の醍醐味がわかればもう一人前のモツファン(かも)。
第1楽章もよいけど。
開眼したのはクラリネット五重奏曲、プリンツ演奏による廉価版で。
よく浮気して他の色々な曲に凝った後、久々にモツを聴いた時のインパクトはあるなー。
0018名無しの笛の踊り
04/03/15 16:40ID:unmLS0dHスウィトナーとカラヤンの両方でゆっくり聞いてみて、どちらもつまらなかったら相性悪いかも知れない。
0019名無しの笛の踊り
04/03/15 16:46ID:EUqaw21Kモーツァルトの才能の半分はオペラに費やされていると思う(受け売りw)
新国ならたった3000円で次のステージにあがれるし。
フィガロなどはCDやDVDでは絶対魅力半分のはずです。
0021名無しの笛の踊り
04/03/15 18:40ID:ptS4Qr0Oそうか、これがモーツァルトの魅力だったのか!と聴いた時は感激した。
(第25番第三楽章も良い)
他の私的お勧め:
ベーム指揮VPO「コシ・ファン・トゥッテ」1974年ザルツライブ(特に第1幕)
ベーム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ「フィガロの結婚」1963年日本ライブ
ターリッヒ指揮チェコフィル 交響曲第33番・38番「プラハ」
002219
04/03/15 18:55ID:EUqaw21Kすんまそん、ここでの「ステージ」はオーム用語ですた・・・
クラオタとして、モーツァルト狂として、もう一段ランクアップできる、
という意味でした。
しかし、月一新国のE席は素晴らしい!
0023名無しの笛の踊り
04/03/15 19:05ID:h1fPpAb10024名無しの笛の踊り
04/03/15 19:52ID:fvWBeyAn>ターリッヒ指揮チェコフィル 交響曲第33番・38番「プラハ」
もうね、こういうの挙げてくれる人大好き。
この人は『魔笛』序曲や交響曲39番も素晴らしいですね。
私は上述音源と、ムラヴィンスキーの1965年ライヴの交響曲39番で
モーツァルトに開眼しました。
0025名無しの笛の踊り
04/03/15 19:57ID:5gZ0kRhu深みのある(と思う)ベームで、ハマった。
0026名無しの笛の踊り
04/03/15 20:22ID:Jvh0J+s5別れた後で一人バスに乗ったときと、ここ最近では仕事で遅くなったとき、0時近くに夜道を帰宅し空
を見上げた際に、あの第1楽章がふと頭をよぎり、哀愁でも寂寥でもない、不思議な空気に包まれまし
た。名曲とは、ふと気持ちを落としたときに心を代わりに語ってくれるバックミュージックだと思うの
ですが、そうした点からモーツァルトの40番は名曲中の名曲だと思います。
0027名無しの笛の踊り
04/03/15 21:16ID:1EPKjJDp弾けるリズム。爽快に鳴るオケ。
すばらしい
00281
04/03/15 22:22ID:KRBFMFz9そういうのが古典派たる所以だとどっかで見ました
>>14
そういうの自分にもあった
リスト等ロマン派のピアノ協奏曲を聴いた後に
モーツァルトのピアノ協奏曲を聴いたら何だかもの足りなく感じた
でも何回かいったりきたりしているうちに
もの凄く洗練されてるんだな ということが分かった
>>15
音楽の天才は誰?
と問われたらモツと答えると思う
決してベートーベンとは言わない
でも超秀才って方がシックリ来るんだよね
>>16
確かに
利き水をしているような感じがある
>>17
ドンジョバンニはBSで見たと思うんだけど印象に残らなかった気がする
このオペラを観たのはアインシュタインロマンのテーマの元がこれだと言うから
ハッキリ覚えてるのはその部分
0029名無しの笛の踊り
04/03/15 23:09ID:i5Z24zYnモツ演奏に馴染めない。往年のウィーン・アンサンヴルみたいな、アクの強い個性
バリバリの中にも自然なまとまり(決して指揮者や演出家のゴリ押しでない)が
とれているような録音・映像ってありまつか?流石に伝統に裏打ちされた独特の
香気のようなものまでは期待してないんで…。
ちなみにダ・ポンテ3部作だと『フィガロ』はDECCAのクライバー父盤とベームの57年
ザルツライヴ、『ドン・ジョヴァンニ』はDECCAのクリップス盤とミトプーの56年ザルツライヴ、
『コシ』はブッシュの35年グラインドボーン盤を愛聴してまつ。
0030名無しの笛の踊り
04/03/15 23:17ID:aYS2KlhNモツはが大した曲には思えなかった時期って確かにあった。
モツの天才と言われているのは曲の多産さや特殊能力のようなもの
と思ったり、わからない自分について様々な自己弁護をしていた。
今はモツの曲はまさに天才の音楽と思わされるけど。
モツが真摯でないってことはないと思うよ。
内面的なもののうちの切実な部分の琴線に触れる所が魅力の一つなのでは。
あるいは何か超越的なスケール、何ともいえない美しさ、深さとかね。
時々弦五が心に染み過ぎてパスしたくなる時もあるがw
俺に取っての入り口は、ヴァイオリン協奏曲第5番とクラリネット協奏曲第1楽章。
ピアコンなんかは、正直そんなすごいと思わないけどなかなかいいかもor単調…
という状態で何曲か聴いているうちに、それぞれに各曲のよさを
理解したりある日凄さに開眼したりで、好きな曲の宝庫。
一昔前までは、オペラ、宗教曲、協奏曲、協奏曲、弦楽五重奏曲メインだったけど
ここ1、2年は、以前は地味というか一つ劣るように思えていたピアノソナタ
ヴァイオリンソナタをあらためて聴いてみてしみじみ「いいな」と思ってます。
>>21
ピアコン17番はとても美しい曲ですよね。
第3楽章はモツらしい。
俺は手近な所でゼルキン盤で入りましたが。
ピアコン全般ではカサドシュ/セル盤に愛聴盤が多いです。
0031名無しの笛の踊り
04/03/16 00:42ID:Nax2mIHpしかも「モーツァルト」で検索しても引っかからないようになってるところが
心憎い。
0032名無しの笛の踊り
04/03/16 01:47ID:xG9MrkHrモツファン率の高い本スレ段階では言わずもがなのことだからね。
0033名無しの笛の踊り
04/03/16 21:21ID:oQdij6Ocシンフォニーより、ディベルティメントが好きですね。
CD盤ばっかりなので、マリナーとかが多いです。
ピアコンも内田/テイトです。
17番だけ、ゼルキン/アバド(CD)持ってます。
バイオリンコンチェルトで良い演奏ってなんでしょう。
ムター/カラヤン持ってますが、深みに欠ける感じがします。
0034名無しの笛の踊り
04/03/16 21:25ID:mhLOu7Ibタメ口をきいた楽士の倅。
0035名無しの笛の踊り
04/03/16 21:40ID:fWXKSpiI普通には聞ける。「あぁ有名な曲だね」ってただそれだけ。
なんだか心に染み入るものが感じ取れないんだ。
いつか良さが分るときが来る、なんて思いながら、
もう四捨五入したら四十がくる歳になった。
ドビッシーは大好きなのだが。シューベルトもバッハも好き。
0036名無しの笛の踊り
04/03/16 21:57ID:jLde5Wcn>バイオリンコンチェルトで良い演奏ってなんでしょう。
曲その物を鑑賞するというより、ヴァイオリニストを鑑賞するために聴くことが多いので、
何とも…。
ズッカーマンの弾き振りが、漏れは好き。
0037名無しの笛の踊り
04/03/16 22:08ID:h/rF81gg私自身は好きだが、だからといってその良さがわからない人はクラシックファンとしておかしいとは全然思わない。
世の中にはベートーヴェン嫌いもバッハ嫌いもいる。三人とも嫌いだというクラシックファンもいる。別にそれはそれでいいと思う。
0038名無しの笛の踊り
04/03/16 22:10ID:6dzKoKacだから美しいとか、綺麗とか、素晴らしいとか、
そういう所を前面に出さずに、ここぞというときに
そういう場面がくる。品性がすごい。(当人は品無いが)
だから、そういう所を見抜ける演奏者じゃないと
つまらない演奏になってしまう。
そういう意味で、ものすごい演奏者を選ぶ作曲家だと思う。
天才の曲は、天才にしかわからないのかも。
ただ、モツを真剣に理解しようと努力した人の演奏も聞ける。
つらいのは、天才でもないのに、感覚で持つを演奏する人。
これは聴けたもんじゃないと思いまつ。
0039名無しの笛の踊り
04/03/16 22:11ID:ziaHe8ylちなみに、どれもこの作曲家にしては「辛口」の味。
0040名無しの笛の踊り
04/03/16 22:23ID:d3Sgexr4苦し紛れにごまかすなどと言う、姑息さとは全く無縁。そこにあるべき、一番ふさわしい音がそこにある。これがモーツァルトの魔力。
以上、個人的見解ですた。
0041名無しの笛の踊り
04/03/16 22:39ID:HmnfkY/I音楽に少しでも理解を示す人間ならば>>1のような発言はしないと思われ。
0042名無しの笛の踊り
04/03/16 22:49ID:IFX6HLZk0043名無しの笛の踊り
04/03/16 22:52ID:ziaHe8yl「知性」や「工夫」の点でまさっている。
まあ、モーツァルトはそういうことにはあまり関心が
なかったんだろうが・・・
感情のゆたかさを感じるね。
あと、ソナタ形式で、モツは展開部が弱い。
0044名無しの笛の踊り
04/03/16 23:22ID:ZaOciR/Yまだまだってことでしょうw
要するにわかってない。
曲の処理の仕方についてもお見事と思わされることが多いけどね。
0046名無しの笛の踊り
04/03/16 23:34ID:JNXNe3i2それが当たっているか否かを別として、
俺の周りの理系人間でモツ好きはわりに多い。
俺もそうなんだけど、モツを理解する時の感覚って
どこか幾何学をやっている時に近いように感じることがある。
それがモツの本質とかいう意味でも、モツの曲が幾何学的に
作られているとかいう意味でなく。
モツの演奏だと意外と斉藤秀雄さんの演奏が好きだ。
といっても聴いたのは、Vコンの第5番、交響曲第39番、
ディヴェルティメントくらいだけど。
0047名無しの笛の踊り
04/03/16 23:36ID:JNXNe3i2ロマン派的感覚で聴く曲じゃないですよね。
己の主観や自我中心で聴くようなのとは正反対の世界とでも言うべきか。
0048名無しの笛の踊り
04/03/16 23:44ID:M9ipPUsE>つまらない演奏になってしまう。
そうだな
問題はそういう所を見抜けないというよりもむしろ
思い入れが濃すぎて美しさを消してしまう演奏が多いこと
0049名無しの笛の踊り
04/03/16 23:45ID:wFjCxKEuヴァイオリン協奏曲はそんないろいろな演奏で聴いているわけではないので。
3番と5番はパールマンの明るさに、
1、2、4番はグリュミオーのセンスに合っている気がします。
フーベルマンのはどうなんでしょうか?
>>36
ドビュッシー、シューベルト、バッハもいいですよね。
0050名無しの笛の踊り
04/03/16 23:50ID:wFjCxKEu0051名無しの笛の踊り
04/03/16 23:56ID:ziaHe8ylないかと思う。
ほとんど主題の拡大・圧縮をしないでしょう? 言い換えれば
対位法的作曲法を使わないということだが、これは、ハイドンとの
大きな違い。また、極度に短い主題というかモティーフを用いて
作曲することもない。情緒にひたる曲が多い。この点で、ロマン派
との共通点が多いのではないかと思っている。
ただし、「プラハ」は少し趣が違い、力感にあふれている。
その意味でハイドン・ベートーヴェンに似ている。
0052名無しの笛の踊り
04/03/16 23:59ID:wFjCxKEu自分としては情緒に浸る曲とはあまり思わない。
情緒ととか、「自我中心の世界」とか
そういう枠に収まらない所が、モツのモツたる所だと思ってます。
0053名無しの笛の踊り
04/03/17 00:12ID:NVxqo6seむしろ逆の世界。
39番の至高さなんて典型だが。
ターリヒ、今度聴いてみよう。
0054名無しの笛の踊り
04/03/17 00:27ID:tVTnu4hFシューベルト=歌曲の王さながら、思わず歌いたくような美しい曲を書いた。
ベートーベン=不器用で画期的な手法は無いけど大衆好みの曲を沢山書いた。
ドビュッシー=形式的に行き詰った音楽を打破、ただ手法に拘ったのではなく、印象に残る美しい曲を書いた。
みたいな感じが漏れのイメージにある。けど、
モーツアルト=なんだか落ち着きの無い曲が多し、ただ、上手く収まっているだけの曲をたくさん書いた。
ってイメージしかないのれすが・・・。
0055名無しの笛の踊り
04/03/17 00:54ID:WlDPCaOJ0056名無しの笛の踊り
04/03/17 01:08ID:NVxqo6seそうですね。嘗てその通りに思ってたことがあるだけに、よく言い表してると思います。
しかしモツって凄すぎて、至妙で、その凄さをうまく言葉にしにくい。
>>40の「人間業を超えた」というのは
なんだったかで「神がモツの音楽を通して語りかけているよう」と表現されていたような
それくらいの内容がある。
いろんな要素はあるとは思うけど。
でも「心に染みない」と思うのならそれはそれでいいんじゃないでしょうか?
何かいい出会いでよく思える日が来るかもしれない。
と、レスを打ちながら交響曲25番を脳内で鳴らしてしまった。いい曲だ。
0058名無しの笛の踊り
04/03/17 01:18ID:MbFQ48l+0060名無しの笛の踊り
04/03/17 01:51ID:4POGvMQEでもこの前読み直してみたら名作だと思った
モツ論としてパーフェクトとは思わんにせよ
0061名無しの笛の踊り
04/03/17 02:02ID:e720vxhX0062名無しの笛の踊り
04/03/17 02:03ID:YoBdL0jDピアノ協奏曲25番をきいてから。第一楽章の最初のほうで
ト長調に転調する部分を聞いたとき、「やばい」と思いました。
トリハダたちました。
25番好きな人いますか?
0063名無しの笛の踊り
04/03/17 02:11ID:e720vxhXモーツァルト最高、ドン・ジョバンニこそ至高の作品って連呼してるのしか分かりませんでしたよ。
ヘッセが荒野の狼で引き合いに出すのがドン・ジョバンニなのもここからきてるんですかね。
しかしヘッセが音楽について書くとどうしてあんなまずい文章になるんでしょう。
本当に箸にも棒にもひっかからないような紋切り型の連発というか。
モツがヘンデルについて語ってる所なんて宇野康保かコイツはといいたくなるぐらいでしたよ。
モーツァルトが爆笑してハリーをこき下ろすシーンではさすがに震えましたが。
0064名無しの笛の踊り
04/03/17 02:16ID:uDcuSFQIました?あれ気軽に読めて、すごく面白いですよ。モーツァルトのイメージがちょ
っと変わるかも。
0065名無しの笛の踊り
04/03/17 17:44ID:iBCXaYdYときどき感動することがある。
その純粋さっていうか、優しさに。
で、感動するのは
大抵、悲しいことがあったときなんだよな。
平常心ではあんまり感動しない。
悲しいときに心に響きそうなブラームスは
普段は大好きだが、実際に悲しいときに聴いてみると
いまいちピンと来なくて…(´・ω・`)
0067名無しの笛の踊り
04/03/17 18:01ID:hBZZmDLL0068名無しの笛の踊り
04/03/17 18:14ID:cmPHWPUjまってしまうので、ときどきこういうスレを立ててみるのもいいかも。新鮮な気持ち
で見つめなおす意味もこめて。
0069名無しの笛の踊り
04/03/17 18:17ID:Hi8FKFcV初期交響曲とかオペラセリアとか、それほどいいとは思わない。
0070名無しの笛の踊り
04/03/17 21:00ID:e6VfKNhG音楽学的な議論はたとえ抜きにしたとしても、こういった単純に美しいということが
彼の場合際立った点であるように思う。
だから玄人好みの芸術作品としてだけでなく素人にとっても耳に入りやすい。
例えは違うけど、好きな相手に告白するときごちゃごちゃ飾り立てて演出しても
裏目に出て誤解される恐れがあるけど、素直に面と向かって好きだとだけ言えば
気持ちが一番伝わるでしょ。それと一緒。
0071名無しの笛の踊り
04/03/17 21:42ID:mta9bQgs0072名無しの笛の踊り
04/03/17 22:39ID:0/yhlILj禿同!
オタ集会では、ブラインド試聴で意外にテイトやムーティがウケる。
ところで、このスレでアヴェ・ヴェルム・コルプスが出てこないのが不思議。
あれを聴いて、彼の凄さがわかない人は音楽がわからない人だと思う。
0073名無しの笛の踊り
04/03/17 23:29ID:LF7RExIEモーツァルトってそういう曲多いのであまり聴かないようにしてる。
0074名無しの笛の踊り
04/03/18 00:05ID:GiGDxheq0075名無しの笛の踊り
04/03/19 16:35ID:mOpBLUkVアヴェ・ヴェルム・コルプスを聴くと
ああ、この人は神様から才能をもらったんだな、と思う
0076名無しの笛の踊り
04/03/19 17:19ID:ZEduzkDtP協を全曲聴いてから、出直してこい!
しかし、モーツァルトも俺様に比べればチョロいもんだがね(笑
0077名無しの笛の踊り
04/03/19 17:25ID:AU5dBdcaなんか真面目さとか真摯さとか潔癖さとかが感じられなくて、いやーな気分になる。
0078名無しの笛の踊り
04/03/19 17:36ID:Vabs+O50. . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
. . .... ..: : :: :: ::: ::::::無理して聴く必要ないんだよ...。。。何考えてんだか
Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
/:彡ミ゛ヽ;)ー、 :::: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
0079名無しの笛の踊り
04/03/19 17:37ID:EXTLuxZhわかりやすい所で
交響曲第39番、ピアノ協奏曲第23番や27番など、
清澄かつ高雅で、およそ「軽薄、潔癖さが感じられない」
などとは言えないと思う。
むしろ明るさ軽やかさの中に、深遠さや高みを感じるのが
モツの妙味であって。
オペラブッファの「フィガロ」を聴いていてもそう。
わかりやすい所で弦楽五重奏曲、クラリネット五重奏曲なんて真摯だし
明るい中に真摯な世界を持つ曲なんてたくさんあると思いますが。
0080名無しの笛の踊り
04/03/19 21:57ID:NW2XR3+s0081名無しの笛の踊り
04/03/20 01:29ID:5st9lFJ0映画の主人公の男は軽薄な女たらしで、それこそ真摯さとはほど遠い。
凄い美人の奥さんと可愛い坊やがいるのにも関わらず郵便局員とデキてしまいそれがもとである不幸が…。
真摯な曲としてのクラ5を逆手にとって使ったのか、
それとも真摯ではない曲として使っているのかどっちだろうか…?
やたら深刻なテーマであるにも関わらず淡々と流れるクラ5に不条理さへの憤りを感じる映画でした。
0082名無しの笛の踊り
04/03/20 01:32ID:0ZrepfqnそのBGMに使われた音楽まで真摯でない
としてしまうこともなかろう。
使い方の問題というのもあるのだから。
クラ5自身は切実さはあるよ。
まして軽薄だの不真面目なんてこともないだろうに・・・。
0083名無しの笛の踊り
04/03/20 01:36ID:0Zrepfqnだからってモツ好きが不真面目というのではなく。
生真面目と真面目は違う。
0084名無しの笛の踊り
04/03/20 01:57ID:P9MdRjO/聴いて良さが分からないのなら、
いくら言葉で説明されても、納得できないんじゃないのかな?
特にモツの音楽のような特殊な次元のものなら尚更。
分かるようになれば深遠さなり超越的すばらしさなりを感じるような曲でも
今の軽薄な音楽に聴こえている人に言葉で説明しても分からないでしょう。
特に自分がいいと思わないモツは大したことない低次元の曲、
と敵愾心めいたものすら抱いていれば。
モツのような曲は言葉で言い表し難い或いは言葉で言い表し切れないし
そこがモツの曲の凄さに結び付いているのですが。
せいぜい、分かるようになるまでのプロセスやおすすめ曲を示すくらい。
それでも聴いて分からないうちは分からないだろうけど。
0085名無しの笛の踊り
04/03/20 02:17ID:eKtyWWVs「分かる」「分からない」ってそこまで言われると…
以前、内田光子が何かのインタビューで「私にはモーツァルトが分かるなどと
言うことはできない」というようなことを言っていたのを思い出した。
0086名無しの笛の踊り
04/03/20 02:34ID:zQysDv7zここだけでなく他の作曲家についても「分かる」ことを前提に
しての話が出来なくなるのではないでしょうか?
分かるにも様々な程度や意味合いがある。
モツをレパートリーに持っている内田女史が言っている「分かる・分からない」
というのはモツの曲のスケールや奥の深さへの理解を前提にしての発言に思えます。
このスレで言われている「分かる・分からない」とは
またちょっと次元を異にしている気がします。
008786
04/03/20 02:47ID:zQysDv7zそれこそ小林秀雄めいた、哲学的話になってしまう。
と言う私も、聴いて凄さやよさがわからないのなら、
いくら言葉を重ねて凄さについて説明されても、そう納得できないんじゃないかと思います。
モーツァルトは特に。
人によっては、モツのよさについての説明を聴いたことが、後々モツの曲が
いいと思えるようになる上での参考になることも考えられるけれど。
だからここでよさや、どういう契機でいいと思ったか、曲について
発言し合うことも無益ではないけれど、
やっぱり言われてすぐ納得はできるものではなく、溝が存在し続けるような。
0088名無しの笛の踊り
04/03/20 03:10ID:840IdC18俺もモーツァルトがいいと思えなかった頃は、モツを否定していた。
クラシック友達と話していても、モーツァルトはモツを程度の低いものとして解釈して話していた。
そしての>>77や>>43のようなこと言ってた。
でもまた玄人っぽい人がモーツァルトの曲を褒めて語っていて
だからと言ってそれでモーツァルトの評価を変えることはなかったけど、
でもどこか頭に引っ掛かっていて、後でモツに目を向ける遠因にはなっていた。
言ってすぐわかるものでもないだろうけど、話すことは無駄ではないかもしれない。
でもモーツァルトってまた説明しにくいのだな。
凄過ぎてその凄さを語るのが恥ずかしいというのもありまして。
昔の俺の場合ははライバル視していた知人がモツ好きなので一層プライドが刺激されて
頑なになっていたという事情も少し加わるw
どっちにしろこういう風にプライドをかけ自分にこだわっていれば、まずわかるのは難しい。
モツがいいと思わない人=自分にこだわっている人という意味ではないのは勿論ですが
一応断っておきます。
008985
04/03/20 04:07ID:eKtyWWVsそんな問題提起をしたつもりはなかった。スマソ
内田女史の発言はそれに関連してなんとなく思い出したというだけで。
ただ、84の意見はちょっと気になった。俺が少し神経質過ぎるのかもしれないが。
0090名無しの笛の踊り
04/03/20 07:08ID:E12kn8t7以前にも増して、いい曲だなと思わされた。
そういう意味でモツを分かり切るということは確かにないというのは言える。
そしてモツの曲の良さについても、多少なら説明しできるけど
本当に言葉で表現することはモツについてはとりわけ難しそう。
抽象度が高いっていうのか、何だろうね(w
聴いていいと思わないのに、言葉で説明されてはい分かりました、
ということにはならないのが普通、だと思う。
でも多少のきっかけにはなり得ることは考えられる。
でもいいと思わないので否定的に捉えようとする意識の相手の場合、
言葉で言い合ってどうにかなるとは思えない。(読んでて同じ人が
ずっと否定にやってきてるっぽい箇所があるので)
とにかく言えるのは、モツの天才性は、作曲の速度や量などでなく、
その曲の内容にある、ということかな。
曲としての美や処理が非凡だし、音楽性や音楽的世界が「アマデウス」
の名にふさわしいそれ。
本当に明るいもの・高いもの・幸福感を提示したり喚起するような曲も多い。
よさがわからないうちはお軽く聴こえるのも理解できるけどね。
やはりうまく表現できません。
0091名無しの笛の踊り
04/03/20 22:49ID:qolvEc5Cハイドンの方が俺は好きだなぁ。
0092名無しの笛の踊り
04/03/20 23:19ID:2C7tY917俺が言うことでもないんだろうけど。
ハイドンもいいですね。交響曲もそうだけど弦楽四重奏曲も。
でも俺の場合はモツが一番好きだ。
なんだかんだ言って「ジュピター」が一番好きだけど
休日の今日聴いたのはオーボエ協奏曲。幸せ。
0093名無しの笛の踊り
04/03/20 23:26ID:djzu9TF90094名無しの笛の踊り
04/03/21 00:47ID:0nHhuBzvうちにあるのは、ネイル・ブラック/ネヴィル・マリナーです。
なかなか繊細で聴きやすいと思った、確か・・・。
0095名無しの笛の踊り
04/03/25 11:06ID:00Zdvc1dアッ!そうですねえ。ハイドンの交響曲は全体の構成も
アイディアも実に優れていると思います。旋律的には
驚異的なのを次々繰り出すモーツァルトだが、交響曲と
なると知的で渋いががっちりと全体のプラン設計のうまい
ハイドンが捨てがたい。
0096名無しの笛の踊り
04/03/25 12:36ID:YDI3f/IX音楽を勉強する身としては恥ずかしいけど、
おれもモーツァルトが嫌いだったことある。
特に長調。やたら明るいだけ。
なんて軽薄で表面だけのスノッブな音楽と思ってた。
そのころはバッハ、ワーグナーが好きで、モーツァルトは聞いてなかった。
もちろんハイドンと比べても面白くないし。
モーツァルトで泣いてしまったのは二十歳になってから。
「悲しくなるほど美しい長調」を目指すようになった。
0097名無しの笛の踊り
04/03/25 20:29ID:7poZMLIs他の曲は適当にちゃらちゃらやってるうちにできた曲だ」
みたいなことを言っていた。
モーツァルトが高級で難しいというのはまちがいで、モーツァルトほど簡単に
弾けるものはないのだとも。
でも弾いた瞬間に嫌いになってしまいそうだから自分は弾かないのだそうです。
0098名無しの笛の踊り
04/03/25 21:28ID:pYtp4+740099名無しの笛の踊り
04/03/25 21:36ID:5thcIhrO0101名無しの笛の踊り
04/03/26 05:22ID:1K7UBcLU0102名無しの笛の踊り
04/03/26 07:43ID:WtlB/ZIjモツ関係書簡や文献を調べれば、
清水和音の発言が、いかに出鱈目かわかるね。
まったく、笑われて馬鹿にされても仕方ない発言だ。
0103名無しの笛の踊り
04/03/26 07:50ID:qzGPIWZSまさに天才のなせる業。聴く度に思い知らされる。
0105名無しの笛の踊り
04/03/26 10:32ID:BOO3GFuHこんな認識でも、ピアノ弾ければ玄人扱いされるんだな。驚いた。
モツでは「ハイドンセット」なんかは推敲とインスピレーションの
絶妙なバランスで出来ている傑作だと思う。
01061
04/03/26 10:38ID:GOA45Loz身近に言えば東大生とか
一般的に頭が良いと思われている人達のモーツァルト聴率って高いように思う
モーツァルト愛好者、研究者の略歴を見ると高学歴の人が多いからって
だけなんですがね
モーツァルトにはそういう人達の心をつかむ何かがある
それは言葉では言い表すことができない何か なのだろうけど
0108名無しの笛の踊り
04/03/26 11:00ID:OTZMfX680109名無しの笛の踊り
04/03/26 11:12ID:QHYR5nig0110名無しの笛の踊り
04/03/26 11:17ID:0rAj2EF90111名無しの笛の踊り
04/03/26 11:22ID:QHYR5nigベタなこと言うけどグールドはバッハやシェーンベルクとかほんとに一部の奴しか好きになれん。
正直ベトやモツ、ショパンなんかはとても聞けない。
0112名無しの笛の踊り
04/03/26 11:36ID:0rAj2EF9他の4大オペラは既に気に入っていたのですが。
モツと言えば、学生時代、ゼミの教授と割と近所で
送り迎えのために奥様の運転する車に拾っていただくことが多かったけど、
よくディヴェルティメントK.136がよくかかっていた。
奥様がお気に入りの曲とのことだった。
当時既にモツは好きだったけど、
このK.136は評価高い割にそんなにいいと思わなかった。
今はとても好きな曲です。
卒論を書いていた時は、フルヴェンの「ドン・ジョヴァンニ」をやたらと聴いていた。
就職試験の最終面接がうまく行った後は「ジュピター」でした(藁
その昔は、「モツの曲のどこが天才?曲の多さ?作曲の早さ?」と思ってた。
それでも昔音楽の先生が「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」について、
「この曲は一見明快に聴こえますが」とかいった解説をしていたことがあって、
モツが一筋縄でいかないらしいというや、>>1さん同様玄人っぽい有名人がモツ贔屓なのを読んで、
それがどこかに引っ掛かってはいたんですが。
それでも暫くはモツの曲がいいと思えないでいた。
ベトやバッハやマーラーの合間にモツを聴いたり、演奏会やテレビやモツのオムニバスCD
その他でいいなと思える曲を見つけたりと、いろいろとモツ体験を重ねていくうちに
それぞれの曲のよさがわかるように。
実はまだよさが分からないで、これからのお楽しみという曲もまだあります。
0113名無しの笛の踊り
04/03/26 13:19ID:a34Uez7pクラシックリクエストの時だったかな?他にも、
「モーツァルトが難しいというのは年とってモーツァルトすら
まともに演奏できなくなった老人演奏家の言い訳だ。」とか言ってた。
確かバックハウスとベームに当てつけての発言だった。
清水が司会やってた頃は番組に抗議が殺到したらしい。
0114名無しの笛の踊り
04/03/26 13:38ID:m1j/7cMZそれより、
モーツァルトじゃなくて、これがブラームスだったら
擁護しにくかっただろうな。
0115名無しの笛の踊り
04/03/26 14:22ID:eJfQRiQJ清水みたいな自信過剰だけが取り柄の勘違い男の演奏で聴くくらいなら
まだMIDIで聴いた方がモーツァルトがわかると思う。
0117名無しの笛の踊り
04/03/26 16:00ID:nrARh1tBディヴェルティメントK.136のおすすめの録音を
教えていただきたいのですが。
爽快な感じか、微妙に陰影のある感じのを
できれば希望します。
それ以外でもかまいませんが。
0119名無しの笛の踊り
04/03/28 20:57ID:2J6Q6tj6どんな聴き方をすればよい?
0120名無しの笛の踊り
04/03/29 01:34ID:jt3nUDxGもしかしたらモツって歳を取らないと分からない幸福感を持ってませんか?
つまり、子供の脳の回路では理解できない恍惚感というか・・・。
0121名無しの笛の踊り
04/03/29 03:16ID:TMpw6spk言えてるかもしれない。
そう言えばモツのよさが分かりはじめた頃、ゼミの文集かなんかで
「モーツァルトが好きになるなんて年取ったなー」とか書いていたw
01221
04/03/29 16:50ID:ffmYZRvgK465の序奏ってすごいね
次のK466もそうだけど
84年後半から85年頭あたりって
何かすごいものが噴出してるね
0123名無しの笛の踊り
04/03/31 17:11ID:itNMAWjQ0124名無しの笛の踊り
04/04/01 12:48ID:ovPrCh32モーツァルト聴く前にお前の頭どうかしたほうがいいんじゃないの??ww
0125名無しの笛の踊り
04/04/01 12:54ID:kWTbs0gGそう言われると俺はちょっとひいてしまうw
とはいっても俺も最初はモーツァルトを鼻にもかけなかったけど、最近になって色々と楽しく聴けるようになってきたクチ。
何時好きになるかは個人差があるだろうけど、聴けば聴くほどモーツァルトの曲は面白いと思えるようになるのは共通かも。
0126名無しの笛の踊り
04/04/01 13:04ID:kJwnrENJ> 俺はちょっとひいてしまうw
ひょっとして歳取ったことを認めたくないからでは?
0127名無しの笛の踊り
04/04/01 14:33ID:Nb/+fWjIもつをいいというのは、ポップ音楽で和声に慣れた耳には、
ちょうどもつあたりが心地よく聞こえるからだろうね。
その前のポリフォニーはポップに慣れた耳には異質だし。
もっと後になると和声がややこしく凝り過ぎになる。
0128名無しの笛の踊り
04/04/01 15:17ID:2YyF0oQ2あんたの言うポップ音楽ってのは昭和歌謡かw
いまどき古典派時代の和声感覚で曲作ったって受けねぇよ。
むしろつまらなく感じるのがそのせいだよ。
0129名無しの笛の踊り
04/04/01 15:21ID:Nb/+fWjIそそ。そういうおっさんがクラシック聴きはじめると決まって
もつは別格にいい
みたいなこというもんで。
たしかに今の若い人がポップスからクラシック音楽に移っても、
すぐにもつがいいなんてことにはならないだろうな。
歌謡曲も変わったよね。
0130名無しの笛の踊り
04/04/01 16:19ID:zPASiSmhショスタコやシェーンベルクあたりはやたら陳腐に聞こえてしまって
受け付けられないって人も多いと思う。
0131名無しの笛の踊り
04/04/01 16:38ID:Yeg8i6Hrモーツァルトは癒し系イージーリスニング程度の価値しかないということか。
0132名無しの笛の踊り
04/04/01 17:25ID:Kkf3BmCcモーツァルトよりも、ラフマニノフの胸焼けしそうな甘い旋律のほうが受けるんじゃないの?
ショスタコやシェーンベルクはグロすぎるし、古典派はあっさり味すぎるし。
0133名無しの笛の踊り
04/04/01 17:26ID:YINCacn80134名無しの笛の踊り
04/04/01 17:29ID:URjBa+ojそれをいうならRシュトラウスとかマーラーとか
ホルストとかプロコだろう
0135名無しの笛の踊り
04/04/01 18:53ID:eH+0mu+l0136名無しの笛の踊り
04/04/01 19:52ID:5MXUDYk3モツが色物っぽく見えることがある。そこが難点っちゃー難点か。
モーツァルトは、チョットした飾りみたいな部分でも、
すごく重厚で緻密なアンサンブルを響かせる所がすごい。
意外と単純ではないんだなと気づいたらハマってた。
0138名無しの笛の踊り
04/04/01 19:54ID:URjBa+ojむかし誰かが指摘したけど
モツにはそういうところは全くないよね
0139名無しの笛の踊り
04/04/01 19:57ID:Y2c/JlNGんなこたぁない。曲内でいうと、展開部は弱い(これは前にも指摘した)。
変奏曲のほうが向いていたのかな、と思うことがある。
個別に作品を検討すれば、やっつけ仕事はいろいろあるぞ。
あと、ピアノソナタはモーツァルトにしてはちょっと?てのがある。
0140名無しの笛の踊り
04/04/01 20:01ID:Spg/kMEU0141名無しの笛の踊り
04/04/01 20:02ID:URjBa+oj0142名無しの笛の踊り
04/04/01 20:03ID:Y2c/JlNGそういうことだ。だから、ソナタ形式は合っていなかった、
もっと厳しく言えば、理解していなかった、のかもしれない。
ファンタジーを飛翔させられる自由な変奏曲形式は、すばらしい。
モツの場合。
0143名無しの笛の踊り
04/04/01 20:58ID:s532o5xWどの曲が展開部として理想なの
0144名無しの笛の踊り
04/04/02 10:28ID:tyzP9+3qのがミソと思うが、モツは素材自体がもうすごく凝っている
感じがする。すくなくともモツの繰り出すメロディーラインが
単純と思ったことはない。
0145名無しの笛の踊り
04/04/05 11:11ID:8IoOfE9uいわくモツは人間の聞きやすいあたりの周波数の音を効果的に使っているだか。
0146名無しの笛の踊り
04/04/05 16:41ID:pmQkIrQSいや凄いよ、巧すぎる。でも、あそこまでやらなくても
いいんじゃないかい??
0147名無しの笛の踊り
04/04/05 17:10ID:dPztYzZPこじつければ何とでも言えるわな。
0148名無しの笛の踊り
04/04/05 17:23ID:bK/s7IK/わ 春 く ん さ. | ,. -──- 、、| め
な を て な か | // ̄:::::::::::::::::::`l ん
か 送 さ み 君 | /::::::::::::::::::::::::::‐、:`ヾ::\ :
っ っ び じ が | /:::::::::::/::::::::::::::::::::::\:::`:::::\ :
た て し め . | /:::::::::/|:::::::;::::ヾ、::::::::::::::\:::::::::::!┐ , -─'
か る い で | |::::::::/ |:::::::|\:::ヽヽ:::::::::::::\::::::| レ'′
ら と | |::::::| ,. -ヘ::::| ヽ:::|‐ヽヽ:::::::::|:ヽ:|
: は / |::/レ',ニミ ヽl ヾ!, 〒ミ||:::::|::::::|
__/` |n:| |::::j ′|::::j ヾ|:|Fl::|
> < { |:| ` ̄´ ` ̄´ |::「 |:|
: 浮 あ \ ヽl:! , U |::レ'::|
: か た . | /! |:ヽ「Y^!| ___ ,ィl/|:::::トィ!l
: れ し | (/ _ノ:n:| | | | `__` , イ从|:トゝ-'´
ち | /! `ー| |j l レ'/-‐'´ |: :〈
ゃ | (/ _」′ r'、___./: : :|ー-- 、_
っ | /: : | ハ: : : /: : : :./: : : : : : :`ヽ、
て | /: :,:ィ'´ヽ__r': : ー‐': : : : /: : : : : : : : : : :ヽ
/ /:/: :|: : : : : :人: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : /: :l
\______/ /:/: : : :`ー: : /: : :`:‐:‐:‐'´: : : : : : : : :ヽ: : : /: : :|
/:/: : : : : : : : : /: : : : ゝ-': :/: : : : : : : ヽ:\/: : : :.|
_//: : : : : : : : : /: : : : : : : : /: : : : : : : : : : :ヽ:|: : : : : |
//: : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l|: : : : : |
0149名無しの笛の踊り
04/04/05 20:53ID:uzykSk1d0150名無しの笛の踊り
04/04/05 22:34ID:3Qwdfj/E0151名無しの笛の踊り
04/04/06 22:58ID:mcHiJFyX一番純粋な音楽だ。
古典派の中でも結構遊んでいる部分が含まれてて面白い。
半音階進行を多様した訳だし、そこらへんはショパンに通じるところがあるし
旋律の美しさも然りだ。
0152名無しの笛の踊り
04/04/09 19:18ID:OV7MZWOoレクイエムって曲がなんか音質が悪いような感じがするのは仕様でしょうか?
なんかぼやけてるような感じなんですけど
他のレクイエム聴いても同じような感じだし
0153名無しの笛の踊り
04/04/09 21:41ID:Q1RPFBgxスレ違い。
そういう話ならこっちで。
http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1081019053/
0154名無しの笛の踊り
04/04/11 10:26ID:E3RsJJUiシベリウスの音楽は登場人物が1人、マラは複数人、ブルは0人、ってなことを言ってた人がいたんだが、
モーツァルトで言ったら何人だと思う?
わたしは、長調の曲は0人、短調の曲は1人だと思うが。
0155名無しの笛の踊り
04/04/11 16:13ID:KfieHARV僕にはオペラ風に感じられる部分があって、その場合は
複数人を想定して聴いてる。
ブルックナーも5番のコラールの部分はそれこそ無数の
民を感じるがなぁ
モーツァルトの短調だけど、K466やト短調交響曲は1人か
2人位・・・
とりとめのない話ですまん・・・
0156名無しの笛の踊り
04/04/15 01:16ID:GMWqT+fKおれは全然わからんよ。
>>14の、
あの一切の感傷を拒否しているのに
心に食い込むような音型の急速な繰り返し とか、
「疾走する悲しみ」とか聞くと、
わかれば最高なんだろうなとは思うが……どうしたものか。
0157名無しの笛の踊り
04/04/16 21:17ID:Fpb8jQ0K一般にもわかりやすいし
気分が良いときはモーツァルトが一番よい。
もしくは誰かに捧げるときは必ず弾きたい様な音楽。
栄光を感じる
0158名無しの笛の踊り
04/04/17 06:51ID:5dVJy9lD例外は二曲の短調のピアノ協奏曲くらい。
アグレッシヴな曲か抒情的な曲が好きなせいかもしれん。
基本的ロマン派マンセーだし。
0159名無しの笛の踊り
04/04/20 01:25ID:9CnNKEU/曲にあわせた楽器編成とか
楽器法とか(例えば昔の自然倍音しか出せないナチュラルホルンの使い方とか)
内声の埋め方とか
和声の進行とか
長調に隠された短調の旋律とか
もっといろいろ
0160名無しの笛の踊り
04/04/20 01:41ID:qj1lzrorやっぱり最初はベートーヴェンだった。
0161名無しの笛の踊り
04/04/20 03:31ID:vzwqFEHJ0162名無しの笛の踊り
04/04/20 11:17ID:7KNcCsK/ほとんどモー様のパクリだし
0163名無しの笛の踊り
04/04/20 13:10ID:w+9wjFSxつらいだけだもん、自分に合わないものを聴いてても。
わたしにはバッハがあるし。
0165名無しの笛の踊り
04/04/20 18:18ID:b/WY+uuR0166名無しの笛の踊り
04/04/20 22:41ID:y563TT4P0167名無しの笛の踊り
04/04/21 02:47ID:VH3J009A悲しみや喜びといった人間の感情ですら
自然の一部として表現している感じです
0168名無しの笛の踊り
04/04/23 23:49ID:4u9NmjYzという位置づけには大いに賛成でございまする
0169名無しの笛の踊り
04/04/24 07:05ID:2uZpzH070170名無しの笛の踊り
04/04/24 09:08ID:+YKThmDv神の鼻歌>モーツアルト
0171名無しの笛の踊り
04/04/25 12:51ID:nMBXSIFs理想像のみを音楽として追求しちゃうワケだけど・・・
(しかもえらく押し付けがましい(藁))
これがモーツァルトだと、バカでもアホでも、憎しみに狂っていても、
屁をこいていても、それをそのまま美しい音楽に置き換えちゃう。
この平等に人を愛しむ恣意の無さは、ほとんど「神の視点」だと。
0172名無しの笛の踊り
04/04/25 12:57ID:bXIOpJXN0173名無しの笛の踊り
04/04/25 20:23ID:DOtO0Zbz0174名無しの笛の踊り
04/04/25 20:26ID:bXIOpJXNモーツァルトって何が凄いんですか? になるワケ
0175名無しの笛の踊り
04/04/25 22:55ID:6Bsey4zQ自分は171さんに近いかな。
光も影もネガティヴなこともなにも、心の底によどんでいたおりまで
音に乗せて軽やかに運んでいってくれる、みたいな。
モーツァルトに限らず、いいなあと思えるには、受け取る側の
感受性が育ってる必要があるよね。
別に、音楽史の順にわかる必要もないから、その人がモーツァルトの
どこがいいんだと今思ってたってかまわないんじゃない?
私の場合は、喪失感と関わっているな。モーツァルトは。
0176名無しの笛の踊り
04/04/25 23:07ID:FiVCHx1U澄み切った光に射す一筋の影の魔力。
また、それが晴れる瞬間のなんとも言えない恍惚感。
ネ申でつ。
0177名無しの笛の踊り
04/04/25 23:17ID:4vrc5s6n0179176
04/04/25 23:29ID:FiVCHx1U最低限の変位音が最大の効果を発している。これが、影。
あとは、割と対位法的なジュピターの展開部に入るところで、
G durから、Es durへの転調をユニゾンの3つの音でやっちゃうあたり絶妙。
こういうのが、恍惚の瞬間なんですが。自分にとっては。
わざとらしさはないけれど、すごい「技術」ですよ。
自分は、作曲かじったから、こういう聴きかたしちゃうけど、
自分で演奏しててもゾクッとする。
0181名無しの笛の踊り
04/04/26 13:18ID:+q/nIi0C0182名無しの笛の踊り
04/04/26 13:21ID:m1j/7cMZ0183名無しの笛の踊り
04/04/26 13:38ID:k78SKa5V0184名無しの笛の踊り
04/04/26 14:16ID:HPfLujf5ムキになった大人にはむりぽ
テンポは早めが吉
0185名無しの笛の踊り
04/04/27 09:25ID:y/SS60Xj0186名無しの笛の踊り
04/04/28 00:14ID:QiLJdeyH「ウィーンのキダタロー」やろ!
0187名無しの笛の踊り
04/04/28 00:42ID:kqxry6a1それまでは軽い音楽だな(レクエイムは別)ぐらいの認識しかなかった。
その頃、ちょうど宇野さんの本に出会って、ブリュッヘンが指揮するジュピター
を聴いて、その第四楽章の神々しい響きに胸が打たれた。
コープマンのフルートとハープの協奏曲でのあの楽しげな感じも忘れられない。
ほんとに一時期は、聴く音楽すべてモーツァルトでした。
0188名無しの笛の踊り
04/04/29 00:37ID:D6jeYeip,へ、 /^i
| \〉`ヽ-―ー--< 〈\ |
7 , -- 、, --- 、 ヽ モーツァルト最高だぜ・・・
/ / \、i, ,ノ ヽ ヽ
| (-=・=- -=・=- ) |
/ < / ▼ ヽ > 、
く彡彡 ( _/\__) ミミミ ヽ
`< | u/ ミミ彳ヘ
> | /| | / \
/ // | | )) 7 \
| U .U /
0189名無しの笛の踊り
04/04/29 01:02ID:3OnuqXrP0190名無しの笛の踊り
04/04/29 01:13ID:I5KjuACvそうです。イタリアの作曲家、アントニオ・サリエーリによってモーツァルトは暗殺されてしまうのです。
モーツァルトの遺作となった、「レクイエム」の楽譜の多くは、モーツァルトが死の床で歌って見せたものを
サリエリが書き写しています。
結局、「ラクリモーサ」を作曲している途中でモーツァルトは亡くなりました。
後半の作曲は結局モーツァルトの最後の弟子のジュスマイヤーによっておこなわれました。
0191名無しの笛の踊り
04/04/29 03:44ID:Yyg87cljいつものモツと違う異質さは確かに感じるが、それが聞いててだるくなる
ようなだめさ加減を感じて、聞く度にぐったりしてしまうのよ
現在バイヤー版だのいろいろ出てるが、どれがモツの筆によるものかは
意見がばらばらだ。つまりよく言う「天才モツと凡人ジュスマイヤーの
筆の差は聞いてみれば一目瞭然」じゃないわけだ!
以上をもってモツレク駄曲説を唱えてみる
0192名無しの笛の踊り
04/04/29 08:38ID:28/PPjbWつーか芸術ってそんなもの。
音楽に限らず美術も真贋論争はあるし、よほどの専門家でも意見がわかれたりする。
現代だって、浜崎あゆみや宇多田ヒカルより歌のうまい素人だって、世間さがせばごろごろいるだろう。
0194名無しの笛の踊り
04/04/29 13:34ID:j49WVlIOでもは後半ダレるよなあ。よって後半をバッサリ切り捨てているモーンダー版が、俺は好きだな。
0195まるくす
04/04/29 17:17ID:vXoW2YDv聞いたやつはいないか。聞くだけであれほど心がうきうきしてくる音楽はほかに
ないのに。とにかく、モーツァルトを聞くならオペラだ。
0196名無しの笛の踊り
04/04/29 17:18ID:NQc4ylCV★★★★ 指 名 手 配 ちょうせん 前田ゆきをちゃん ★★★★
見たか!【野中旭もびっくりの大バカ野郎!!】
チクリ、チクリやってるんじゃーねーよ! 前田勇喜男。
おまえは居酒屋の出入り禁止者だ。 うざいんだよ、前田ゆき男。
⊆ニ(二(ニニ⊇ ⊆ニ(二(ニニ⊇
./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
/ ____/_________________ヽ
,/ ̄ ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||::::::⌒ ⌒ヽ ̄||| ̄ ̄ ̄ ̄  ̄...| |
,/ ∧ ∧. i┸i //. ∧ ∧ ||:::ー◎-◎-) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
_.,/. (・Д・ ) | :::|// (゚Д゚ ) |:: ( 。。))< 前田勇喜男の嫁はんは朝鮮人だぞ。キショイよ
|/,,,,,へ⊂ ヽ .// ,/ ノ/ || ノ 3 ノ \________
,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄>>1 ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄ =。|┃ |━━━━━...............|
|______: |,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,゜,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,虎門原爆病院,,,,,[|
._|]0::∴:::0::[二二il:] ,-―-、 ,,| | . [|
|====== ;...........| /,  ̄ヽ |~~|. | /,  ̄ヽ | {|
ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''''''|''''''''|.(※)|:|'''''''''''''''''/
ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ
http://www.erotown.com/gazou/bbs8/img/img20030413141101.jpg
http://violet.homeip.net/upload/img-box/img20040126034708.jpg
0197名無しの笛の踊り
04/04/29 21:23ID:u6Ik5PuC若年寄はモーツァルトをどうぞ。(藁)
0198名無しの笛の踊り
04/04/29 21:50ID:ImdXwD2g何が良いのかサパーリわからんってのも
よくわかる。
が、かの映画だって、よく見ると
怪しげなパーティで馬鹿騒ぎしているときと
作曲しているときでは表情が全然違う。
まずは、そこからだな。
0199名無しの笛の踊り
04/04/29 21:55ID:u6Ik5PuC0200名無しの笛の踊り
04/04/29 22:00ID:b/sxrU7k0201名無しの笛の踊り
04/04/30 02:45ID:if6Gx17L勿体無くてしょうがない。
ホントに誰か補作してくれ。
楽しさ、ウキウキさではオペラだけど、神を感じるには
交響曲か、ピアコンだと思う。
0202名無しの笛の踊り
04/05/01 13:28ID:C+/vFqocモーツァルトが完成させた小節まで聴けたらいい。
弟子の創作イラネ。
0203名無しの笛の踊り
04/05/01 21:18ID:kPlh30Bd0204名無しの笛の踊り
04/05/02 20:06ID:RUGmh5bLモーツァルトはレクイエムやクラリネット五重奏などの例外を除いて
どうも好きになれなった。好きなソリストの新譜がモツだったりすると
思わず衝動買いして1回聴いただけでお蔵入り。演奏会でメインの
プログラムの前にモツのコンチェルトが入ってたりすると大概寝てた。
ずっとこんな感じ。
先日クラ聴き始めた頃に買ったピアコンのCDを本当に久しぶりに
何気なく聴いてみた。聴いてびっくり、今まで嫌いだったところが全く
嫌いと感じられず、それどころかモツのピアコンってこんなに美しい
曲だったんだと感じてしまった。
0206名無しの笛の踊り
04/05/03 15:23ID:Y9ZxxP5J0207名無しの笛の踊り
04/05/04 00:05ID:olDCxXGP0208名無しの笛の踊り
04/05/06 12:47ID:RKkjGyi9あるよね。「フリーメーソンの葬送音楽」が好きと言ってみる。
0209名無しの笛の踊り
04/05/06 12:51ID:9zvIDTtwというのがこれまでの自分だった。
しかしフィガロの結婚を繰返し聞いているうちにその良さが分ってきた。
今のところこれだけだが。他はまだその良さが分らない。
0210名無しの笛の踊り
04/05/06 17:08ID:Xa7qLT2Pああいう微妙さはあまりない(例外はシューベルトか。)
0211名無しの笛の踊り
04/05/06 18:28ID:Qt+1L4D6こないだまで好きでもなかった漏れが言うんだよ。
それがどうしたと言われればそれまでだが。
今はもう『きらきら星変奏曲』で逝きそう。
レクイエムは序盤しか聴かねぇけど。
0212アマデーオ
04/05/06 22:51ID:1wl0Q23D0213名無しの笛の踊り
04/05/08 17:45ID:DWmPUyFh0214名無しの笛の踊り
04/05/09 01:02ID:dyuA5J/6ピアノソナタだけは、深さや美しさはあるにせよ、モツの中では地味でぱっとしないと思ってた。
それが最近見解が変わった。
世の中一般と一線を隠したような音楽美、だからこそ聴く者によいものをそそぎ込んでくれるような所、
あるいは人間の心の深い所の琴線に触れるようなものがあるね。
うまく言えないが(w
何か超越性を感じさせる交響曲のような凄さとは違うけど、やはり凄い。
アラウ、グルダ、ギーゼキングの演奏が気に入ってます。
0216名無しの笛の踊り
04/05/09 20:03ID:Lb1Ej5zp対して「どプロ」という表現が面白かった。
そもそも、あの男は面倒なことをしません。らしいですw
0217名無しの笛の踊り
04/05/09 21:39ID:PcBfN9Vz美しすぎて泣いたよ
0220名無しの笛の踊り
04/05/10 21:14ID:i6EeIEvnめんどくさかったから、という話を聴いたことがある。ホントかどうかは知らんが。
0221浪速のモーツァルト
04/05/14 22:21ID:enkd3nIP音楽の本質にある。よく「バス○マン」のcmで女優が「アイネクライネ」
の旋律を「おーふろにバースロマン」と口ずさんでいる。一般市民は」これで
十分なのだ。しかし、「モーツアルト」と聞いて、彼の交響曲第40番 k550
の終楽章のメロディーが頭に浮かんでくるひとにとっては地獄なのだ。弦楽器
と木管の掛け合い時にはぶつかり合い、時には協和する。そして一瞬の沈黙
が訪れる。理屈では説明できない理解できる人は理解できる音楽、それが
モーツアルトなのである。
0224名無しの笛の踊り
04/05/15 13:01ID:fhbRRFW5理解できる人にだけ理解できて経験のない人に理解できない音楽は
別にモーツァルトに限らず、およそすべての音楽はそうなんで。
>>223のような見当違いの反応を引き出すのが唯一のねらいでない限りは
取り立てて言うにも及ばないわけだ。
0225名無しの笛の踊り
04/05/15 14:00ID:kxET/2F1モツのディープな部分、というか軽い部分?のセレナーデやディヴェルティメントなどの系統は
かなり共感しにくいと思うんだが。
漏れはモツ聞きだして15年以上経ったが最近ようやく
ディヴェルティメント系が魅力的だと思えてきました。
0226名無しの笛の踊り
04/05/16 00:05ID:3ft2PL0eモーツァルトはそんなに難しくないと思うんだけど、
友達にCD貸して何が良かったか訊いて、短調の曲が返ってくると分かってないなーと思ってしまう。
0228名無しの笛の踊り
04/05/20 00:03ID:yyWEEaqT____
/∵∴∵∴\
/∵ ≡==、 ,≡|
/∵∴ |‐==・ナ=|==・|
|∵∵/`ー ,(__づ、。|
| ∵ / 三´ : : : :三ノ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| ∵ | _;==、; | <死ぬこととはモーツァルトが聞けなくなることだ
\ |  ̄ ̄`ソ \________
| `ー--‐i'´
0229名無しの笛の踊り
04/05/20 08:31ID:asWSy3Nrある日突然「あぁ、なんて美しい音楽なんだろう」と言って涙を流した。
その数日後、彼は急逝した。
モーツァルトほどそういう伝説が似合う作曲家もいないと思う。(上記はフィクションです)
0230名無しの笛の踊り
04/05/20 18:32ID:1wFrTU2y「なんかいかにもクラシックって感じで堅苦しくて退屈。」
んで、マーラーの第九を貸したら
「ポップで乗りがよくて聞きやすい。」
だって。
意外だったね、普通逆だろうと思うのだが。
0231名無しの笛の踊り
04/05/20 20:51ID:KfyLe3q3自分もモーツァルト苦手なのですが、230さんの友人にほぼ同意です。
モーツァルトは好きな曲もいくつかあるのですが、
大抵の曲は、「おや?」と思うようなひっかかる部分がほとんどないので、
どうしても退屈なBGMになってしまいがちです。
(このスレを読んでいると、それは大きな誤解なのかな、とも思えてきましたが。)
でも「音楽の冗談」とか聞いても、どこらへんが冗談なのか、
いまいちよくわからなかったりします。
タイトルに「冗談」と入れるくらいなのだから、
もっと無茶苦茶やってくれるものとばかりに期待してしまったのですが・・・。
わりと普通に聴けてしまったので、がっかりしてしまいました。
0232名無しの笛の踊り
04/05/21 01:47ID:rSOXKmJe「下手な作曲や演奏はこんなんなんだぜ、な、そうだろ、な、な」と
いう悪意あるアマデウス神の嘲笑と侮蔑のカタマリなんですよ。
それを「わりと普通に聴けてしまった」というアナタは、つまり
モーツァルトにコケにされて笑いものにされているのです。
ヒャーハッハッハッハッハッハッハ!!
・・・どうです、ますますモーツァルト苦手になったでしょ。藁
0233名無しの笛の踊り
04/05/21 01:56ID:0zrYZYeQカデンツァや最後のボァって終わり方等はめっちゃ笑える。
だが所々にセンスのよさが出てるんだよな。
0234名無しの笛の踊り
04/05/21 01:56ID:EKAo7118そりゃ演奏家によるんじゃないか。
コープマンとかだと、そこいらのポップスなんかよりもはるかに
ノリがよくてエキサイティングだよ。
しかし、モーツァルトは「交響曲」じゃなくて「シンフォニー」と
呼びたいな。
なんか「交響曲」っていうと、どうしても19世紀的、ロマン派的
な重厚さ、鈍重さをイメージしてしまって、ふさわしくないような
気がする。
0235231
04/05/21 07:58ID:TKH0r6pa「音楽の冗談」は、モーツァルトが理想とする音楽の真逆を向いた曲だと思うのですが、
やはり彼の理想の音楽(つまり数多くの彼の作品の良さ)を理解してからでないと、
あの曲における彼の意図はわかりにくいのかもしれませんね。
>>233
最後の終わり方は面白かったです。
センスが良いっていうのもわかる気がするのですが、
もっと痛烈な皮肉を期待してしまったんですよね・・・。
0236名無しの笛の踊り
04/05/22 21:23ID:H2PF2F3J「交響曲二長調K95(73N)第一楽章」、「交響曲第45番二長調K73N(K95)」
と二つあるのですが同じ曲ですか?映画の中で使われていて印象に残った曲です。
曲自体はスピード感がありテンポの早い曲なのですが 、この曲は後半はゆっくりと
した曲調にはなりますか?自分はド田舎で何件もCD店には行きましたが全く手がかりが無く
ネットで曲名はわかりましたが、後半の曲は別名かもしれませんのでココ書き込みました。
聞いたことがある方は何か情報をお願いします。
0237名無しの笛の踊り
04/05/22 23:43ID:jlT6D2+8テンポは楽章によって違うのが普通。
0238名無しの笛の踊り
04/05/23 01:49ID:r1yvUXPa曲自体が半分はバイオリンがメインのスピードのある曲で、後半の半分は
まったく逆のゆったりペースだから別の曲かと思ったのでわからなかった。
映画「アフターアワー」の中で使用されていて一番印象に残った曲です。
あとモーツアルトだとディベルティメントがアップテンポな感じでいいですね。
0239名無しの笛の踊り
04/06/05 12:55ID:hgmw8kyV0240名無しの笛の踊り
04/06/05 18:04ID:o6QCKAejただ流れるようで、最初はつまらないと思うこともあると思う。
でも、それこそモツの凄いところで、他の作曲家は、最初から最後まで切れ目なく、
違和感なく流れていく音楽を書けただろうか?
作曲する観点から見ると、モツのような音楽だけは、どうしても書けないと思う。
その曲を元から知ってない限り、書けない、という感じで、作り出せる物ではない気がする。
けっして、努力でどうにかなるものではなく、天才だからこそ書けるものであろう。
0242名無しの笛の踊り
04/06/13 02:39ID:zpfcexHxかしこまって弾くモーツァルトは嫌いだ。
きっと彼はそんな演奏望んでないはずだ。
もっと躍動感に満ちるべきなのだ。
すました顔でさらさら弾く奴はうせろ。
そんなのモーツァルトじゃないんだ。
だからモーツァルトは退屈だとかほざく奴が現れるんだ!
彼は実際いい加減な男だ。
案外いい加減でいいのかもしれない。
どうして皆は彼を天才とあがめたのだろうか?
単なる平凡なお人である。
単に作りえるだろう音楽を彼が作ったに過ぎない。
アメリカの大統領の存在意義を知ってるか?
単なる存在でしかナインだよ。
無能でもな。大統領は大統領。
だからぶっしゅとかいるんだろ?
そこらへん考えるとよのなか大したもんじゃないことぐらい解かるよな。
こいずみだってくろまくにあやつられてるんだぜ
0243名無しの笛の踊り
04/06/13 05:41ID:dX6rcQWn0244名無しの笛の踊り
04/06/14 14:54ID:FQb36I01>「音楽の冗談」とか聞いても、どこらへんが冗談なのか、
いまいちよくわからなかったりします
2流3流の音楽家ばっか聞いてんだろ
0246名無しの笛の踊り
04/06/17 23:54ID:9ytdoD0w印象派だとかいうのを聴いてると
モーツァルトの純粋性が改めて解かったが。
0247名無しの笛の踊り
04/06/18 22:16ID:kaDdQEG+お前のドラえもんに対する理解力の欠如を象徴するようなレスだな。
カタルシス云々を語りだした時点でおかしいとは思っていたが
お前は根本的にわかってない点が多すぎる。
ジャイアンが死ぬ間際残した言葉の真意は飽くまで否定的なものだし、
その後ののび太たちの不自然な行動はすべてクライマックスへの複線だろ。
少しは過去ログ読んでこいよ。語りつくされたネタだ。ボケが。
0248名無しの笛の踊り
04/06/18 23:32ID:3kpqnWKC0249名無しの笛の踊り
04/06/19 21:12ID:FkGkxOCU0251名無しの笛の踊り
04/06/20 03:15ID:Fw9p0Ivqえええ、ジャイアン死んじゃうの?
0252名無しの笛の踊り
04/06/20 14:11ID:ssznCJncお前のアマデウスに対する理解力の欠如を象徴するようなレスだな。
レクイエム云々を語りだした時点でおかしいとは思っていたが
お前は根本的にわかってない点が多すぎる。
サリエリが死ぬ間際残した言葉の真意は飽くまで否定的なものだし、
その後のコンスタンツェの不自然な行動はすべてクライマックスへの複線だろ。
少しは過去ログ読んでこいよ。語りつくされたネタだ。ボケが。
・・・イマイチでした
0253名無しの笛の踊り
04/06/20 22:11ID:uizaMRHWそれはだれよりもウンコを愛したことかもしれない。
0254名無しの笛の踊り
04/06/22 21:59ID:qriI2tliアクセントによってすごいリズムが際立ってるし。
初めは敬遠してたけどなぜかプーランクを聞いてから自然に聞けるよう
になったな。
いまだにベトはかなり嫌ってるけど。
0256名無しの笛の踊り
04/06/22 22:06ID:q4xP02Z30257名無しの笛の踊り
04/06/23 00:53ID:T0Xdlv1L0258名無しの笛の踊り
04/06/26 12:47ID:AE7E4QPaレクイエムは別で。
でも、最近、天国の音楽というか、なんか、
こんな綺麗なもんがこの世にあるのか、と思うようになった。
神も天国も信じちゃいないけど、
聞いてると、ふわーってなる。
・・・・・
感覚を言葉にしようとするとこんなアホっぽくなるんだろう。
あのふわーって感覚はなんて言うか、
頭の中が痺れて重くなって、
目から上の部分が上に引っ張られて、
口がほけーと開いてしまう感じ。
・・・・・
御免。
0259名無しの笛の踊り
04/06/26 13:36ID:gu6PbXHwA:まずはオペラを聴け。すべてはそれからだ。
0260名無しの笛の踊り
04/06/26 14:05ID:MS66oRTl難題と思います。モーツアルトの「何という曲の、どこが」というならそこそこ
答えが見つかるでしょう。しかし、私たちが聴く音楽は、そもそも、だれかがいつ
か譜面という形で残したものを、多様な演奏家による再現で聴いている訳で、モー
ツアルトとて、例外ではありません。
一つだけ、はっきりしているのは、音楽って、聴いたときに、いかに生理的に心
地よく感じることができるかということで、そのとき、至福を感じたら「良い音楽」
ということになるのではないでしょうか。
もし、いかな作曲家のいかなる曲であっても、凡庸なただ音が連なっただけの演
奏とか、独りよがりの演奏、はたまた騒音としかいえないような代物に出会うと、
もはや、それは苦痛としかいえないものになってしまいます。
創った人と、演奏する人と、聞き手の三者が一致したところに答えがあるわけで
その限りでは、なにもモーツアルトの音楽でなくてもいいわけです。
小生は、音楽を探求する学者でも演奏家でもありませんので、難しいことは分か
りませんが、楽譜で音楽を聴いていますと頭の中で自分好みの音(或いは、演奏)
で音の世界が広がってきます。
モーツアルトが凄いかどうかはよく分かりませんが、彼の残した音楽のいくつか
は、音という形で聴かなくても、それこそだれの演奏家かは知りませんが、小生の
頭の中を駆け巡ってくれています。
0261名無しの笛の踊り
04/06/26 15:37ID:nRwzk4Rqあと演奏難易度もハンパでない。
0262名無しの笛の踊り
04/06/26 15:41ID:ya1/M75Eみなよ
おめぇら凡人とのレベルの違いがわかるから
けつの穴おっぴロゲてみてろ
0263名無しの笛の踊り
04/06/26 18:46ID:ror13X7T0264名無しの笛の踊り
04/06/26 21:09ID:sjkHQamJキチンと音楽として聴こえるのが不思議
0265名無しの笛の踊り
04/06/26 23:57ID:eZIiLgfN「窓からの投げ捨て」が主流だったのは有名な話だが、
大層に着飾った貴婦人や貴族が舞踏会の合間に「庭で」糞をする
というのは日常の光景であり誰もそのことについて突っ込まなかった
という現実を考えると皮肉として糞をモチーフにした詩を書いたり
それをネタにして笑わせようとするのは現在ほどは不自然でなかった
のではと思います。
また、上記事情を受けて道端が糞だらけだったのだが、当然公園も糞だらけだった
ドイツの民謡(Volksmusik)で古くからたびたび題材として扱われるものとして
「プラータ公園」という歌が17世紀から20世紀まで綺羅星のごとくあり、
自然やそこを訪れる人々を描いた叙景的な詩が多いが、
モーツァルトがプラータ公園について作詞した詩は最後にvoll dreck(糞だらけ)
を連呼しまくる内容となっている。
これは推測だが、この詩は必ずしも彼の糞尿嗜好を示すものではなく
「民謡で優美に歌われる名高いプラータ公園と聞いていってみたら
(ここも)糞だらけじゃないか!」という批判なのではないかと感じました。
0266名無しの笛の踊り
04/06/27 07:45ID:bopbvyqm以上!!!!!!」
0267名無しの笛の踊り
04/06/27 10:06ID:98EEBPh10268名無しの笛の踊り
04/06/29 13:55ID:VJX5Lpjaあればこんなスレ立てないと思うんだけど。
それとも最初っからネタ?おれ釣られちゃった?
0269名無しの笛の踊り
04/06/30 21:18ID:vL+gVsgLモーツァルト懐石
0270名無しの笛の踊り
04/06/30 22:10ID:omebWYEc没後200周年ときはすごかったが。
0271名無しの笛の踊り
04/07/01 01:41ID:SU5CluDRクリスティアン・バッハの楽曲を演奏したオススメCDを
教えて下さい。
出来れば、古楽器、出来れば、鍵盤音楽をお願いします。
0272名無しの笛の踊り
04/07/01 20:07ID:tdLlSFq80273名無しの笛の踊り
04/07/01 20:09ID:sQdri8k70274名無しの笛の踊り
04/07/02 02:06ID:3PzCVPXd0275名無しの笛の踊り
04/07/03 13:08ID:U48FSVeiヨーゼフ・ハイドンの楽曲を演奏したオススメCDを
教えて下さい。
出来れば、古楽器、出来れば、鍵盤音楽をお願いします。
0276名無しの笛の踊り
04/07/03 13:10ID:U48FSVeiアントニオ・サリエリの楽曲を演奏したオススメCDを
教えて下さい。
出来れば、古楽器、出来れば、鍵盤音楽をお願いします。
0277名無しの笛の踊り
04/07/03 13:10ID:mXuAmDGUれど、それが有名な物理学者のアインシュタインの言葉じゃなくて、従弟のアルフ
レートの方の言葉であることを隠すのは、明らかに戦略だよね。あざといな。
0278名無しの笛の踊り
04/07/03 13:56ID:NYsk2TCxなんか批判は聞いたことあるが、全然功績を聞いたことがないんだけど…
0279名無しの笛の踊り
04/07/03 14:30ID:vMbuNWAXウンコウンコウンコうんこうんこうんこウンコウンコウンコうんこうんこうんこウンコウンコウンコ
ウンコウンコウンコうんこうんこうんこウンコウンコウンコうんこうんこうんこウンコウンコウンコ
0280名無しの笛の踊り
04/07/03 16:11ID:kxTjb/vSどうやればアが小さく打てますか
0281名無しの笛の踊り
04/07/03 16:18ID:O68UcMu/0283名無しの笛の踊り
04/07/03 17:00ID:q6nvBiMh0284名無しの笛の踊り
04/07/03 17:15ID:diYd1QnF小学生「も」にしておけ
今日モーツァルトの特集あるな
0285名無しの笛の踊り
04/07/03 17:57ID:EqDvDI1t「音と科学のミステリー 人類史上最高の天才 モーツァルト奇跡の響き」
(日テレ21:00〜)
0286名無しの笛の踊り
04/07/03 17:59ID:glNgG6NS0287名無しの笛の踊り
04/07/03 18:11ID:5sxW9QvPピアノを180度逆向きで弾ける
ピアノの上に寝そべって弾いてた
あれは実話?
ピアノソナタを試しにやろうとしたがすぐあきらめた
0288名無しの笛の踊り
04/07/03 18:40ID:3a+saiyh透明で深くて底知れぬ魅力がある。
0289名無しの笛の踊り
04/07/03 20:37ID:diYd1QnFピアニストやヴァイオリニストとしても一流だったらしい。
ただ後ろ向きで寝そべって弾けるかは・・俺は無理
上手い人でも練習しないと無理だと思う。
変人だったらしいし普段から変な弾き方してたんじゃねー?
0290名無しの笛の踊り
04/07/03 20:50ID:bUEyExYOろくなことにならない
0291名無しの笛の踊り
04/07/03 20:58ID:/peTXkTaモーツァルトのやつ
http://live8.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1088821240/
0292名無しの笛の踊り
04/07/03 21:12ID:bUEyExYOああそうですか
さすが民放は糞
0293名無しの笛の踊り
04/07/03 21:14ID:bUEyExYO0294名無しの笛の踊り
04/07/03 21:14ID:AyFz9a2Jモーツァルト批判するのはアホウだけ。
0295名無しの笛の踊り
04/07/03 21:17ID:4M52tHTl0296名無しの笛の踊り
04/07/03 21:17ID:NxWFXSvP0297名無しの笛の踊り
04/07/03 21:18ID:UPW4z0Pd0298名無しの笛の踊り
04/07/03 21:19ID:4M52tHTl0299名無しの笛の踊り
04/07/03 21:19ID:NxWFXSvP0300名無しの笛の踊り
04/07/03 21:20ID:UPW4z0Pd0301名無しの笛の踊り
04/07/03 21:22ID:IvDtuDZO極めて珍しいことだと思うが。
俺はNTVにGJ!!と叫びたい。
0302名無しの笛の踊り
04/07/03 21:23ID:3WD+Kmc10303名無しの笛の踊り
04/07/03 21:25ID:BU8gctvx0305名無しの笛の踊り
04/07/03 21:27ID:3WD+Kmc10306名無しの笛の踊り
04/07/03 21:28ID:bUEyExYO0307名無しの笛の踊り
04/07/03 21:28ID:BU8gctvx彼の曲には
0308名無しの笛の踊り
04/07/03 21:28ID:xfKmBK4j0309名無しの笛の踊り
04/07/03 21:29ID:BU8gctvx0310名無しの笛の踊り
04/07/03 21:29ID:bUEyExYO神ではない
0311名無しの笛の踊り
04/07/03 21:30ID:IvDtuDZO0312名無しの笛の踊り
04/07/03 21:30ID:bUEyExYO小犬を持ってきただけあるな
日テレ
0313名無しの笛の踊り
04/07/03 21:30ID:BU8gctvx0314名無しの笛の踊り
04/07/03 21:32ID:1jzk7Ptuショパン>>>>>>>>>>>>>>>モーツァルト
だろう。
天と地ほどの差があるよ。
0315名無しの笛の踊り
04/07/03 21:33ID:AyFz9a2J日本人好みなのにな。
0316名無しの笛の踊り
04/07/03 21:33ID:IvDtuDZOすげー
0317名無しの笛の踊り
04/07/03 21:33ID:bUEyExYOとか耳コピとか好きだな
0318名無しの笛の踊り
04/07/03 21:34ID:BU8gctvx伝説的な気がするけどな
0319名無しの笛の踊り
04/07/03 21:34ID:bUEyExYO0320名無しの笛の踊り
04/07/03 21:35ID:3WD+Kmc10321名無しの笛の踊り
04/07/03 21:35ID:bUEyExYOと一緒だな
0322名無しの笛の踊り
04/07/03 21:36ID:eRriKXWh0323名無しの笛の踊り
04/07/03 21:36ID:BU8gctvx今俺がヒットしてるのはプロコだな
0324名無しの笛の踊り
04/07/03 21:36ID:Xaoj1T2Jスプーン曲げと同じだよ。
0325名無しの笛の踊り
04/07/03 21:36ID:3mDFLtTG0326名無しの笛の踊り
04/07/03 21:37ID:bUEyExYO0327名無しの笛の踊り
04/07/03 21:38ID:bUEyExYO耳コピ出来るらしいぞ
0328名無しの笛の踊り
04/07/03 21:40ID:BU8gctvx0329名無しの笛の踊り
04/07/03 21:40ID:bUEyExYOサバン症候群
0330名無しの笛の踊り
04/07/03 21:40ID:IvDtuDZO作曲志望の俺としては、かなり尊敬するな。
、、、音楽的才能だけを。
0331名無しの笛の踊り
04/07/03 21:41ID:bUEyExYO無類のオカルト好き
0332名無しの笛の踊り
04/07/03 21:42ID:bUEyExYOバラに聴かせて
花を咲かすぞ
日テレ
0333名無しの笛の踊り
04/07/03 21:42ID:YBsnMG//0334名無しの笛の踊り
04/07/03 21:43ID:bUEyExYOモツに限らず
0335名無しの笛の踊り
04/07/03 21:43ID:IvDtuDZO0336名無しの笛の踊り
04/07/03 21:44ID:BU8gctvx0337名無しの笛の踊り
04/07/03 21:44ID:4M52tHTlなんか幕が上がるのが待遠しくなるワクワク感がある。
0338名無しの笛の踊り
04/07/03 21:44ID:bUEyExYO安らぎを得られない
0339名無しの笛の踊り
04/07/03 21:45ID:BU8gctvx0340名無しの笛の踊り
04/07/03 21:46ID:bUEyExYOモツは
癌の特効薬になるに
10000カノッサ
0341名無しの笛の踊り
04/07/03 21:47ID:bUEyExYO0342名無しの笛の踊り
04/07/03 21:47ID:BU8gctvx0343名無しの笛の踊り
04/07/03 21:48ID:4M52tHTl0344名無しの笛の踊り
04/07/03 21:48ID:bUEyExYO0345名無しの笛の踊り
04/07/03 21:49ID:bUEyExYO0346名無しの笛の踊り
04/07/03 21:49ID:BU8gctvx0347名無しの笛の踊り
04/07/03 21:49ID:kosPKrS4ガラス引っかいた音とか
0348名無しの笛の踊り
04/07/03 21:49ID:BU8gctvx夜想曲とか好きだな
0349名無しの笛の踊り
04/07/03 21:50ID:BU8gctvx0350名無しの笛の踊り
04/07/03 21:51ID:u1+jXxuBおもしろい人たちだ。
0351名無しの笛の踊り
04/07/03 21:51ID:bUEyExYOウムウム
即興曲もいい
0352名無しの笛の踊り
04/07/03 21:51ID:BU8gctvx今プロコ聞いてるよ
0353名無しの笛の踊り
04/07/03 21:52ID:GbJYMo170354名無しの笛の踊り
04/07/03 21:52ID:BU8gctvx3つの無言歌も綺麗なピアノ曲だな
0355名無しの笛の踊り
04/07/03 21:53ID:kosPKrS4ガラス引っかいた音とか
0356497
04/07/03 21:53ID:k3AWkjq2二回目は見直しで聴きに行ったらしいが
0357名無しの笛の踊り
04/07/03 21:53ID:bUEyExYO映画アマデウスにあったかな
0358名無しの笛の踊り
04/07/03 21:54ID:IvDtuDZOたかすぎたろw
0359名無しの笛の踊り
04/07/03 21:54ID:bUEyExYO0360名無しの笛の踊り
04/07/03 21:55ID:BU8gctvx0361名無しの笛の踊り
04/07/03 21:55ID:3WD+Kmc10362名無しの笛の踊り
04/07/03 21:55ID:IvDtuDZO詳しい人教えて。
0363名無しの笛の踊り
04/07/03 21:57ID:BU8gctvxバッハのマタイにはかなわんよ
0364名無しの笛の踊り
04/07/03 21:57ID:z2PZF+PNソプラノソロはなかった。
0365名無しの笛の踊り
04/07/03 21:57ID:AyFz9a2J0366名無しの笛の踊り
04/07/03 21:57ID:bUEyExYO結局モツのどこが音楽的に優れているのか
さっぱりわからない
0367名無しの笛の踊り
04/07/03 21:58ID:YBsnMG//0368名無しの笛の踊り
04/07/03 21:58ID:BU8gctvx0369名無しの笛の踊り
04/07/03 21:58ID:GbJYMo170370名無しの笛の踊り
04/07/03 21:59ID:bUEyExYOスピード
即興はわかったから
音楽的にはどうなんだ
日テレ
0371名無しの笛の踊り
04/07/03 21:59ID:bUEyExYO0372名無しの笛の踊り
04/07/03 22:00ID:kosPKrS40373名無しの笛の踊り
04/07/03 22:00ID:bUEyExYO命
0374名無しの笛の踊り
04/07/03 22:00ID:AbU2Vg2J最近の研究では、モーツァルトは修正をわりと多くしているという話だが。
0375名無しの笛の踊り
04/07/03 22:01ID:BU8gctvx0376名無しの笛の踊り
04/07/03 22:01ID:GbJYMo170377名無しの笛の踊り
04/07/03 22:01ID:YBsnMG//ソースだせや。その話は友達からでも聞いたのか?
0378名無しの笛の踊り
04/07/03 22:02ID:bUEyExYOフォーレ
スクリアビン
いいな
0379名無しの笛の踊り
04/07/03 22:02ID:kosPKrS40380名無しの笛の踊り
04/07/03 22:02ID:BU8gctvxナカーマだな
今日はラシーヌ賛歌を聞いてるよ
0381名無しの笛の踊り
04/07/03 22:02ID:bUEyExYO音楽的にはどうなんだ
芸能人ども
0382名無しの笛の踊り
04/07/03 22:02ID:3WD+Kmc1ムソルグスキー
ドビュッシー
最高
0383名無しの笛の踊り
04/07/03 22:03ID:3mDFLtTG〜のほうがいい
ガキが多いね( ´,_ゝ`)
0384497
04/07/03 22:03ID:k3AWkjq20385名無しの笛の踊り
04/07/03 22:03ID:bUEyExYOドモドモ
0386名無しの笛の踊り
04/07/03 22:03ID:Kmtbt++X尼でうすのラストね
0387名無しの笛の踊り
04/07/03 22:04ID:BU8gctvx0388名無しの笛の踊り
04/07/03 22:04ID:bUEyExYO音楽なんて対比だよ
所詮
0389名無しの笛の踊り
04/07/03 22:04ID:kosPKrS4音楽の核爆弾でありバブルだ
ワーグナー以降は芸術は衰退している。
0390名無しの笛の踊り
04/07/03 22:04ID:k3AWkjq2飯島愛とかきたら終わりじゃん
0391名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:YBsnMG//0392名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:IvDtuDZO「ID:IvDtuDZOの音楽は宇宙の成り立ちや人間の存在とも深く結ばれている」
0393名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:kosPKrS40394名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:k3AWkjq20395名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:bUEyExYOでたら
チャンネル即変え
0396名無しの笛の踊り
04/07/03 22:05ID:PD/gmdpk0397名無しの笛の踊り
04/07/03 22:06ID:bUEyExYOモツは
宇宙を創造したに違いない
0398名無しの笛の踊り
04/07/03 22:06ID:YBsnMG//安心しろ、お前が出来るのは僻むだけ。
0399名無しの笛の踊り
04/07/03 22:06ID:j310Gcj1アホっぽい人が多いと思わない?
0400名無しの笛の踊り
04/07/03 22:07ID:BU8gctvx0401名無しの笛の踊り
04/07/03 22:07ID:kosPKrS4( ´,_ゝ`)プッ 熟してると腐ってるの見分けもつかないのか?w
0402名無しの笛の踊り
04/07/03 22:07ID:bUEyExYOイライラするのにな
なんでだろう
欠陥かな
0403名無しの笛の踊り
04/07/03 22:07ID:YBsnMG//モーツアルトも一種のアホだからな。
0404名無しの笛の踊り
04/07/03 22:08ID:bUEyExYOほんじゃ
0405名無しの笛の踊り
04/07/03 22:09ID:BU8gctvx0406名無しの笛の踊り
04/07/03 22:09ID:3mDFLtTG0407名無しの笛の踊り
04/07/03 22:09ID:YBsnMG//プッ釣れたよワーグナー信者が。ワーグナー信者もアホっぽいヤツ多いな、そう言えば。
0408名無しの笛の踊り
04/07/03 22:10ID:BU8gctvx0409名無しの笛の踊り
04/07/03 22:10ID:kosPKrS4_____
/:::::::::::::::::::::::::::::\
|::::::::/ ̄ヽ::::::/ ̄ヽ
|::::::(/ ̄ヽ)(/ ̄ヽ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
C ● ● ヽ < やれやれ。これだからアホはいやなんだゾ
( ) \_______
ヽ――――0――'
0410名無しの笛の踊り
04/07/03 22:10ID:IV7e4+2P最高=バッハ
2位=モーツァルト
3位〜5位はなし。
6位以下はみんな適当に選んでいいよ。
0411名無しの笛の踊り
04/07/03 22:11ID:kosPKrS41位ワーグナー
だろ
0412名無しの笛の踊り
04/07/03 22:11ID:BU8gctvx最高がバッハなのは確かだな
2番目はベトベンだと思う
0413名無しの笛の踊り
04/07/03 22:12ID:kosPKrS4/ , 、\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| )∀( | < ワーグナーヒャッホウ♪
\_ _/ \______
/ \.
| ⊃ ⊂ )
| |
| |
| _/|
. \ / ̄\ /
(_) (_)
0414名無しの笛の踊り
04/07/03 22:12ID:s+peoNjoえっ?レクイエム
おいらは、魔笛かなぁ
0415名無しの笛の踊り
04/07/03 22:12ID:YBsnMG//0416名無しの笛の踊り
04/07/03 22:13ID:kosPKrS40417名無しの笛の踊り
04/07/03 22:15ID:VwryoD5L1/fゆらぎはないわけか?
んなことはないだろう。
0418名無しの笛の踊り
04/07/03 22:16ID:kosPKrS4すべての音楽にあるよな
0419名無しの笛の踊り
04/07/03 22:17ID:kosPKrS40420名無しの笛の踊り
04/07/03 22:17ID:zP3r6P2xそれは曲よりはむしろ楽器の特性による気が
0421名無しの笛の踊り
04/07/03 22:17ID:adTrSa+Pミゼレーレのオススメ録音ある?
0422名無しの笛の踊り
04/07/03 22:20ID:kosPKrS40423名無しの笛の踊り
04/07/03 22:20ID:ltYtB8n9立証されたな。
0424名無しの笛の踊り
04/07/03 22:21ID:BU8gctvx0425名無しの笛の踊り
04/07/03 22:23ID:4AurzuZx俺も疑問に思った。
モーツァルトの曲が高周波ってどういうこと?
あと、1/fの揺らぎって何が揺らいでるの?音波が?
0426名無しの笛の踊り
04/07/03 22:23ID:GbJYMo170427名無しの笛の踊り
04/07/03 22:23ID:kosPKrS4音楽に集中できないからな
0428名無しの笛の踊り
04/07/03 22:24ID:kosPKrS4高い音が多いってことだろ。
0429名無しの笛の踊り
04/07/03 22:24ID:UPW4z0Pd0430名無しの笛の踊り
04/07/03 22:25ID:z2PZF+PN旧録もいいし、ライブ盤でもいいし。
TVで鳴ってたのも恐らくタリス。
0431名無しの笛の踊り
04/07/03 22:25ID:BU8gctvx0432名無しの笛の踊り
04/07/03 22:25ID:GbJYMo17わざと違う事考えて、聴かないようにしてたんじゃないの?
0433名無しの笛の踊り
04/07/03 22:26ID:IvDtuDZO倍音が多いってことなのかな?
0434名無しの笛の踊り
04/07/03 22:26ID:kosPKrS4たけしはひねくれ者だからな
0435名無しの笛の踊り
04/07/03 22:27ID:BU8gctvx0436名無しの笛の踊り
04/07/03 22:29ID:d5EFUvL4よって最後の30分のみ見る価値あり。
ただしピアノのピアニストが小倉貴久子であるのがザンネン。
故小島芳子でないことがおしまれるといえよう。
0437名無しの笛の踊り
04/07/03 22:29ID:kosPKrS4五線の上のほうに音符が集中してるってことだろ
0438名無しの笛の踊り
04/07/03 22:30ID:kosPKrS4ぷっwなにが「いえよう」だよw偉そうにww
論破しちまったなww
0439名無しの笛の踊り
04/07/03 22:30ID:GbJYMo170440425
04/07/03 22:30ID:4AurzuZxモーツァルトが他に比べて高音を多用してるということか?
そんな感じしないけど。
>>433
モーツァルトが作曲すると、倍音が増えるのか!?
0441名無しの笛の踊り
04/07/03 22:31ID:r1goDCNH倍音じゃないダロ。それじゃモーツァルトの曲自体じゃなくて
演奏楽器に一番左右されることになる。
単純に高い音が多いってことのようだな。もちろんこんなのはモーツァルトの曲の
凄さを何も説明できていないが。
0442名無しの笛の踊り
04/07/03 22:32ID:zP3r6P2xどうしてほかの作曲家じゃダメやねん
0443名無しの笛の踊り
04/07/03 22:32ID:PD/gmdpk0444名無しの笛の踊り
04/07/03 22:32ID:kosPKrS4いや、多いよ。でもそんなんすごいいことじゃない。ガラスを引っかいた音を聞けばいいんだからな。
0445( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 22:32ID:kcABs6Dhの場合、かえってα波は発生しにくいといわれているべ。
0446名無しの笛の踊り
04/07/03 22:32ID:k3AWkjq20447名無しの笛の踊り
04/07/03 22:33ID:IvDtuDZO高い音をつかう事でトマトの糖度が増すなら、
ひたすら高い音ばかりで曲を作ってそれを流したほうがいいよね?
0448名無しの笛の踊り
04/07/03 22:33ID:VMLy04y6貴様らは、何を期待しているのか?
貴様らは、何を期待しているのか?
貴様らは、何を期待しているのか?
何も出てくるはずがない。w
0449名無しの笛の踊り
04/07/03 22:33ID:GbJYMo17ワロタww
0450名無しの笛の踊り
04/07/03 22:33ID:k3AWkjq20451名無しの笛の踊り
04/07/03 22:34ID:kosPKrS4ガラスの音とかなあ。
ガラスの音を1/f揺らがせて聞かせりゃいいんだよ。
0452名無しの笛の踊り
04/07/03 22:34ID:GbJYMo17ハゲドー
0453名無しの笛の踊り
04/07/03 22:34ID:10uofN3I0454名無しの笛の踊り
04/07/03 22:35ID:r1goDCNHそんなゆらぎに癒されると仮定しても、モーツァルトの曲のどこにその「ゆらぎ」とやらが
あるのか、全く論証されてねえし。
0455名無しの笛の踊り
04/07/03 22:35ID:k3AWkjq20456名無しの笛の踊り
04/07/03 22:35ID:BU8gctvxフォーレのそれの方が好きだな
0457名無しの笛の踊り
04/07/03 22:37ID:k3AWkjq20458名無しの笛の踊り
04/07/03 22:38ID:kosPKrS40459( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 22:38ID:kcABs6Dhマスネでもショパンでもドビュッシーでもブラームスでもいいんだべ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FKU6/249-3764141-2454710
0460名無しの笛の踊り
04/07/03 22:39ID:k3AWkjq2ん????????????
フォーレにあんの?バードはあるの知ってるけど。聴いてみよ
0461名無しの笛の踊り
04/07/03 22:39ID:BU8gctvx0462名無しの笛の踊り
04/07/03 22:41ID:VMLy04y6大変な浪費家で楽天家あったことは、
述べられている。
0463名無しの笛の踊り
04/07/03 22:41ID:AyFz9a2Jむかし好きだったのに。
0465名無しの笛の踊り
04/07/03 22:42ID:BU8gctvx合唱曲であるよ
結構良い曲。俺はモーツアルトのより好き
0466名無しの笛の踊り
04/07/03 22:44ID:k3AWkjq2いやいやほんとありがとう!フォーレはレクイエムぐらいしか知らなかったし。
聴いてみよー合唱曲大好きだ!
0467名無しの笛の踊り
04/07/03 22:44ID:r1goDCNHモーツァルトの音楽の本質には迫れないってのがめでたく立証されたわけだw
せっかく芸大作曲科のセンセー呼んだんだから、和声とかオーケストレーションの
分析したほうが面白かったのにな。
0468名無しの笛の踊り
04/07/03 22:45ID:10uofN3I0469名無しの笛の踊り
04/07/03 22:45ID:k3AWkjq20470名無しの笛の踊り
04/07/03 22:46ID:AyFz9a2J0472名無しの笛の踊り
04/07/03 22:46ID:BU8gctvxラシーヌ賛歌とかもそうだよ
フォーレのバイオリンソナタは聞いたか?
0474名無しの笛の踊り
04/07/03 22:47ID:10uofN3I0475名無しの笛の踊り
04/07/03 22:47ID:kosPKrS40476名無しの笛の踊り
04/07/03 22:48ID:kosPKrS4メディアに踊らされるなよ!w
0477名無しの笛の踊り
04/07/03 22:48ID:k3AWkjq2ま、250年前本人の指揮で20番聴いたら泣くどころか失神して死ぬな
0478名無しの笛の踊り
04/07/03 22:49ID:10uofN3I0479名無しの笛の踊り
04/07/03 22:49ID:VwryoD5L意味なさすぎ
0480名無しの笛の踊り
04/07/03 22:49ID:zP3r6P2x0482名無しの笛の踊り
04/07/03 22:50ID:zP3r6P2x0483名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:IvDtuDZO0484名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:10uofN3I0485名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:BU8gctvxそれは俺もそう思った
0486名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:AyFz9a2J0487名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:kosPKrS40488名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:UPW4z0Pdブリュッヘンのベートーヴェン9番とかガーディナーの幻想みたいだな
0489名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:3mDFLtTG0490名無しの笛の踊り
04/07/03 22:51ID:hMeCTfAwwarata
0491名無しの笛の踊り
04/07/03 22:52ID:kosPKrS40492名無しの笛の踊り
04/07/03 22:52ID:DtvPydG90493名無しの笛の踊り
04/07/03 22:53ID:IvDtuDZO0494名無しの笛の踊り
04/07/03 22:53ID:10uofN3I0495名無しの笛の踊り
04/07/03 22:53ID:gKAmILdb0496名無しの笛の踊り
04/07/03 22:54ID:VwryoD5L0497名無しの笛の踊り
04/07/03 22:54ID:Hn4OZKqWクラシ-クって、あまり大人数で演奏するやつじゃなく、
ピアノだけで演奏されたり、チェロ1本だけで演奏されてる
のが好きなんだけど、
そういうモーツアルトのCDなんかない?
ちなみに俺の好きな曲って
・アイネクライネ
・トルコ行進曲
・・・みたいな、popというかドシロウト好みっつーか、
聞きやすいのが好きです。
0499名無しの笛の踊り
04/07/03 22:54ID:DtvPydG90500名無しの笛の踊り
04/07/03 22:55ID:BU8gctvxバイオリンソナタでよいやん
0501名無しの笛の踊り
04/07/03 22:55ID:kosPKrS40502名無しの笛の踊り
04/07/03 22:55ID:EaCAJ9YLモーツァルトの音楽には、1/fゆらぎがあり、アルファ
波を導き出して、高周波が副交感神経に働きかけ、人々を
ポジティブに導くのだそうだ。
・・・新興宗教かよ!
0503名無しの笛の踊り
04/07/03 22:55ID:OXS+cGc80506名無しの笛の踊り
04/07/03 22:56ID:s+peoNjo0507名無しの笛の踊り
04/07/03 22:56ID:10uofN3I0509名無しの笛の踊り
04/07/03 22:56ID:DtvPydG90510名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:UPW4z0Pd0511名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:4bxB8WPy0512名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:IvDtuDZOそういう曲なのか、古楽器の響きによるものか
0513名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:kosPKrS40514名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:10uofN3Iwarota
オレもだ
0516名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:vu5Fn5Phほど好きな音楽は無いよ
テレビは難しいこと言ってるが、音楽が声なんだよ
気持ちよかったり、心にしみると感じる理由は
プリンツ&ベームのクラコン聞いているけど、いいねやっぱり
0517名無しの笛の踊り
04/07/03 22:57ID:3mDFLtTG0518名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:OXS+cGc80519名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:/peTXkTa0520名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:diYd1QnF0521名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:VwryoD5Lソリストのオバちゃんが美しくないことだ。
0522名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:oAbiOvRy0523( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 22:58ID:kcABs6Dh無伴奏チェロの曲はないけど、ピアノならいっぱいある。
「2台のピアノのためのソナタ」の入ったやつを聴いてみるべ。
聴いたことあるはずだから。
0525名無しの笛の踊り
04/07/03 22:58ID:UPW4z0Pdカットだったね
0526名無しの笛の踊り
04/07/03 22:59ID:BU8gctvx0527名無しの笛の踊り
04/07/03 22:59ID:kosPKrS40529名無しの笛の踊り
04/07/03 22:59ID:3mDFLtTG0530名無しの笛の踊り
04/07/03 22:59ID:PD/gmdpk0531名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:OMtiSHbD0532名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:UPW4z0Pd0533名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:10uofN3Iてことは古楽器で演奏する意味がないんじゃ・・・
0534名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:kosPKrS4味変わっちゃったのかよ!!
0535名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:4bxB8WPy奥村愛や諏訪内は奇跡なわけだ
0536名無しの笛の踊り
04/07/03 23:00ID:BU8gctvx頭痛が激しくなったな
0537名無しの笛の踊り
04/07/03 23:01ID:kosPKrS40538名無しの笛の踊り
04/07/03 23:01ID:BU8gctvx0539名無しの笛の踊り
04/07/03 23:01ID:10uofN3I飲みすぎたジュースはきそう
0540名無しの笛の踊り
04/07/03 23:02ID:zngWrwNdモツのクラリネット協奏曲と五重奏曲はクラ吹きにとってはたまらん曲だ
個人的にはライスターの演奏が最高だと思うがな
0541名無しの笛の踊り
04/07/03 23:02ID:diYd1QnFといえよう
0542名無しの笛の踊り
04/07/03 23:02ID:kosPKrS40543名無しの笛の踊り
04/07/03 23:02ID:4j2eaDjwやはりピアノは今の方が数千倍いい音色だな。
味があるとかそういう問題ではなくて、
こういう曲のピアノは幻想的な美しさが求められるのだから。
0544名無しの笛の踊り
04/07/03 23:02ID:k3AWkjq20546名無しの笛の踊り
04/07/03 23:03ID:IvDtuDZOワロタw
0547名無しの笛の踊り
04/07/03 23:03ID:O68UcMu/0548名無しの笛の踊り
04/07/03 23:04ID:10uofN3I0549名無しの笛の踊り
04/07/03 23:04ID:kosPKrS4「やっぱワーグナーだな」
0550名無しの笛の踊り
04/07/03 23:04ID:sfVjsvzn0551名無しの笛の踊り
04/07/03 23:05ID:kosPKrS40552名無しの笛の踊り
04/07/03 23:05ID:BU8gctvxドッぺルコンチェルトにはかなわんよ
0553名無しの笛の踊り
04/07/03 23:05ID:MeTncYAl寝てしまっていた。。
心地よかったわ。
0554名無しの笛の踊り
04/07/03 23:05ID:kosPKrS40555名無しの笛の踊り
04/07/03 23:06ID:lkixsdtiクラシック素人の導入編としてはまあまあだったんでは。
「癒し」はウレマスヨ!
ま、これを入り口にして色々聴いてみようかなって人が増えれば…
しかし牛にレクイエムって効くのかしらん
0556名無しの笛の踊り
04/07/03 23:06ID:5mz4jcGoよかったな、お前ら(w
0557名無しの笛の踊り
04/07/03 23:07ID:OXS+cGc80558名無しの笛の踊り
04/07/03 23:08ID:MeTncYAlなんで標準なんかで取られてるんだろう。。
ウィンブルドンのアホー!
0559名無しの笛の踊り
04/07/03 23:09ID:diYd1QnF・やたらK525ばかり流す。うっとうしい
・「科学的に裏付けられた」→裏付けられてない
・古楽器と現代楽器が共演→意味わからん
0560名無しの笛の踊り
04/07/03 23:09ID:10uofN3Iきかないでしょ 普通に
0561名無しの笛の踊り
04/07/03 23:09ID:BU8gctvx本当だw
0562( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 23:10ID:kcABs6Dhこの曲を聴くと、記憶力が向上するという研究結果が
昔、アメリカで発表されたことがあった。
0563名無しの笛の踊り
04/07/03 23:10ID:Hn4OZKqWま、見返すことは無いと思うから別に良いけど。
0564名無しの笛の踊り
04/07/03 23:11ID:HFPHN0k4奪童貞キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
0565名無しの笛の踊り
04/07/03 23:11ID:BU8gctvx0566名無しの笛の踊り
04/07/03 23:12ID:vu5Fn5Ph0567名無しの笛の踊り
04/07/03 23:14ID:BU8gctvx交響曲多すぎて聞く気がしないよ
0568名無しの笛の踊り
04/07/03 23:14ID:UE3mBqDuおかげでピアコン20番が売れるんだろうなあ
0569名無しの笛の踊り
04/07/03 23:15ID:GbJYMo170570名無しの笛の踊り
04/07/03 23:15ID:ddM2MDJ/たぶんね...
0571名無しの笛の踊り
04/07/03 23:18ID:vu5Fn5Ph0572名無しの笛の踊り
04/07/03 23:19ID:XBB93Q1O同じくらい時間かけて特集やってくれんかのう
ところでアレグリのミゼレーレって繰り返しばっかのような気がするが
あれくらい繰り返されればちょっと才能あれば誰でも覚えられるのでは?
0573名無しの笛の踊り
04/07/03 23:19ID:MjdgGVxX0574名無しの笛の踊り
04/07/03 23:19ID:Hn4OZKqW牛とかにクラシック聞かせると・・・
という話は聞いたことがあったな。
>>568
と思われるんだろうなぁ やっぱり・・
0575名無しの笛の踊り
04/07/03 23:19ID:kosPKrS40577名無しの笛の踊り
04/07/03 23:21ID:XBB93Q1Oスピーカーじゃなくてヘッドフォンで聴いてたらダメってこっとかな、やっぱし(´・ω・`)
0578名無しの笛の踊り
04/07/03 23:21ID:MjdgGVxX0579名無しの笛の踊り
04/07/03 23:22ID:kosPKrS4脳から分泌される問題だから耳でも良いんじゃないか?振動が影響してるのか?
0580名無しの笛の踊り
04/07/03 23:22ID:vu5Fn5Phソナタ第2番K280聞いて好きになった
0581名無しの笛の踊り
04/07/03 23:24ID:diYd1QnFにしてくれりゃ良かったのにな。トンデモばっかり萎えた。
あと木村吉乃が最悪。馬鹿にレポーターやらすなよ
0582名無しの笛の踊り
04/07/03 23:25ID:kosPKrS4渋谷や池袋の町では絶えず「ぱっぱ♪」が流れ
CDショップでは「テレビで話題」などとピアノコンツェルトが目白押し
若者の口ずさむ曲といえばすべてモーツァルト(自然とみんなでハーモニーになってる)
カラオケにはオペラの曲が全曲はいる
だろうな・・・
0583( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 23:27ID:kcABs6Dh出なかったのが残念だべ。
0584名無しの笛の踊り
04/07/03 23:27ID:n5jUFrPrそれだけは感謝
0585名無しの笛の踊り
04/07/03 23:28ID:vu5Fn5Ph0586名無しの笛の踊り
04/07/03 23:30ID:kosPKrS40587名無しの笛の踊り
04/07/03 23:31ID:XBB93Q1Oいや音楽の振動がタンパク質分子に共鳴してどうたらと言ってたよ。
自分で書いてても思うが、どうもトンデモ説っぽいな。
0588名無しの笛の踊り
04/07/03 23:32ID:q6nvBiMh0589名無しの笛の踊り
04/07/03 23:33ID:lkixsdti0590名無しの笛の踊り
04/07/03 23:33ID:A/D1ltG0今度クラシックCDとか買うつもりです。
そこでどのCDがお勧めか教えて下さい。
一応、番組の最後に流れたピアノ協奏曲20番第一楽章が入っているのが良いです。
あの音楽はテレビで聞いただけなのになんか初めてライブコンサート行った時の感動して
体が震えた時のようになりました。
0591名無しの笛の踊り
04/07/03 23:34ID:7n2glcja0592名無しの笛の踊り
04/07/03 23:34ID:diYd1QnF0593名無しの笛の踊り
04/07/03 23:35ID:Hn4OZKqW0594名無しの笛の踊り
04/07/03 23:35ID:HFPHN0k4クラシック入門おめでトン
0595名無しの笛の踊り
04/07/03 23:36ID:diYd1QnF作成乙
0596名無しの笛の踊り
04/07/03 23:38ID:kosPKrS4ワーグナー
0597( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/03 23:39ID:kcABs6Dhhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1084188477/
こっちにもモーツァルトがらみの質問が多数くることが予想されるべ。
0598名無しの笛の踊り
04/07/03 23:39ID:YQWop16Gまさにダブルスタンダード状態。
0599名無しの笛の踊り
04/07/03 23:39ID:X8d7fHLo0600名無しの笛の踊り
04/07/03 23:40ID:h9MCkTox映画「アマデウス」の2枚組みサントラ買え。
第1楽章と第2楽章が入ってる。
俺的には23番第2楽章が泣けるから好きなんだが。
0601名無しの笛の踊り
04/07/03 23:43ID:d8MTBd0s古楽器、といっても、一部の人間の弦のビブラート、
これはいただけない。何が「スペシャリスト」だ!
でも、あれだけ小編成でも、古楽器ならバランスよく響くね。
0602590
04/07/03 23:46ID:A/D1ltG0(`・ω・´)どもです
>>595
いえいえ、普通にお勧め聞きたかったんです。
>>596
ワーグナーですか。なるほど。
>>600
今度探してみます。
レスサンクスでした。これを機会にベートーベンとか色々聞いていきたいと思います。
元々クラシックは嫌いではなかったので。
それでは。
0603名無しの笛の踊り
04/07/03 23:49ID:h9MCkToxサントラはこれな。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063L78/249-5472947-2562759
他のCDで探すならピアノはペライアかポリーニのにしとけばいいだろ。
0604名無しの笛の踊り
04/07/03 23:50ID:HFPHN0k4俺はベートーヴェンの交響曲からだな。ハイドン・ベトは大好きなのにモーツアルトは聞かない。同じ古典派なのに・・・。
0605名無しの笛の踊り
04/07/03 23:51ID:diYd1QnF0606名無しの笛の踊り
04/07/03 23:52ID:9LjRiOlr小便我慢とはいえ生理的に受けつけないんだろうな
0607名無しの笛の踊り
04/07/03 23:55ID:Hn4OZKqWヘビーメタル系早弾きギタリストの
ネオクラシカルの流行あたりからかな。
といってもこの板の人らには話が
通じないかもしらんけど。
0608名無しの笛の踊り
04/07/03 23:55ID:cjVATCaeモーツアルトの話ってより普通の作曲家の話だったね。
人と話してるときに曲をひらめくとか当たり前じゃん。
0610名無しの笛の踊り
04/07/03 23:57ID:HFPHN0k4独墺系のメロディックスピードメタルとか?
0611名無しの笛の踊り
04/07/03 23:58ID:kosPKrS4ベートーベンはロマン派
0612名無しの笛の踊り
04/07/03 23:59ID:cjVATCaeむしろ自分もそのあたりの人ですが、なにか?
Metro police PT2/Dream theater のモチーフの使い方とかが好きだったり。
0614名無しの笛の踊り
04/07/04 00:01ID:UWGCfLBQ0615( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/04 00:01ID:yldyyVeJhttp://leuchttintenfisch.fc2web.com/comp/#moz1
http://leuchttintenfisch.fc2web.com/comp/#moz2
クラシック板住人が選んだ「モーツァルトおすすめの曲」。
これを見ておくべ。
0616名無しの笛の踊り
04/07/04 00:02ID:pKptF36vΣ(゚д゚)エッ!? 維納古典派じゃなかったっけ・・・?
0617名無しの笛の踊り
04/07/04 00:02ID:kXW/G2Qyその辺(ジャーマソ)もちょろっと聞いた。
あと、ポールギルバートかな。
教則ビデオで披露していたアイネクライネと
無伴奏チェロ組曲なんかはめちゃくちゃ
かっこ良かった。
0618名無しの笛の踊り
04/07/04 00:06ID:ooCt/Fh5一応古典派に分類されてると思っていたのだが、、、
0619名無しの笛の踊り
04/07/04 00:07ID:Cl40QM3I0620名無しの笛の踊り
04/07/04 00:07ID:LgWlv0z5民放が9時から11時という視聴率もとらなきゃいけない時間帯で
クラシック音楽を主題とした番組を放送した
(とくに最後なんて1つの楽章、まるまる流した)
というだけでも、私は驚いたし、うれしかったな。
0621名無しの笛の踊り
04/07/04 00:08ID:vYd9fALF0623名無しの笛の踊り
04/07/04 00:11ID:EqB8fjhy0624名無しの笛の踊り
04/07/04 00:13ID:Cl40QM3Iしているのは事実のようだ。業界の知人に聞くと『のだめカンタービレ』なん
かも、相当読まれてるらしい。にわかクラファンが増えてるとか言ってたな。
0625620
04/07/04 00:14ID:LgWlv0z50627名無しの笛の踊り
04/07/04 00:16ID:vYd9fALFバレンボイム節なんか聞きたくねーんだよ
モーツアルト節がききたいんだよ > おめーのCDなんか二度と買わんわい
0628名無しの笛の踊り
04/07/04 00:16ID:+xAiqYmT特にビアノ?
0629名無しの笛の踊り
04/07/04 00:16ID:kXW/G2Qy0630名無しの笛の踊り
04/07/04 00:18ID:0OAmTKwY0631( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/04 00:24ID:yldyyVeJ「今年の風邪は悪い風邪だと毎年言ってる」という歌詞を
彷彿とさせるレスだべ。
癒しブームの時も、小澤の「ニューイヤー・コンサート」の時も、
「エヴァンゲリオン」や「2001年宇宙の旅」が公開された時も、
「注目」されたんだべ。
0632名無しの笛の踊り
04/07/04 00:37ID:Jv73SUoLいや、それでいいんだよ。
注目されていると言われているから、いま程度の売り上げがあるわけで、
注目されているとさえ言われなくなったら、
いまより売り上げ下がっちゃうよ。
0633 ◆pKFHkBfhKc
04/07/04 00:38ID:qsenkD1+大人だな ジョニーよ
0634名無しの笛の踊り
04/07/04 00:39ID:0mNV6R91そして少しは聞いてくれれば。
0635名無しの笛の踊り
04/07/04 00:39ID:kXW/G2Qyでも俺がもってるCDのはイマイチなんだよな・・
どこがどうイマイチと口では説明できないんだけど。
やっぱ良い指揮者、楽団じゃないとダメなんだろうな。
0636名無しの笛の踊り
04/07/04 00:41ID:x55NBTIO0638名無しの笛の踊り
04/07/04 00:46ID:KDmgwzSn♪の数だけなら、バッハの勝ちだもんな。
0639名無しの笛の踊り
04/07/04 00:50ID:0mNV6R910640名無しの笛の踊り
04/07/04 01:10ID:LWkWeipsバッハの曲は整いすぎててきらい
0642名無しの笛の踊り
04/07/04 01:21ID:JGr4pHP2流石TVの影響はすごい。
0643名無しの笛の踊り
04/07/04 01:28ID:NYX6C8Zt俺分の一、ゆらぎ
0644名無しの笛の踊り
04/07/04 01:45ID:6cAyRgDAおっしゃってる意味がわかりません・・・
バッハはバロック時代でしょ
0645名無しの笛の踊り
04/07/04 02:00ID:Dqi1EFlH0646名無しの笛の踊り
04/07/04 02:13ID:P06udHVx0647名無しの笛の踊り
04/07/04 02:18ID:KDmgwzSn0648名無しの笛の踊り
04/07/04 02:39ID:LsMHHb1jフーガとかに崇高さ神聖さをかんじないの?
モーツァルトのレクイエムだってフーガや体位法があの巨大な存在感
をだしてんじゃん。
0649名無しの笛の踊り
04/07/04 03:17ID:R/Amtjhj昔ちょっとクラシックに興味を持った事があったけど、
なんだかいろいろ調べているうちに面倒になってそのまま随分経ちました・・
適当に初心者スレでも回って聞き始めようかなと思ってまつ。
ところで、漏れが普段チェックしている板が酷すぎるせいか、
この板の人達はすごく優しい感じがする・・気のせいだろうか?
どうも皆さんが普段聞くクラシックが心を静めてるとしか思えない・・
ちなみにこの板の人達は他にどんな板回ってます?
(人それぞれなのは承知の上で気になる・・)
長くてスマソ。
0651名無しの笛の踊り
04/07/04 03:51ID:Cl40QM3Iそういうこと言うなよ。
0652名無しの笛の踊り
04/07/04 04:02ID:Dqi1EFlHこの板がそういう風に見えるなんて
普段よっぽど酷い板にいるんですね
0654名無しの笛の踊り
04/07/04 04:05ID:1/4AMO2xたくさんあって何がなんだかわからなくなってしまいました。
0655名無しの笛の踊り
04/07/04 04:09ID:Dqi1EFlHしかしそれはここの住人が優しいからではなく
知識趣味ジマンしたくてうずうずしているヲタだらけだから
というだけのこと
0656名無しの笛の踊り
04/07/04 04:42ID:xUdPZ/YZ0657名無しの笛の踊り
04/07/04 05:35ID:hpICf4y6ヴァルフガング・アマデウス・モーツァルト
0659名無しの笛の踊り
04/07/04 06:23ID:Ff+8F/fwいま見たら、ベスト10のうち6つがモーツァルトだね。
1位から3位までモーツァルトで4位が松平健の「マツケン・サンバ」
というのもすごい。
今日、クラシック専門店から町のレコード屋さんまで、
モーツァルト買いに来るお客さんにどう対応するか、興味あるな。
ぜひ、がんばってもらいたい。
0660名無しの笛の踊り
04/07/04 06:56ID:5c/qyP97魔笛ならアーノンクールかクリスティ指揮のものかな。
歌手が(・∀・)イイ!!
0661名無しの笛の踊り
04/07/04 07:20ID:Pa7164Ke聞かせてるみたいだ。
ちなみに俺も良くききますが全然頭よくならないです。
0662名無しの笛の踊り
04/07/04 08:15ID:TjeTrOKmモーツァルト=長嶋(天才型、ひらめき、自由奔放)
0663名無しの笛の踊り
04/07/04 09:48ID:vYd9fALF天真爛漫なモーツアルトの血液型はB型と言われている。
ベートベンはA型と言われているが、癇癪持ちで、
集中した時は、トイレのなかでも五線譜を書いていたそうな
この行動パターンはB型っぽい
肖像画は確かにA型の顔だち
0665名無しの笛の踊り
04/07/04 14:02ID:Oa3r/Gwy0666名無しの笛の踊り
04/07/04 14:09ID:PCj5mRKUえー、ベートーヴェンはA型っぽくない?
あのねちっこくてしつこくて神経質なところ。
モーツァルトはどちらかっていうとO型っぽいと思う。
0667名無しの笛の踊り
04/07/04 15:44ID:vYd9fALFモーツアルトのB型ってのは、確度が高いらしいよ
ウンコだの、おまいのケツだの、ってのが好きだし
ギャンブルで散財はするし
普段の行動がまるでガキ
決して聖人なんかじゃなかった
もっともベートベンもかなりの女好きだったらしいし
シューベルトは梅毒かよ
0668名無しの笛の踊り
04/07/04 16:32ID:PCj5mRKUおっと、失礼しました。
モーツァルトはB型か〜。
音楽だけ聴いてるとO型っぽいけど、確かに性格はB型っぽいですね。
0669名無しの笛の踊り
04/07/04 16:58ID:vYd9fALF全般的にゆったりしていて、ジョークが好きで(94番驚愕とか)、
人間愛に満ち満ちている
この人は子供をたくさん残していると記憶している
ここらへんはJ.S.バッハと一緒
0670名無しの笛の踊り
04/07/04 17:05ID:CA+L8arN0671名無しの笛の踊り
04/07/04 17:07ID:sQw35SQP0672名無しの笛の踊り
04/07/04 17:11ID:sQw35SQP0673名無しの笛の踊り
04/07/04 17:22ID:x55NBTIO0675名無しの笛の踊り
04/07/04 17:46ID:RAKvUjinまあ、マンセーは予想してたけど、1/fがどうとか、
トンデモ番組に誰がした?
0676名無しの笛の踊り
04/07/04 17:46ID:Ix3hyU22モーツァルトだけが天才なのか?
0677名無しの笛の踊り
04/07/04 17:55ID:lAM0p/SCそれだったらロマン派や近代・現代音楽の方がハイポジションで
遙かに高い音を出してるぞ。
0678名無しの笛の踊り
04/07/04 18:00ID:pGSir602あの番組ではいったい何を指していたのか…
そもそも普通のCDのサンプリングレートでは
サンプリング定理でかなりブッチギられてるはずなんじゃ?
0680名無しの笛の踊り
04/07/04 18:10ID:woSSn3keだな。
彼はアスペルガー症候群だったという話もあるし。
アスペルガーの人って、あることにはすごい能力を発揮する事があるんだって。
アインシュタインやゴッホもそうだったという噂がある。
0681名無しの笛の踊り
04/07/04 18:13ID:OSqZoHiR凄いかが分かるだろう。もし分からないようであれば、あなたには
モーツァルトを聴くのは無理ということぢゃな。
0682名無しの笛の踊り
04/07/04 18:30ID:mqXICRFZどの曲が良いんでしたっけ?
よく、ヒーリング用に売ってるのはどうでしょうか?
ワタシ的にはモーツアルトは作業用音楽と思ってました。
非常に仕事がはかどるので・・。
でも病気に良いなら療養中の知り合いにプレゼントしようと思いまして。
教えてくださいで申し訳ないけど教えてください。
0683名無しの笛の踊り
04/07/04 18:30ID:GQH24wiDマタイ受難曲を超える作品を、生み出すことはできなかった・・・
0684名無しの笛の踊り
04/07/04 18:47ID:Incli8N6匹敵する作品を書いていない訳で・・・
0685名無しの笛の踊り
04/07/04 18:48ID:vYd9fALF素人耳に、モーツアルトのメロディは、ブラームスやマーラーみたいに複雑じゃない。
でも聞けば聞くほど、各パートがいろんな音を出しているのがわかってくる。
異なるなメロディやリズムの音が協調して一つの音楽になっている
のがだんだんわかってくる。
だから何度聞いても新鮮なんだよ。
ベートベンやブラームスなどは、各パートがそれほど異なった音をだしていない。
だから、くりかえして聞くと、モーツアルトと比較することになるが単調に思えるんだよ。
0686名無しの笛の踊り
04/07/04 18:58ID:vYd9fALFモーツアルト節がたっぷし!
ヨハン・シュトラウスの曲も、ウィーンなまりのある演奏がいい。
結局、演歌のこぶしを聞いているのといっしょかもよ。
おれは演歌のこぶしがあわないだけ
0687名無しの笛の踊り
04/07/04 19:00ID:XCo0vZMSそういう意味ではモーツァルトの古楽器演奏が増えてきたのはいいことじゃないだろうか。
俺の場合モーを聴いてて楽しくなったのは古楽器演奏が増えたせいだよ。
モダンでかなり大きな編成で肉厚もっさりの演奏で聴いてたころはあまり好きじゃなかった。
0688名無しの笛の踊り
04/07/04 19:09ID:JoA2WxdQウソかホントか知らないけどモーツァルトのIQはかなり高いと聞いたことがあるぞ。
0689名無しの笛の踊り
04/07/04 19:18ID:vYd9fALF人格はくそったれ
「偉人と病気」とかいう本出版されていなかったっけ?
シューマンはノイローゼで、マーラーは分裂症の疑い?
0690名無しの笛の踊り
04/07/04 19:28ID:u9z1wyCfモーツァルトは自己愛型の人格障害かな。
0691名無しの笛の踊り
04/07/04 19:53ID:Incli8N60692名無しの笛の踊り
04/07/04 20:22ID:+bZIy3k1最高=バッハ
2位=モーツァルト
3位〜5位はなし。
6位以下はみんな適当に選んでいいよ。
0693名無しの笛の踊り
04/07/04 20:25ID:Da2FE/lO音楽が美しいだけで充分だな
0694名無しの笛の踊り
04/07/04 20:46ID:vYd9fALFおい、ヨハン・シュトラウスを忘れてやしないか
凡人ブラームスもいいぞ
余談だが、サン・サーンスもIQが高かったそーだよ
物理学者だか天文学者だか数学者の道を選ぶかでまよったってさ
でもサン・サーンスの曲は殆ど知らないや
0695名無しの笛の踊り
04/07/04 20:49ID:x+yUsPWZ見て、(・・・訂正が殆ど無い! 作曲する時点ですでに完成しているのだ!)と
驚愕しているシーンがあったけど、実話なんですか?
0696名無しの笛の踊り
04/07/04 20:58ID:Tntq8/FKちゃっちゃっちゃっちゃらららら〜
というバイオリンの有名な曲
あれ何番ですか?
0697名無しの笛の踊り
04/07/04 21:12ID:vYd9fALF0698マラ3マニア
04/07/04 21:19ID:UtFMNn8xいかにも民放受けする話はウンザリだ。
クラシックばかり聴いてる批評家を見ろ!
それにこの板だ!みんなバカばかり。漏れの知っている範囲では
へヴィメタ聴いてる香具師のほうが、よっぽどIQ高そうだぞ。
0699マラ3マニア
04/07/04 21:21ID:UtFMNn8x0701名無しの笛の踊り
04/07/04 23:49ID:x55NBTIOそんな記録が残されてると思うか?
誰かがご丁寧に日記でもつけてたなら別だが
0702名無しの笛の踊り
04/07/05 00:04ID:EZ+GCGTrクラシックとはいっていない。 モーツアルト!
「モーツァルトを聴けばIQテストの点が高くなる」という話は、
日テレが初めてだした話じゃない
・モーツアルトを聞いた後では、IQテストの成績がよくなる
・植物にモーツアルトを聞かせると成長が早まる
・病気の治療に利用されている
このようなことは、10年近く前から雑誌などで紹介されるように
なってきていることなんだよ。
IQについても、いまのところ、点数が高くなるとはいっているが、
頭がよくなるとはいっていない。
たとえば空腹の時に受ける時よりも、食後2〜3時間後で受ける時の方が
よい結果になるはわかるでしょう。
これと同じ効果があるといっているだけだよ。
IQが数パーセント程度高くなったからっていって、急に頭がよくなったわけじゃない。
その程度の変動は、日常じゃあたりまえの変動だわさ。
ま、頭がよくなるとか、教養のためにとかいって、好きじゃない音楽を
無理して聞くもんじゃないと思うよ。 そっちの方がよっぽど健康に悪い。
0703名無しの笛の踊り
04/07/05 00:09ID:eCYM7xp0聞いた後って言っても一時的なものなんだろうな
0704名無しの笛の踊り
04/07/05 00:09ID:Z7A/B08vはあ??
今どきもなにも、文化史の区分はいつの時代でも変わりませんが・・・
歴史の教科書見直してください。
0705名無しの笛の踊り
04/07/05 00:13ID:z6CINIYl0706名無しの笛の踊り
04/07/05 00:18ID:eCYM7xp00707名無しの笛の踊り
04/07/05 00:38ID:SqY2G2lL勘違いもいい所ですね。
素人さんがあまりでしゃばらない方がいいですよ。
バッハはバロック時代の方ですよ。これ常識。
0708名無しの笛の踊り
04/07/05 00:40ID:eCYM7xp00709名無しの笛の踊り
04/07/05 04:51ID:IRyYLAm62ヶ月続いてた神経性の胃痛が治まった!俺、単純!
0710名無しの笛の踊り
04/07/05 05:21ID:9WlIIAeD1 : :04/02/03 15:41 ID:/PKxPfS3
日米には狂ったように抗議活動するのに
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1075790518/l50
0711名無しの笛の踊り
04/07/05 05:21ID:z3nVMXuR0712名無しの笛の踊り
04/07/05 10:46ID:Ll5IGn2Jそうだっけ?
ハイドン、モーツアルト、ベートベンは、ほぼ同時代の人だったはずだが
0713名無しの笛の踊り
04/07/05 10:56ID:lYfB/rlm夫の死後レクイエムを完成させるために必死だったという。あと弟子もいました。
0714名無しの笛の踊り
04/07/05 11:17ID:HC2FUf0k「モーツァルト効果」については,こんなのが。
「ネズミの脳細胞間の刺激を向上させたものとは…」
http://suiei_kai.at.infoseek.co.jp/2004/05/scientistcom.html
「モーツァルト 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」の第何楽章か,
どのフレーズかわからないが十数分間聞かせたら,記憶力がこれまた十数分間だけ向上したとか。
>ま、頭がよくなるとか、教養のためにとかいって、好きじゃない音楽を
>無理して聞くもんじゃないと思うよ。 そっちの方がよっぽど健康に悪い。
同感。この曲同じフレーズ何度も聞けない。疲れる。
0715名無しの笛の踊り
04/07/05 11:56ID:llngtmpWそもそも交響曲やオペラはあまり聞かなかったしなあ。
10代後半になって自我の危機がやってきたとき、プラハを聞いたんだ。
自意識について考えはじめると止まらなくなってきて、幽体離脱しそうになった。
誰でも一度くらいそういう経験はあるでしょう。
そのとき、この曲を作ったモーツアルトについて考えた。
これが、200年も前に死んでいる地球の裏側の人間の作った曲なのだと
理性的に理性的に考えた。そしたら、世界が理解できたという実感が湧いてきた。
涙がとまらなかった。
0716名無しの笛の踊り
04/07/05 12:07ID:vrDUHECg0717名無しの笛の踊り
04/07/05 12:50ID:y6rWaHzSわけがわからなくなった。
0718名無しの笛の踊り
04/07/05 23:53ID:LtNdh+qt明るいだけで退屈に感じていた。
でもオペラを聴くようになって、考えが変わった。
あれだけ生き生きと"人間"を描いているオペラは、
あの時代には少ないように思った。
それに、アンサンブル部分の音楽は素晴らしいと思う。
フィガロやドン・ジョヴァンニ、コシ・ファン・トゥッテの幕切れの重唱は
本当にスゴイ。
ベートーヴェンのフィデリオは退屈だった。
0719名無しの笛の踊り
04/07/06 02:04ID:9AIIaE2L装飾が何もないがすばらしい。
装飾が何もない古典派初期のハイドンと比しても歴然たる差。
0720名無しの笛の踊り
04/07/06 02:05ID:9AIIaE2L0721名無しの笛の踊り
04/07/06 02:14ID:hKrzIm7T0723名無しの笛の踊り
04/07/06 04:26ID:9AIIaE2L旋律も和音も。
シンフォニーなど弦だけでいいくらいだ。
その証拠に初期から中期にかけてはフォゴットとオーボエくらいしかない。
これでも十分楽しめる。
0724名無しの笛の踊り
04/07/06 06:01ID:hcnyDUFT中にもモーツァルト的なものが如何に大量に流れているかがよく
わかる
0727名無しの笛の踊り
04/07/06 11:03ID:ofw/KSY/0728名無しの笛の踊り
04/07/06 12:46ID:EQtNuS7Sたくさんあるのだが、こっちではIQ上がらないのかな。
0729名無しの笛の踊り
04/07/06 13:40ID:HW5wu65y17 名前: 名無しの笛の踊り 02/02/18 14:21
若い頃はJ-POPなんか聴いてて
自分のお気に入りのアーティストが大ヒットを飛ばせば
大喜びしたり、逆にマニアなら「あまりメジャーになってしまうのもちょっと」と
一喜一憂だったりする。今の若い子もそんな感じで
音楽を深く掘り下げて追求せずに、巷で流行してる音楽だけに耳を傾けてると
どうしても聴いてる音楽の範囲は狭いまま。
そういった人は音楽を趣味を第一に掲げてないのかもしれないし、
単なる流行の追っかけを繰り返してるだけかもしれない。
メロコアもヒップホップも2年前ぐらいと比べるとずいぶんと
人気はなくなってきてるし。
「ゆず」で大人気を博したネオフォークも落ち目。
ネオフォークのブームに便乗して、
60年代70年代の現在おっさん世代のフォークグループが相次いで再結成を
繰り返してるの見てるちょっと悲しくなる。
「クラシックは、死んだ音楽ではなく永遠に生き続ける音楽だ」と言った人がいる。
「クラシックは、お固い音楽と言う人がいるが音楽が固いのではなく
それを理解しようとしない人の頭が固いのである」と言った人もいる。
今流行してる音楽もできれば永遠に生き続ける音楽であって欲しい。
それには聴く側の姿勢も問われる。
私は「浜崎あゆみが好きだ」といってる若い子が、20年後に、
まだ「浜崎あゆみはカリスマだ!」といってる人を支持したい。
0730名無しの笛の踊り
04/07/06 19:41ID:fK645lYq0731名無しの笛の踊り
04/07/06 20:32ID:rl28EUD/0732名無しの笛の踊り
04/07/06 20:42ID:3At2TmFt・・・・だれ曰くだったかな。
0733名無しの笛の踊り
04/07/06 20:43ID:6uaFKsiUあああああすいません言ってみたかったんです
0734名無しの笛の踊り
04/07/06 21:04ID:xlAcmEO8ゆず主演!女子高生コンクリート詰め殺人事件!!
http://tmp.2ch.net/download/kako/1016/10163/1016328703.html
ビデオに関する詳細
http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/concrete.htm
「女子高生コンクリート詰め殺人事件」を遺族に無許可で再現し、
95年に発売された無審査のセルビデオに、「ゆず」の北川悠仁が残虐な少年役で出演。
内容はおよそ作品とは呼べない酷いもので、被害者遺族を激怒させ発売禁止になりました。
98年にデビューしたゆずの爽やかなイメージとあまりに違うのですが、
ファンはスレで、ちょっとでもこの話題に触れようものなら荒らし扱いです。
ゆずファンの主張の例
◆コンクリ厨は、リアルに犯罪をしたアーティストを叩けよ。槙原とか尾崎とか。
◆事実を扱ってるベトナム戦争の映画の主人公を演じた俳優は?マーロン・ブランドは叩かないの?
◆むしろ、ゆずはやるときはやるっていう悪のイメージに俺は萌えちゃうけどな。
◆役者時代に泥水飲んだから今の北川がある。今の素晴らしい歌がある。
◆人間なんて大抵まともじゃない。北川叩きも同じ。
◆ビデオに関わった他の奴も叩けよ。
◆柴崎コウとかも人の首を鎌で切るとかエグイ役を昔やってたよ。(作品はフィクション)
◆コンクリの被害者とかどうでもいい。犯人役がどうとか本当にどうでもいい話。
◆いい作品生み出してくれれば、過去なんてどうでもいい。
◆どうせネットで騒ぐだけで、おまえら現実には何もできないんだろプ
0736名無しの笛の踊り
04/07/06 23:58ID:3At2TmFt受けているように感じてしまうのよ。
楽界も以外とせまいからね。
0738名無しの笛の踊り
04/07/07 00:24ID:dwITDvJYだったのかもね
まさしく神の声って感じ!
バッハもそうだったといっている書物がある。
個人的には、モーツァルトの音楽の方が、バッハよりも人の感情の起伏に
近くて理解しやすい。
バッハはこれから理解されるってことになるのかなぁ。
バッハの音楽は宗教色が強くて、いまいち気分が入れない。
0740名無しの笛の踊り
04/07/07 00:45ID:/6V6/7OZベートーベンの初期は似てるけど、後世への影響と言われると
大してなくない?
0741名無しの笛の踊り
04/07/07 00:53ID:YdIlW6FSと思いました。
とにかく、そう思いました。
0742名無しの笛の踊り
04/07/07 01:19ID:Ekmr7I7s0744名無しの笛の踊り
04/07/07 02:52ID:/6V6/7OZグランパルティータ
魔笛の夜の女王のアリア
ドンジョバンニのテーマのあれ
クラリネット協奏曲
リンツ
うーむ。よく言えば「分かりやすい」物ばかりになってしまいました。
0746名無しの笛の踊り
04/07/07 10:01ID:CF5jyeCSモツの前にはバッハやハイドンが、そしてベートーベン・ワーグナーへ。
ゼロから始められる人はいないんだよ、きっと。
0747名無しの笛の踊り
04/07/07 10:18ID:j00PG/gxしかし弦楽五重やクラコンが全然紹介されなかったのは残念。
ピアコンも20番だけだったしなぁ。
0749名無しの笛の踊り
04/07/07 10:52ID:lsmNvNKvノリントンの魔笛で、完全にモーツァルト・ファンになった。
それまで聞いて、つまらないとしか思わなかった、
ベーム、ワルターとかの往年の演奏も、
今では、それはそれで良さがあると思って聞ける(好きでは無いが)。
0750名無しの笛の踊り
04/07/07 11:52ID:JfsYHzwG日本テレビが3日にビートたけし(57)の司会で放送した
「人類史上最高の天才 モーツァルト奇跡の響き」を受け、
モーツァルト関連のCDが異例の売れ行きだ。番組では、聴くと病気の
治癒や癒やし効果があるとされる曲を科学的に分析。登場した
埼玉医科大短大の和合治久教授が監修したCDアルバム
「最新・健康モーツァルト音楽療法」(ユニバーサル・ミュージック)も
メーカーに追加注文が殺到している。
日本テレビの特番「人類史上最高の天才…」は、モーツァルトに模した
かつらをかぶったたけしに、オーケストラの生演奏を聴かせ、
α波の変化を調べるなどの実験を行ったり、モーツァルトの作品に
多く含まれる高周波の音が病気の治療に役立っていることを、
海外の例を取材し紹介。関東地区の視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ)と
まずまずの結果だったが、その後の反響は関係者を驚かす大きなものだった。
番組には、日本で音楽と健康について研究している和合教授が
VTRで登場。同教授の研究を基に作られたCDアルバム「…音楽療法」が
スポニチ社会面「なんでも特捜班」で取り上げられたこともあって、
CDの発売元ユニバーサル・ミュージックには、週明け4日の月曜日に
なって追加注文や問い合わせが殺到した。
同シリーズは「脳神経系疾患の予防」「血液循環系疾患の予防」
「免疫系疾患の予防」の3部作(各税込み3000円)だが、
それぞれ4000枚の計1万2000枚を出荷。5日も計約9000枚を出荷し、
今週中にセールス総計が8万枚に達するのは確実で、10万枚の突破も
射程圏に。1万枚売れれば、大ヒットとされるクラシック界でこの数字は
大変なものだで、番組の反響の大きさは明らか。日本テレビの
山口香代プロデューサーは「どんなとっかかりでもいいから、
普段なじみのないモーツァルトに興味を持っていただけたら
うれしいことです」と話した。
0751名無しの笛の踊り
04/07/07 11:58ID:aXlpgqCLヤフオクでもモーツァルト特需だそうだ。
いまがチャンスかもよ>セドリ&転売厨の諸君!
0753名無しの笛の踊り
04/07/07 14:00ID:cDyZH1tzB:浪漫派における感情は新日本プロレスにおける闘魂に相当する鴨
鶴田は闘魂が感じられぬと非難されるがその恐ろしさは並ぶものが無い
レスラーの価値と闘魂とはあまり関係がない如く音楽と感情も然り
A:試合に感情を織り交ぜる猪木スタイルと試合そのものの
物理的凄まじさで見せる馬場スタイル、てことか?
だとすれば馬場派の俺がモーツァルトを理解する可能性はあるな
0754名無しの笛の踊り
04/07/07 14:19ID:B/W6In0pタリス・スコラーズがやったやつがよかった。
といっても、合唱には詳しくないので、こちらのページに
行ってみたらいかがだろうか。
http://homepage2.nifty.com/choralcd/index.htm
合唱CD快楽派宣言!→外国編「A」
http://chorch.fc2web.com/
0755名無しの笛の踊り
04/07/07 15:03ID:0PWiC+cuベトの交響曲が充実してるってのは、密度が濃いって事かと。
どれも聞き所には困らない名曲ばかり。
モツは数が多すぎてなかなか的が絞れない。
初期の交響曲なんか聞くに耐えないのが多いしね
単純に比較するだけならモツはベトに負けてないかと。
0756名無しの笛の踊り
04/07/07 16:50ID:3cKo8SZE俺もこの番組見て、興味が出たクチなんだけど、
いかんせん全然、知識がないので、どれを買っていいのやら分からない。
お勧めを教えて欲しい。
初心者向けの、どっかで聞いたようなメロディーが入ってるのがいいのだけれど。
ちなみに、CDではなく中古LPを買うつもり。
0758名無しの笛の踊り
04/07/07 17:08ID:WBSytoLD交響曲第1番という小さな3楽章編成の曲をこのまえコンサートで
はじめて聞いたが、すっきりしててよかったぞ。ハイドン・ベトみたいに
大編成でもなく、こぢんまりとしてかわいい感じだった
0759名無しの笛の踊り
04/07/07 17:25ID:4j33VKSwベト・・・生涯で1曲のオペラを書く
才能からして比較にならないよ。
0760名無しの笛の踊り
04/07/07 17:52ID:Gg/8rZR5そんなネタで誰が釣(ry
0761名無しの笛の踊り
04/07/07 18:00ID:9Idx7bOHそれゆえにどの曲もモーツアルトらしく、ある意味似た感じの曲がいっぱい
できた訳だけれども、もしベートーベンのように意識的にこねくり回して
作曲したとしたらどんな曲を作ったんだろう。
0764名無しの笛の踊り
04/07/07 23:38ID:b5BzhLFkクラ協などもきれいすぎて恐い。
ジュピターも異常に攻撃的だしね。
0765名無しの笛の踊り
04/07/08 00:21ID:um0sR80/死んだとたんに、「魔笛」大ヒットでモーツァルトブームが起こり、
晩年の友人サリエリの指揮で交響曲の40番が演奏される。
0766名無しの笛の踊り
04/07/08 00:23ID:W3ygzubI>ジュピターも異常に攻撃的だしね。
そうかなー。誰の演奏で聴いてるの?
0769名無しの笛の踊り
04/07/08 06:36ID:Ra5IQWXk死んだら一時的にブームになるのはいつの時代だって同じだろ
最近ドリフのひと(名前忘れた)が死んだ時だって再放送ばっかやってたじゃん
0770名無しの笛の踊り
04/07/08 06:38ID:x3N8RbdPいかりや長助。
0771名無しの笛の踊り
04/07/08 06:46ID:SEXHzSr4でも、生まれ持ったとてつもない才能があったおかげで11歳の頃の作品でも聴くに堪える代物なのだよなあ。
0772名無しの笛の踊り
04/07/08 06:46ID:SEXHzSr40773名無しの笛の踊り
04/07/08 06:58ID:9DICAUqW0774名無しの笛の踊り
04/07/08 07:02ID:ubx/xOrf他の作曲家の習作、初期作品の場合、
意余れど手足らずという楽曲がしばしば見受けられる
>772
今日はID変えないで居つくべしw
0775名無しの笛の踊り
04/07/08 07:16ID:SEXHzSr40776名無しの笛の踊り
04/07/08 08:37ID:Q3pVhCZ8PART 1: 脳神経系疾患の予防(老人性痴呆症、パーキンソン病、難聴など)
Stage1 挑戦
セレナード 第13番 ト長調《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》−第3楽章/第4楽章
カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー
Stage 2 決意
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調−第3楽章
カールハインツ・ツェラー(フルート)、ニカノール・サバレタ(ハープ)/他
Stage 3 歓喜
ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調−第1楽章/第3楽章
シモン・ゴールドベルク(ヴァイオリン)、ラドゥ・ルプー(ピアノ)
Stage 4 共有
弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 《狩り》−第2楽章/第4楽章
アマデウス弦楽四重奏団
Stage 5 飛翔
交響曲 第39番 変ホ長調−第3楽章/第4楽章
カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー
サブタイトルと,曲が全くマッチしていないような気がするのは俺だけか。
0777( ☆´ー) ◆PpNattILVM
04/07/08 09:22ID:aPuxwiALカノン「行かせておくれ」 K.347
Stage 2 決意
カノン「さあ、支度だ」 K.556
Stage 3 歓喜
フリーメーソンカンタータ「われらが喜びを高らかに告げ」 K.623
Stage 4 共有
合唱つき歌曲「今日ぞ泣かん、親しき友よ」 K.483
Stage 5 飛翔
レチタティーヴォとアリア「だからそれが大切…天上のものを求め」 K.143(73a)
0778名無しの笛の踊り
04/07/08 10:47ID:rQJ4IWjT理由は、録音年代の古さ、1960年代なんだもん。
せめて、70年代後半のものは無いのだろうか?。
洋楽なんかでも70年前後のものと80年前後のものでは、録音技術の違いからか、全然、音が違うので。
それとも、クラシックはスタジオ録音の洋楽と違って、録音年代で音質の違いが激しく出たりしないの?。
0779名無しの笛の踊り
04/07/08 10:52ID:mJ22okUZ録音技術というか、ビートルズ以前と以後だと
多重録音の有無という、曲の制作過程そのものが違うような。
アナログシンセサイザー以前、以降、デジタルシンセサイザー以降、でも違うし。
クラシックの場合、楽器はほとんど変化していないですから。
0780名無しの笛の踊り
04/07/08 11:06ID:rQJ4IWjT録音機材の優劣やカッティング技術は年代によって全然、違うと思うのだが、どうなんだろう?。
そもそも、クラシックってどうやって録音してるの?。
弦楽四重奏とかだとスタジオ録りも可能だろうけど、フルオーケストラだとコンサート・ホールじゃないと無理でしょ。
それとも、何人かづつスタジオで録音して音を重ねてるの?。
とにかく、こもったような音なんか聞きたくないもんで。
0781名無しの笛の踊り
04/07/08 11:26ID:Ra5IQWXk0782名無しの笛の踊り
04/07/08 11:44ID:rQJ4IWjTそれに、クラシック聞く以上、再生機材もプレーヤー、アンプ、スピーカーで最低40万以上はかけてるはずで、
それで60年代に録った音を聞いてたのでは間尺に合わないと思うのだが。
0783名無しの笛の踊り
04/07/08 12:58ID:Wud12g2HCDのおかげで音が見えるようになったからね。
あえて言えば、モーツァルトはそんなに恩恵は受けてないな。
0784名無しの笛の踊り
04/07/08 13:09ID:rQJ4IWjT洋楽やボーカル系の俺でもCDは、もう買う気になれないのに。
だから、中古LPを狙うのだけど。
0785名無しの笛の踊り
04/07/08 14:34ID:xfphAOm7スレ違いだしな。
0786名無しの笛の踊り
04/07/08 14:59ID:bOgMpEhdだったら70年代後半に録音されたLPを買えばいい。
それだけのこと。
クラシックの場合、60年代の録音なら「古い」うちに入らないと思うが。
1910年代のラッパ吹き込み録音を聴いてる人もいるぐらいだから。
スレ違い失礼。
0787名無しの笛の踊り
04/07/08 15:15ID:mJ22okUZうーむ。レコード愛好家で一番極まっているのはジャズ系の人だと
思います。クラシックはどこか「何よりも楽譜が一番偉い」思想が
あるのではないかと。レコードはCDだろうが何だろうが音の缶詰にすぎない。
あるいは、演奏家を媒介しないで楽譜と向き合うために、
再生機材よりも楽器にお金をかける、と。
神のように偉い楽譜の前では演奏家も聴衆も対等であると。
ならば、演奏家は何度でも聴衆の前で鮮血を飛ばしてみせろと。
商業ロックは、楽譜に相当するものが録音された音源だと思うのですね。
半分冗談ですが。
ところで、一旦デジタルのコンソールを通してしまったら、ビニール盤に
落す意味は半減するので、逆にCDで構わないという考えは成り立ちませんか。
0788名無しの笛の踊り
04/07/08 16:34ID:rQJ4IWjTクラシックのLP自体は何枚か持ってるのだが(定価1200円とか1700円のやつ)、
指揮者のプロフィールを見ると70年前半までしか生きてないからこれも古い録音だと思う。
そのせいか、何となく鮮明さに欠けるような気がする。
>>786
それが、録音年代付きで出品されてるものは、たいてい60年代なんだよ。
質問すればいいのだけれど、基礎知識が無いから候補が絞れないんだよね。
同じタイトルで何種類も出てるから。
>>787
CDとLPで同じものを二種類持ってるのだけれど、
アナログ全盛時代の機材で鳴らすと、CDって薄っぺらに鳴る。
人の声なんかでも滑らかさはアナログに遠く及ばない。
0789名無しの笛の踊り
04/07/08 18:16ID:ckZRLfd10790名無しの笛の踊り
04/07/08 20:02ID:W3ygzubI【HMVインターネット受注ランキング】
1位:最新・健康モーツァルト音楽療法PART3:免疫系疾患の予防 受注375本
2位:最新・健康モーツァルト音楽療法PART2: 血液循環系疾患の予防 受注325本
3位:最新・健康モーツァルト音楽療法PART1: 脳神経系疾患の予防 受注320本
4位:リヒテル・イン・コンサート〜(5CD) 受注156セット
ちなみにヤフオクでもセットものが高値で入札されている。
0791名無しの笛の踊り
04/07/08 20:09ID:ADHeH2yq0792名無しの笛の踊り
04/07/08 20:22ID:ADHeH2yq「岩のように動かず」(コジ・フィオルディリージ)
↓
「ここへきて愛しい人よ」(フィガロの結婚・スザンナ)
↓
「いとしい人よ、この弱い私を許して下さい」(コジ・フィオルディリージ)
↓
「男に、兵隊さんに」(コジ・デスピーナ)
↓
「あの懐かしい日々はどこへいったのかしら」(フィガロの結婚・ロジーナ)
↓
「あのならず者は私を裏切ったのよ」(ドン・ジョヴァンニ・エルヴィーラ)
マジギレ編・ボーナストラック
「復讐は地獄の炎のように燃え」(魔笛・夜の女王)
0793名無しの笛の踊り
04/07/08 22:44ID:SEXHzSr40794名無しの笛の踊り
04/07/08 23:04ID:um0sR80/グラモフォンはあまり良くないものが多いと尾思う。
80年代は、PCMの初期なのでヒステリックに高音がきついものが多い。
90年代は、ハイビットサンプリングの録音が多くなり、音質自体も改善された。
2000年以降は、DSD録音やDVD-Aなどにより、アナログ時代を完全に超えたと思う。
0795名無しの笛の踊り
04/07/08 23:11ID:um0sR80/良い録音は、8,90年代の録音を凌駕しているもの
もあると思う。
アナログとデジタルは良し悪しがあるので、どちらが
良いとは言いがたいですね。
0796名無しの笛の踊り
04/07/08 23:32ID:SEXHzSr4出直してきます・・・。
0798名無しの笛の踊り
04/07/09 00:01ID:iCIy/k8eどこがいいの?
モーツァルトは大好きだけど
0799名無しの笛の踊り
04/07/09 00:02ID:riw6Joan2幕、ケルビーノがスザンナにすりかわったとわかって安心した途端、
ころっと豹変して、打ち合わせも無しに見事に口裏を合わせて伯爵を
攻め立てる(ケルビーノが居たのはまぎれもない事実なのに)伯爵夫
人とスザンナって・・・女って怖いよ。・・・つーかリアル過ぎ。
0800名無しの笛の踊り
04/07/09 00:04ID:ByM0LfBU0801名無しの笛の踊り
04/07/09 00:41ID:YQAK+siKただ、巨大オケ用の曲はデジタル録音にうってつけだったね。
どの楽器がどういう演奏をしてるのかがよくわかるようになったから。
モーツァルトあたりだと、そういう対象ではないので古いワルターでも
十分聴けるということなんだと思う。
モノラルのオペラでもいけるほどだから。
0802名無しの笛の踊り
04/07/09 08:35ID:4ajj81M5ピュアAU板で似たような質問したやつは、自分で調べろ、と大叩きにあってる。
0803名無しの笛の踊り
04/07/09 11:00ID:6M4I8NuG1950年代のモノラル録音は,とても音の鮮度が高く,美しいですよ。
また,中古LPをお求めになるのであれば(もうご存じかと思いますが)国内版は×ですよ。
0804名無しの笛の踊り
04/07/09 16:59ID:hoinlQjF距離感が消えてのっぺりしてしまっている一部の最新デジタル録音よりも、
60年代の優秀録音のほうが音が(・∀・)イイ!!と感じる場合もあるしなあ。
0805名無しの笛の踊り
04/07/10 18:13ID:GEbeztvP気持ちいいんだけどむずがゆいイキきらない感じ。
しっくりこないんだけど気持ちよくて次を求めるって感じ。
0806名無しの笛の踊り
04/07/10 18:32ID:GEbeztvP0807名無しの笛の踊り
04/07/10 18:40ID:AxgrOMkF子供が弾くのはやさしいが、大人は難しい・・・。
大人はやはり邪気が出てくるのかな。
0808名無しの笛の踊り
04/07/10 18:51ID:jyNAcH/cドイツ音楽が得意な理屈っぽい人はそう言うけどね。
逆に根っからのモーツァルト弾きの内田光子は
「モーツァルトの曲は趣味で弾く人のためにも作曲されている。
だから弾いて楽しいし、聴いて楽しい。みんな楽しめる理想的な曲。」
だそうな。
0809名無しの笛の踊り
04/07/10 23:27ID:pdBZOEQa明るくて単純なはずなのに、弾いてて哀しくなるし怖くなる。
0810名無しの笛の踊り
04/07/10 23:33ID:1d6yiVdh凄い判る。
基本的に弾いてると楽しくなる曲ばかりなんだけど、
なんか怖くて辛い気持ちになる曲がある。
今思い出したのは、ロンド(K.485)。他にもなんかあったな〜。
あんなかわいい曲が、なんでそんな気持ちになるのか判らない。
他の長調の曲はそんなでもないのに。
0811名無しさん@そうだ選挙に行こう
04/07/11 14:23ID:6qdpNU4z共感者がいて嬉しいだす。
モツの曲をそんなに沢山知ってるわけじゃないけど、やっぱこの「悪魔(?)」のイメージが強い。
だからこのスレの他の人の意見とか見ててちょっと違和感があったのです。
0812名無しの笛の踊り
04/07/12 11:24ID:gdKSYksZ0813名無しの笛の踊り
04/07/12 12:05ID:+5MxkuZu0814名無しの笛の踊り
04/07/15 14:19ID:Fpf+PEsl俺の中ではモツの音楽は悪魔的な音楽。
明るくて単純なはずなのに、弾いてて哀しくなるし怖くなる。
こういう意見よく聞くんだけど俺素人だから理解できない。
だけど理解したいと思ってる。
だからここに来てる。
0815名無しの笛の踊り
04/07/15 15:05ID:H2QAO0WAトルコ行進曲も?
0816名無しの笛の踊り
04/07/15 16:00ID:iBrFF3A4そういう曲もいかにもモーツァルトっぽくて好きだが
0817名無しの笛の踊り
04/07/15 20:59ID:/cGuthU9モーツァルトに底なしに明るいのは一曲もないだろう。
どんな明るい単純な曲でも僅かに陰りがあってそこが深みを感じさせる。
底なしに明るいのはロッシーニ位だな。
「セビリャ」の一幕のフィナーレなんてまさに躁状態の楽天的な音楽。
まさにイタリア人ならではという感じ。
0819名無しの笛の踊り
04/07/16 00:00ID:pmHdYTBPない。
すべて暗い。
でも、生きる力をあたえてくれた。
ヨハンネス クリュソストムス ウォルフガングス テオフィリス
0820名無しの笛の踊り
04/07/16 00:27ID:GT1xO6DY> バッハやベートーベンなんかと比べてもやっぱりすごいの?
俺はモツよりバッハを聞くことの方が多いのだが、バッハの方がどこがいいのかサパーリ
わからんとよく思う。聴くのはカンタータを除けば平均率などの器楽曲をよく聴いてるんだ
が、感心したことはあっても感動したことはほとんどない。たとえば彼はいろんな曲種で
フーガを盛んに書いてるけど、そのどれよりもジュピターのフィナーレの方を俺は好む。
でもバッハの曲って聴いて邪魔にならない曲が多いんだよな。だからついついダラダラと
聴く。
バッハもモツもリズミカルな曲はいいけどアダージョのようなゆったりとしたテンポの
曲はベトが一番いいんじゃなかろうか。
0821追記
04/07/16 00:32ID:GT1xO6DY0822名無しの笛の踊り
04/07/16 00:36ID:pmHdYTBPでも、モザールは奥が深い。
うん?ベートーベン?
ありゃ歌謡曲だね。それもしつこい。 いいのもあるけど。
0823809
04/07/16 01:01ID:AkdY6EXY俺も「どこがどう?」て聞かれるとすごい困るんだ。
なんというか、感覚的なものなので。
>>815
トルコもそう。
でも一つ言えるのは、他人の演奏ではそこまで思わないことが多い。
>>816
俺はどれもこれも悲しくなる。
上手い言葉が出て来ないけど、その明るさがムリにつくられている感じがするから。
0824名無しの笛の踊り
04/07/16 01:33ID:sIb5CRIn映画の惨殺シーンで無茶苦茶明るい曲使ってたりすると余計に怖くなったり
その感覚にちょっと似てる
0825810
04/07/16 02:00ID:/U3WhZSE私は、大人になってからの作品(特にK.400番台半ばくらい)から怖さがますよ。
子供の時の曲はノリの方が強くて、脳みそ空っぽで弾くと超楽しいんだけど、
晩年なんて弾けば弾くほどイヤな汗かいてくるかんじ。
長調なのに、どうしてこんなに妙な気配を感じるのだろう。
0826名無しの笛の踊り
04/07/16 09:27ID:hy1giL8uわくわくするよね。消防のころ、音楽室のディスクを勝手に鳴らしてて、
たまたま流れたのがフィガロの結婚で、それ以来クラシックファンになった。
まぁ先生には怒られたけど、美人な先生に怒られるのって快感だったし。
0828名無しの笛の踊り
04/07/16 11:08ID:NYYKlBSj他の作曲家の影響が抜けきれてないからかもしれないが
まぁ暗い曲ばかりではありませんよと
0829名無しの笛の踊り
04/07/16 16:41ID:If53r7D8元々そういう風につくられたものだし
0830814
04/07/16 22:01ID:T/cAbd8p>>816
俺はどれもこれも悲しくなる。
上手い言葉が出て来ないけど、その明るさがムリにつくられている感じがするから。
あ〜わかりそうな気が、、、、
0831名無しの笛の踊り
04/07/16 22:38ID:e/KHOPqfそれは思い入れが強すぎかも!
だって、ウィーンセットくらいまでのSQや交響曲なら
ハイドンやボッケリーニの方が泣けるくらい明るく突き抜けた
せつなさを感じられるもの。
0832名無しの笛の踊り
04/07/16 23:02ID:vx5782WJ最高にグロいよ。最初こわいよね。
0833814
04/07/16 23:17ID:T/cAbd8pぐぐったら聞けた。いいなこれ。モーではじめて心動いた。
0834名無しの笛の踊り
04/07/16 23:24ID:vx5782WJ憐乞が始まる・・救いを求める叫び
lacrimosa
・・・罪人
この曲を書いている日にモーツァルトは死んだ
0835814
04/07/16 23:36ID:T/cAbd8p0836名無しの笛の踊り
04/07/16 23:37ID:vx5782WJ彼の周囲には、義兄フランツ・ホーファー、
(私註『魔笛』での)ザラストロ役の
フランツ・ゲルル、タミーノを演じた
ベネディクト・シャックが彼の病状を気づかって集まった。
彼は身を起こして、指揮をとった。
ベッドに拡げられた『レクイエム』のスコアには
「ラクリモサ」の出だしが彼の手によって書き込まれてあった。
彼は書きつづける前にぜひとも歌を聴きたいと望んだ。
そのテーマの冒頭はあまりにも美しいので終わりまで続けずにはいられなかった。
彼自身はアルトの声部を受け持った。
その弱々しい声が他の声に溶け合った。
Lacrimosa dies illa………
Qua resurget ex favilla………(灰より甦える
その日こそ涙の日なり)
0837名無しの笛の踊り
04/07/17 02:53ID:gX4gj0xz厳密に言えばモーツァルト一人の作品じゃない
0838名無しの笛の踊り
04/07/17 12:21ID:wjJYkIgv恋とはどんな・・もかわいくて好きだ。
魔笛は怖いけど。
0839名無しの笛の踊り
04/07/17 12:59ID:RjWjWtnVあと、載冠式ミサもー!
0840名無しの笛の踊り
04/07/17 19:14ID:zPqGx2Sn0841名無しの笛の踊り
04/07/17 19:18ID:df1CP0hwこれ、モツの中では、わが偏愛の曲の一つ。
最初のアタックの強烈さ・凝縮度がいいのかな。
0842名無しの笛の踊り
04/07/17 19:19ID:hoIhZX/y0843名無しの笛の踊り
04/07/17 19:29ID:df1CP0hwこれもなかなかいいのでつ。あ、八重奏版でね。
0844名無しの笛の踊り
04/07/17 21:46ID:tRK7vgeY0845名無しの笛の踊り
04/07/17 21:46ID:tRK7vgeYってやつ
0846名無しの笛の踊り
04/07/17 22:18ID:FXo/YQsdドン・ジョバンニ、魔笛とピアノ協奏曲第23番かな?
たしかに、長調の曲なのに作曲者が泣いているとしか思えない所があるね。
クラリネット協奏曲の第二楽章とかピアノソナタ変ロ長調(K.333)の第一楽章
とかイドメネオのZeffiretti luzingheri のアリアとか。
0847名無しの笛の踊り
04/07/17 23:13ID:tRK7vgeY0848名無しの笛の踊り
04/07/17 23:21ID:gX4gj0xz0850名無しの笛の踊り
04/07/18 01:56ID:BE6g9+RI0851名無しの笛の踊り
04/07/18 02:28ID:fdUnsMDa和音展開すげーな。
今まで全然気にも留めてなかったなぁ。
昔ホルンを吹いてたけどモツコンチェルトの難しさって自然な流れのようで
突拍子もないことやってるってのがあるのかな。
0852846
04/07/18 03:27ID:JP/+CcZl俺も 849 の意見に賛成で、長調で作曲者がここまで泣いている曲というのは
他にないと思う。確かに長調で悲しい曲はあるけど、「泣いている」のとは
違う。
>>848
ニワカではないよ。うちにはモツのCDだけで500枚以上ある。もちろん
Phillips の全集も揃ってる。モツの真作なら何でも聴けるが、まだ
全部聴いたというわけではないな。3分の2くらい。
モツに関する内外の研究書も揃ってるよ。
0853名無しの笛の踊り
04/07/18 08:19ID:NarFnPIs大げさな表現で誉め讃えていて、そのフィルターにかぶれて稚拙なことを言う輩が実に多
い。こーほーの漫談的評論(小学生並みの文章)に汚染されたブルオタも稚拙な輩が多い
が、こちらは汚染元が超単細胞なのでまだ可愛げがある。その点モツオタは始末が悪い。
モツの長調作品がすべて悲しいなどというのはどうみても過去の評論に押し流されてい
る。ピアノコンチェルトの27番などはさんざんそういうことを言われてきたし、俺もそ
うだと思うのだが、諸井誠はその昔暗い影など微塵もない曲と言い切っていた。まあ他人
の評論に惑わされず自分の耳でよく聴くことだ。
評論といえば演奏に関してはもっといかがわしい。
たとえばピアノソナタ(何番でもいい)をとある世界的大家に弾かせて録音する。その
後まったく同じ条件で腕の立つ小学生に弾かせて録音する。小学生には大家の録音に立ち
会わせた上に、それを何回も聴かせ、同じようなテンポで弾かせる。
この2つの録音を聴き比べて(もちろん名前は伏せる)どちらが優れた演奏か判断する
のは難しいだろう。小学生の方が"精神的に深い"とか言い出す評論家も大勢いるに違いな
い。レコ芸あたりにぜひやって欲しい企画だ(w。
0854名無しの笛の踊り
04/07/18 09:08ID:+9ekOhn1泣いてねえっつうのw
泣いているの定義はなんだよ?なんとなくだろ?w
0856852
04/07/18 11:22ID:JP/+CcZlそのうちわかるようになると思うよ。
よく考えてみたら、他の作曲家のオペラでも泣きのシーンに長調の曲というの
はある。例えば、トスカの Vissi d'amore とか、ヘンデルの Lascia ch'io
pianga とか。トスカなんてよくできているけど、感情がモツほどリアルに
伝わってこないのはなぜだろう?
0857名無しの笛の踊り
04/07/18 12:02ID:FryGcRgVほんなら、新ランバッハと旧ランバッハとどっちが泣いてると思った?
0858856
04/07/18 12:31ID:JP/+CcZlまずどっちが真作か贋作かという問題があるね。
聞いただけでは漏れにもわからないが。
それにたとえ真作だったにしろ、子供のときの曲でしょ。たしか10歳か11歳
くらい。このころのモツって、教育パパから勉強のために書かされた曲とか
才能を売り込むため無理矢理書かされた曲が多くて、本人が喜んで書いて
いる曲が少ない。少しだけ例外もあるが...
深い感情の伝わってくる曲は皆無だと思う。
モツが本当に深い感情を表せるようになったのは、パリ旅行で辛酸をなめた
以降のような気がする。
0859名無しの笛の踊り
04/07/18 12:45ID:+9ekOhn1やっぱりなんとなくかい!
きれいな曲を聞かせて「モーツァルトだよ」って言うと泣いてるように聞こえるタイプだな。
まあ心理学的に良くあることだ。
0860854
04/07/18 12:53ID:JP/+CcZlわからないんだったら、わからないで別にかまわないと思うけど。
テストじゃあるまいし、音楽は答えが一つという訳じゃないんだし。
もしわかりたいんだったら、一つお勧めはモツのオペラを沢山聴いて
みること。特に、長じてからのオペラはかくかくしかじか状況で、
登場人物がこういう感情を抱いているとモツはこういう音楽の
書き方をする、ということが具体的にわかるよ。
こういう、まあ一種のお勉強はモツの器楽曲の演奏にも役立つと思う。
0861名無しの笛の踊り
04/07/18 13:46ID:+9ekOhn10862名無しの笛の踊り
04/07/18 14:03ID:FryGcRgV無茶なことは言わない人だと判ってよかった。僕は、お父さんが作ったとされる
旧ランバッハの方が好きだから。
確かにパリ旅行あたりで単なる神童を脱皮してブレイクしたと思う。
でも、ザルツブルグ時代マニア(なんだそりゃ、要は全集を順番に聞いて
神童の進歩を楽しもうという)としては、パリ旅行ではちょっと遅い。
モーツアルトの個性はパリ以前に十分発揮されてると思うな。
作曲コンクールに並べるとしたら、Mハイドンや
バッハの子供と並ぶ程度かもしれないが。弦楽四重奏でいえば、
ブレイクする前のミラノセットやウィーンセットの中に深い感情を表出させる
ための装置は準備されているというか。
K171のEs-durの曲(ウィーン四重奏第4番)は、これがなければ
後のK428の内にこもった表現はありえないくらい一歩手前まできているし、
14(K114), 21(K134), 29(K201)のA-durの交響曲の流れは、
後期交響曲ではついに再表現されなかった独自の突き抜けた爽やかさ、
萌えてくる春の喜びのようなものを表現している。萌え。
0863858
04/07/18 14:17ID:JP/+CcZlおお、すばらしい。確かに、才能の非凡さを感じさせる部分は随所にありますね。
漏れの場合は、宗教曲とかセレナードなんかに好きなのがあるけど。
0864854
04/07/18 14:22ID:JP/+CcZl音楽のこういう部分は理屈ではないし、言葉では表現できないから
難しいね。わかるものはわかると言うしかない。
時代背景とか、音楽以外の要素とか、知識とかそういうものではないよ。
特にモツの場合はね。
ただ、さっきも書いたけど音楽の場合たった一つの正解があるわけでは
ないから、他の感じ方をして悪いことはない。君が「泣いてない」と
感じるならそれでいいんじゃない?君の感じ方が間違っているとか
そういうことではないと思うよ。
0865名無しの笛の踊り
04/07/18 15:06ID:ajQ84Jtw此の世にはない場所(すでに無くなった場所)への郷愁みたいなものを
心の中に生じさせてくれるような気がするので。
私にとっては、短調のかなしさより、手の込んだ感情です。
0866名無しの笛の踊り
04/07/18 16:23ID:FryGcRgV宗教曲はあまり聞かないけど、セレナードやディヴェルティメントは
スーパーの魚屋さんの前のような状態で聞いてます。
>>865
全部の作品の中からそれを一番感じるのは、弦楽五重奏KV593の第二楽章かも。
0867名無しの笛の踊り
04/07/18 18:09ID:+9ekOhn1>時代背景とか、音楽以外の要素とか、知識とかそういうものではないよ。
何でそういいきれるの?
恋愛しやすい時期に聞いた音楽は無意識に心にしみやすかったりするのだが
0868名無しの笛の踊り
04/07/19 02:24ID:rWL+f8sm漏れの場合も、すごい失恋した時心にしみた曲というのはある。
でも、モツの曲ではなかったな。変な言い方かもしれないけど、
モツの曲はそういう激しい感傷に浸りにくいような所がある。
でもモツの音楽はけっこう深い。どういうことなんだろうね。
結局、モツの音楽はけっこう変わっているんだと思う。音楽家でも
その辺を理解できない人はいるみたいだね。(カラヤンとか...)
0869名無しの笛の踊り
04/07/19 02:36ID:UTm1C+GA0870名無しの笛の踊り
04/07/19 02:50ID:Z5SIo7+O0871名無しの笛の踊り
04/07/19 03:00ID:rWL+f8smカラヤンの若い頃の演奏にはモツで良いと思えるのがあるけど、
DG から出ているモツで素直に良いと思えるのはないなあ〜。
カラヤンはモツの良さが全く理解できなかったみたい。
典型は、最晩年に出たディベルティメント K.287 かな。エコーが
これでもかって位かかっていて、弦のアンサンブルはそれはきれいな
音色なんだけどフレーズ毎の表情がなくて、何だこれはと思った。
リヒャルト・シュトラウスならこれでいいんだろうけど。
カラヤンはモツの一つ一つのフレーズにどういう意味があるのか
理解できなかったんだろうね。聴衆に対するインパクトがないとか
何とか。だからこんな厚化粧のモツになったんだと思う。
ちまたでは評判の高い(らしい)「ドン・ジョバンニ」もそう。
みんなが良く知っているフレーズや有名なアリアの伴奏は
しっかり演奏しているけど、あまり有名でない所やどうでもいい
ような歌詞の伴奏は全く無表情のところがある。
カラヤンがつまらないと思いながら演奏しているのがよくわかる。
0872名無しの笛の踊り
04/07/19 03:14ID:UTm1C+GA理解しますた。カラヤンらしいですね。
0873名無しの笛の踊り
04/07/19 03:39ID:5WURKZs0譜面みても修正したあとが無い
迷いも無く、頭から溢れてくる音を
書き綴ったというのは天才でしかありえない
自分なんて、何ども校正したりしても
心のどこかで自信がなかったりして
非凡さが身にしみる
0874名無しの笛の踊り
04/07/19 07:42ID:RjlueXtKカラヤンはウィーンの音楽社会にどっぷりと浸かった男なんだから。
ウィーンフィルやベルリンフィルがモーツァルトの良さがわかってない男と長年に渡って協演を
重ねていたとでも言うのか。
過去の間抜けな評論(こーほーや石井宏など)に流されている典型的な例だな。
クラシックが輸入されてからまだ100年かしかたってないんだぜ。伝統らしきものはほとんどない
っていってもよい。
0875名無しの笛の踊り
04/07/19 08:38ID:kOcIucLE0876名無しの笛の踊り
04/07/19 09:21ID:Sb93d40X言えるよ
カラヤンはモーツアルトが分かって無い。
なぜかって?
聴けばわかる。
文句あるなら俺に指揮させてみろ。
カラヤンよりはずっとましなモーツアルトやってやるよ。
0877名無しの笛の踊り
04/07/19 10:00ID:rWL+f8smカラヤンの友人も、同じこと言ってるんだよ。
没後のカラヤン評(欧米の記事)を読むと出てくるけど。
「彼の知人達も、モーツァルトやシューベルトの解釈には首をかしげる
ことがよくあった。」
ウィーンの音楽社会もけっこういい加減だということは覚えておいた方が
良い。若いカラヤンが音楽会の人気者になった一番の原因はそのルックス
にあったと言われている。(音楽の世界では女性の意見が強いから。)
ウィーンフィルやベルリンフィルもけっこういい加減な所がある。
神聖視はいけない。
0878名無しの笛の踊り
04/07/19 10:06ID:1tWZqwwl>なぜかって?聴けばわかる。
申し訳ないがそれじゃーまったく説得力ないよ。
なぜかって?あなたの文章読めばわかる。笑。
0879874
04/07/19 10:28ID:RjlueXtK> 神聖視はいけない。
もちろんそうだろう。本場物というだけで尊いわけではないのだから。俺自身もカラヤ
ンがBPOを指揮したベートーヴェンは好きではない。
カラヤンに対する毀誉褒貶は生前からよくあったことで、ウィーンフィルやベルリンフ
ィルの連中の中にも賛美派と批判派がいたということは言うまでもなかろう。問題は西洋
音楽を導入してたかだか100年あまりの国のにわかファンが、本場でそれなりの地位を
築いた人間に対して安直な批判ができるのかと言うことだ。
モーツァルトなんて彼やウィーンフィルにとっては米の飯みたいなもんだろう。音楽自
体が身に染みついているはず。カラヤンがシュトックハウゼンやケージを理解していなか
ったというのならわかるがな。
>>878には禿同だな(w。
0880名無しの笛の踊り
04/07/19 10:37ID:Sb93d40Xこんなもん
つまり、モーツアルトを言葉で説明できるかい!
ある日突然、好きになるんだよモーツアルトがさ。
モーツアルトの発見。まるで自我の発見のようにね
>>879
ウィーンに居ればモーツアルトが身に付くのかよ バカ
だいたいモーツアルト自身が音楽の都ウィーンの人って耳が悪いんですね
と、彼自身の手紙にある。
一度聴くだけで理解できないなら、何度も講演しましょう!
0881名無しの笛の踊り
04/07/19 10:38ID:Sb93d40X×講演
○公演
0882名無しの笛の踊り
04/07/19 10:42ID:rWL+f8sm100年も経ったんなら「にわかファン」とはもう呼べない。批判だって
してもいいと思うよ。
漏れだって、物心ついて最初にレコード聴いたのはクラシックだった。
小さいときからクラシックしか聴かなかったっていう人も居そうだし。
そういう人がクラシックを批判してはいけないんだろうか?
確かにクラシック音楽はヨーロッパの音楽だから日本に伝統はあまり
ないけど、それを言い出したらアメリカはどうなるの?現在のクラシック
音楽界で一番元気があるのはアメリカ人だけど。
日本にもクラシック音楽をしっかり理解できる人の数は増えてきていると
思う。この2ch見ててもそう思うもの。日本のクラシック音楽に関する
業界の販売戦略や批評家の意見などは本当にひどいものだが、それにも
かかわらずきちんとした聴き手は育成されていると思う。
もっと自分に自信持てば?
0883名無しの笛の踊り
04/07/19 10:44ID:Sb93d40X小林秀雄でも読め!
彼の文章の引用だよ。
なんでも言葉で説明できると思ってるなら浅はかな奴だよ
なんでも言葉で説明できるなら、仏陀も悩む事はなかったよ。
アンリゲオンのモーツアルトとの散歩でも読めば?
彼も突然モーツアルトが好きになったんだ。40過ぎてからね。
それまではワーグネリアン。
0884名無しの笛の踊り
04/07/19 10:46ID:RjlueXtK一度聴くだけで理解できないなら、何度も公演しましょう!
--------
どっちでも日本語になってない。ひょっとして消防か(w。
モーツアルト云々という前に漢字の書き取り練習でもしておけ(w。
0885名無しの笛の踊り
04/07/19 10:47ID:P4BPfeDjモーツァルト解釈のセンスなんてのが要り用だったのかい?
>「彼の知人達も、モーツァルトやシューベルトの解釈には首をかしげる
>ことがよくあった。」
>カラヤンに対する毀誉褒貶は生前からよくあったことで、ウィーンフィルやベルリンフ
>ィルの連中の中にも賛美派と批判派がいたということは言うまでもなかろう。
答えは出てるじゃんw
彼はモーツァルトどころか、音楽のセンス自体を疑問視されていた訳で、
権力を握れたのはまた別の能力が功を奏したのだろう。(アバドも似たようなもの)
同じ事を言っているのに、日本人というだけで批判する方が余程安直だよ。
音楽解釈のセンスなんてのが、代々受け継がれる訳じゃ無し、要は個人のセンス次第だよ。
0886名無しの笛の踊り
04/07/19 10:52ID:0xS+Wnim「モツの曲は全部悲しい」
これは言い過ぎかと
0887名無しの笛の踊り
04/07/19 10:54ID:Sb93d40Xその文はモーツアルトの手紙からの引用なんだよ。
だから、知っている人には理解できる。つまりどの曲の事かも分かる。
おまえには絶対に分からない!
分かってるなら曲名を書け!
0888名無しの笛の踊り
04/07/19 11:00ID:Sb93d40X確かにそれは言い過ぎだね。
フィガロの序曲で悲しさは伝わってこない。
初期のシンフォニーの多くもね。
もっとも、どちらも観客が入場のさいのBGMみたいなもんだったしね。
0889名無しの笛の踊り
04/07/19 13:27ID:bFCP3+J00891名無しの笛の踊り
04/07/19 13:42ID:pR3XIbWSまぁ何にせよお前らがクラシックを愛してるってことが分かっただけで俺は満足だ。
0892名無しの笛の踊り
04/07/19 14:37ID:UTm1C+GA0893名無しの笛の踊り
04/07/19 15:59ID:Cg3daJ5Cもつアルトにはまると、そこから出られない人が大勢いることだ。とくに現代曲
まで出てくる人は例外的、というかほとんどいない(おれはその例外だ、という
人乙カレー)。クラやってる以上、一応現代まで来てから落ち着き所を探しても
悪くはない。聴きはじめでもつアルトにはまって出られない人は、クラのほんの
一部しか知らずに一生を終えることになろう。
0894名無しの笛の踊り
04/07/19 16:13ID:ky2CT3c5あ、確かに言えるかも。漏れ自身、普通にロマン派から聴き始めて、
モーツァルトに辿りついたらしばらくそこに留まった。
まぁその後、マーラー、ショスタコ方面に踏み出したんだが。
0895名無しの笛の踊り
04/07/19 17:10ID:trjV0aIN>カラヤンよりはずっとましなモーツアルトやってやるよ。
ワロタ。
これが楽器経験のないヤシの言葉だったらまあスルーしておいてやろう。
では何をもって「モーツァルト」なのか。
やたらカラヤンが引き合いに出されているが、カラヤン以外の指揮者は
モーツァルトを君が言うような「理解」をしていたのか。
>876は「聴けばわかる」とほざくところに胡散臭さを感じるな。
自分の感性に自信があるのはよしとしよう。
ヲナニー行為はクラヲタの専売特許だからな。
カラヤンの友人の話を出したところで「だから何?」
カラヤンの友人は「カラヤンの音楽監督」ではないのだよ。
自分の主張を正当化すべく、他人のコメントを引き合いに出すっていうのは
それだけ説得力に欠けている持論について潜在的に自認しているのだろうね。
>876の主張は「海は青いから青の絵具で色塗るもんだ」と言っているようなもの。
モツとかブルにしても「こうあるべき」と主張する香具師はそれだけ
視野が狭い人間のような気がするな。
音楽の表現なんてそんな簡単なもんじゃない。
0896名無しの笛の踊り
04/07/19 17:26ID:RjlueXtK>>876(ID:Sb93d40X)の一連のカキコを見れば低脳であることは明らかだからな。
これで40過ぎとは信じられん!
0897名無しの笛の踊り
04/07/19 18:29ID:ky2CT3c5しかし、これもよくいるクラヲタの典型とも言える。
人の振り見て我が振り直そうや。
0898名無しの笛の踊り
04/07/19 19:09ID:PrJsnlGh0899名無しの笛の踊り
04/07/19 19:27ID:Dk/gSP8H0901名無しの笛の踊り
04/07/19 20:10ID:RjlueXtKこの国(北朝鮮)には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国
には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や
怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ。
0902名無しの笛の踊り
04/07/19 20:36ID:bSxig4Gaその結果、後期交響曲の名作が生まれたんだけど。。。
どう考えても24番まではうんこ以下だよ。
0903名無しの笛の踊り
04/07/19 21:06ID:L3HsUCeu2ちゃん的には「オマエモナー」て感じだろうか?
0904名無しの笛の踊り
04/07/19 21:21ID:P4BPfeDj>876>>ワルター>>>>素人>>小澤>カラヤン
0905名無しの笛の踊り
04/07/19 21:57ID:rWL+f8sm漏れは 876 ではないが、カラヤンを引き合いに出したのは漏れだから
ちょっと責任感じちゃうな。(実をいうと、カラヤンという名前を出せば
たくさん釣れるだろうと思った確信犯。ほんと、たくさん釣れた。
釣られた人、ごめんなさい。)
カラヤンの友人の話を出したのは漏れで、876 ではない。
874 に「カラヤンがモーツアルトを理解していないなどというのはにわか
クラシックファンの日本人だけだ」と言われたので、そうではないと反論
しただけ。これは確かTIME誌の記事だったと記憶しているけど、こういう
意見は何も珍しいものではなく、けっこう他でも聞いたように思う。
ただ、感じ方は人それぞれ。別の意見があって当然だと思う。
一つ気になるのは「カラヤンの友人はカラヤンの音楽監督ではない」という
意見。音楽監督でなければ、音楽は理解できないのか?
一般人の感性をあなどってはいけない。
0906名無しの笛の踊り
04/07/19 22:00ID:bSxig4Gaせいぜい3プルトくらいまで奏者減らすよね?
0907名無しの笛の踊り
04/07/19 22:15ID:P4BPfeDj0908895
04/07/19 22:37ID:trjV0aIN釣りとか釣られとかあるようだがせっかくなので釣られついでに。
>音楽監督でなければ、音楽は理解できないのか?
>一般人の感性をあなどってはいけない。
そういうことをいった訳ではないんだが。
「カラヤンの友人が言ってた」ことを、
一般意見の総論みたいに紹介したことへの皮肉のつもり。
カラヤンの友人の意見はあくまでその一般人の意見であり、
カラヤンの理解が足りないことへの裏づけにはならんよ。
一般人の感性は一般人である以上、個人的な嗜好以上のものにはならない。
数ある演奏の中から自分の感性にマッチした演奏を探すのもよいだろう。
だが、自分の感性に合わないからといって演奏家の理解にまで言及するのはどうかな。
再現芸術には再現する側の独自の解釈が必要となる。
独自の解釈なんてどれが正しくて間違っているか、なんていう問題ではないだろう。
0910905
04/07/19 23:08ID:rWL+f8smでは、こちらも釣られついでに。
実は原文では most of his friends でした。「彼の友人達のほとんどは」
などと訳すと普通の日本語ではないなと思って複数形にしなかったんだけど、
それが誤解されたかな?多分この friends の中にはプロの音楽家も
混じっていると思うんですけどね。
一般人の中にも、音楽をよく聴いている人には単なる個人的嗜好を超えて
いる人もいると思いますよ。逆にプロの批評家だから、音楽の仕事に
携わっているからといって、その意見が必ずしも正しくないことは
良くあるし(特に、日本の場合は)。
カラヤンの場合、演奏が上手だから、音楽家としての才能が有り余っているから
かえって困ったんでしょうね。モーツァルトって特に自分の優れた技術を
示せる場所がないし、音楽に詳しくない人をうならせるような演奏効果は
ないし、かといってちょっとでもミスると目立つし、すごく嫌な相手
だったのではないでしょうか?(演奏家でモツのことそういう人多いです
よね。)それで厚化粧をして少しでも演奏効果を上げようとしたのでは
ないかな?もちろんそういう演奏が好みという人もいるでしょう。
ただ、モツ再発見の過程でモツ本来の音楽はもっとシンプルで小編成の
ものだったことが見直されてきたために、カラヤンの方向性に??と
感じた人が多かったのかも。
でもそれを言ったら、もっと古い時代の人、例えばフルトベングラーとか
はもっとすごかったのかもしれませんね。
0911名無しの笛の踊り
04/07/19 23:17ID:atMDr7KTたとえばカラヤンとベームを比べたら後者の方が
よほどモーツアルトを理解していた、と言いたい
ということはわかります。
そんな人に聞きたいのは、ランパルやスターンが
競演した「フルート四重奏」の演奏。
ゴツい。ゴツすぎる。では、彼らは「理解」して
いなかったのか。
0912名無しの笛の踊り
04/07/19 23:48ID:e7d/JmHjそれは時代によって変わります。
作曲者の意思とリンクしてるかどうかなど誰にも確かめる術はありません。
0913名無しの笛の踊り
04/07/20 00:14ID:T8v/BIL4「聴き手のニーズ」ではあまりに曖昧すぎて何も言ってないのとかわらない。
まだ架空の「作曲者の意思」のほうがマシ。
0914名無しの笛の踊り
04/07/20 01:00ID:kuih1PIX/ ⌒.\⌒ \
/ ⌒''''丶⌒ \
| __,,,,::--'''""⌒⌒゛゛''''--.. ヽ
| / ヽ |
| / ヽ |
| / ,,,,;;::'''''ヽ |
| | ,,,,;;::::::::::::::: __ ヽ |
| | " __ :::: '"ゞ'-' .| |
/'''""' ̄ヽ | - '"-ゞ'-' ::::::... | 丶
/ ヽ ヽ ::::::: | .|
/ ノ | ( ,-、 ,:‐、 | ./
( ゝ_ ノ ) _... ..__ |_/
丶 .ノヽ. _ノ_,-'ニニニヽヽ |
.. \____/ ヽ.. ヾニ二ン" /
ヽ\ /
l `ー-::、_ ,,..'|
人 `ー――''''' |
....丿  ̄ ̄ ̄ノ{⌒⌒丶⌒ヾヽ.....__
<二二二二二二二> ̄ / / ゝ 人 ヽ \ゝ <二二二二二
ノノノ//丿ノノノノ//ノノ ゝ 丿 | | | ゝヽ| || | | | |ゝヽ
うそはうそであると見抜ける人でないと
(モーツァルト は)難しい
0915名無しの笛の踊り
04/07/20 01:09ID:rvyGaQ7Aランパルは少なくともモーツアルトが大好きであった。
彼はモーツアルトのいろんな曲のいろんな部分を集めた曲を作ってる事でも推察できる。
>>878
説得するつもりはないよ
0916名無しの笛の踊り
04/07/20 01:17ID:E3KkHh5iかなかったモーツアルトなどどうでもいい作曲家だ...
40番とかも一楽章だけでいいや。あとは眠くなる...
いやアイネ・クライネ・ナハトムジークはポップでいいかな...
あっレクイエムもいいな...クラリネット協奏曲も...
批判しようと思って書き始めたけど結構いい曲も作ってるな。
でもCD一枚も持ってねえや。
0917名無しの笛の踊り
04/07/20 01:24ID:/iX6GOU5頭をよくするためにモーツァルトのCDを1枚買いたいんですけど、何買えばいいのかわからないっす。
有名どころを教えてください。
0918名無しの笛の踊り
04/07/20 01:37ID:qDZP877F有名どころを教えることはできる。
頭を良くする方法を教えることも、まぁできる。
でも両者は一致しないんだYO!
0919名無しの笛の踊り
04/07/20 01:43ID:rvyGaQ7A貴方はプロの方ですか?
もしプロの方だったらいろいろと問題がおこりますね。
つまり、もしモーツアルト病にかかってしまい、かつ、自分の楽器が
あまりモーツアルトに関係ないと、仕事に差し障りが出る場合がありますもんね
実は俺の楽器もあまりモーツアルトに関係ないんで、できるだけモツを
聴かないようにしてた時期があります。
モツを聴くと自分がやらなければいけない曲が馬鹿馬鹿しく思えてしまう事が
よくあったからです。
0920917
04/07/20 01:56ID:/iX6GOU5ワラタ。
両方教えてください!
買いたいです!
0921名無しの笛の踊り
04/07/20 08:14ID:tgUSUvmW0922名無しの笛の踊り
04/07/20 10:02ID:WOaxUTBE0923名無しの笛の踊り
04/07/20 12:30ID:cLG02moPモーツアルトに匹敵する天才だと思います。
ボッケリーニはもちろん神。
確かにモーツアルトのチェロ軽視には失望する部分がある。
でも、ピアノ三重奏の大部分は、チェロを弾いてて楽しいですね。
とくにE-durの曲は素晴らしい。二楽章なんか、室内楽の緩徐楽章として
クラ5に匹敵するくらい好きかも。プロシアセットの弦楽四重奏も。
それから、バイオリンソナタを何曲かチェロにアレンジしたこともある。
0924名無しの笛の踊り
04/07/20 15:07ID:RLEQLCKC誰か忘れたけどピアニストでモツは糞といった人がいたよね。
0925917
04/07/21 04:23ID:oH+sHPoT教えてくれないから。。
0926名無しの笛の踊り
04/07/21 04:31ID:LuiMH2r8それでいいと思いますよ。批判もありますが、美味しいところをつまみ食いしたオムニバスって初心者向けだと思います。
気に入った曲が合ったら、ぜひ全曲通して聞いてみてくださいね。
0927名無しの笛の踊り
04/07/21 04:33ID:5Nlrhd+o国内盤CDの音は酷過ぎ。
LPで聴いたら遥かに素晴らしい演奏に聞こえた。
0928名無しの笛の踊り
04/07/21 04:34ID:5Nlrhd+oフルート四重奏のことです。
0929名無しの笛の踊り
04/07/21 04:37ID:5Nlrhd+o同感。
クラリネット五重奏、E-Durのピアノトリオ(K.542)、プロシア王四重奏曲、
弦楽五重奏(K.593とK.614)こそ室内楽曲の最高峰と思います。
0930名無しの笛の踊り
04/07/21 11:29ID:n71/BEB4そのピアニストってグレン・グールドでしょ?
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0980.htmlより引用。
(グールドの)モーツァルト嫌いは有名だった。
「モーツァルトの作品が嫌いだというのではない。もっと否定的だ。
つまり許し難いのだ」
「モーツァルトは早く死にすぎたというより、死ぬのが遅すぎた」
とまで書いた。
35歳で夭折したモーツァルトになんてことを言うのかというほど
の毒舌だが、グールドによれば、モーツァルトは長じるにつれ、
気質のままに図に乗って二流の作曲家になってしまった。
だから死ぬのが遅すぎたというのだ。
モーツァルトを弾かないでそう言っているのではない。
ピアノソナタ全曲を録音しているし、
モーツァルトで好きなのは「ハ長調のフーガ」K394だけ
という言明もくだしている。
まあ、この人は色んな意味でユニークな存在だから、
俺は目くじら立てるほどの発言とは思わないけどね。
ところでグールドのPソナタ全集どうすか?
それから随分前に楽譜修正の話が出てたけど、
『モーツァルト 二つの顔』の中で礒山雅がこう書いている。
「モーツァルトが天才であるということはもちろんだが、
たとえば一度書いた楽譜をまったく修正しないなどというのは
誇張された伝説である、最近の資料研究を通じて、モーツァルトと
いえどもスケッチをおこない、手直しをし、捨てるべきは捨て、
時間をかけて曲を作っていったことがわかってきている。」(P8、9)
0931名無しの笛の踊り
04/07/21 11:57ID:toY5Hsbeグールドのモーツアルト全集持ってました。
最低。
でも、マリア ジョー ピリスは
グールドのモーツアルトが好きと言ってます。
多分、いろんな意味を含めジョークとしてでしょうねW
そして、ある意味モーツアルトの演奏解釈として一石を投じたかも
知れません。
参考までに
グールドのトルコマーチは普通のテンポの倍ぐらい遅いですよ。
0932名無しの笛の踊り
04/07/21 16:51ID:gwdfU1Sk0933名無しの笛の踊り
04/07/22 08:34ID:VyQphH4fピアノソナタイ短調K.310の終楽章なんて、
結構好きなのだけどダメっすか?
0934名無しの笛の踊り
04/07/22 10:28ID:MjAgATmf多くのピアニストがモーツァルトのピアノソナタを弾いていますので、
美しいモーツァルトは数多くあれど、
スリリングで面白いモーツァルトはグールドだけ。
草葉の陰でモーツァルト自身が最も喜んでいるのが
グールドの弾くモーツァルトだと思われます。
0935名無しの笛の踊り
04/07/22 13:13ID:GrfytRcwベト聞いてる錯角におちたなぁ〜
0937917
04/07/23 00:13ID:oqs78Rkm1曲目がk448ニ長調なんだけど、再生した直後からぞくぞくっときたよ。
脳が活性化されてる感じ。
でも音楽としては>>1のような気分なんだよね。
正直、第一印象は「ダサい」だった。だんだん慣れてきてリラックスしてるけど。
モーツァルトの音楽が「完成された神の曲」っていわれてるのが理解できない。
以上、どどど素人の感想でした。
0938_
04/07/23 01:36ID:BzM4u7tw小澤のモーツァルトはあんまり好きじゃないんだけど.
昔,魔笛聞いてちょっとがっかりした.
0939名無しの笛の踊り
04/07/23 08:23ID:rcNW2yVR> モーツァルトの音楽が「完成された神の曲」っていわれてるのが理解できない。
> 以上、どどど素人の感想でした。
その印象,正解。
0940名無しの笛の踊り
04/07/23 15:24ID:qysCq31r0941名無しの笛の踊り
04/07/23 15:30ID:k2WytYJR>彼の音楽は、通が好むんじゃないの?
そんな事はない。モツは聴きやすいからむしろ初心者にオススメできる
0942名無しの笛の踊り
04/07/23 15:48ID:4VXNtWsK0943名無しの笛の踊り
04/07/23 15:49ID:4VXNtWsK音楽→音楽の好みとか相性
0944名無しの笛の踊り
04/07/23 19:51ID:kRO5QkAZ最近長調の曲しか聞いていなくて、
久しぶりに短調のピ協20番、ピ協24番聞いたら重く感じて、
クラシック聞き始めた頃の感触がよみがえってきた
でも、聞きはじめの感激のあまり背筋ゾクゾクなんてことは、もう無いんだろうな。
0945初心者
04/07/24 00:30ID:31FINtGOみなさんのお勧めのジュピターがあればお教えください。
指揮者、楽団やレーベルを教えていただけると幸いです。
0946名無しの笛の踊り
04/07/24 02:27ID:sI9vZmasその1 響きの充実度
以下頼む
0947917
04/07/24 03:18ID:N+2PwofX一日中モツが頭に流れてますw。
単純だから残るんだよなーー。
しかも心地いい!これが神の曲の神秘?
もう一枚買いますw。「頭のよくなるやつ」教えてください。
以上モツ歴3日の体験記
0948名無しの笛の踊り
04/07/24 03:24ID:N+2PwofX同感です。響き充実支店ね。
モツの凄さ
その1 響きの充実度
その2 カリスマ、神秘、小宇宙
以下頼む
0949名無しの笛の踊り
04/07/24 05:42ID:PZv4JW7C宗教的だけど退屈じゃないもの
バッハとかだと漏れは途中で飽きてしまう・・
0950ひろさん ◆EriosvaGhM
04/07/24 06:15ID:xE6Mu+Q+|:::∧_∧::::::::|:::| |
⊂(@∀@)つ|:::| <>>1クズ・・・っ!ゴミ・・・っ!
//(手 塚)//::::!
|:::|/とヽ ♂ θ|:::| :::/
/ ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
/______/ | |
| |-----------| |
_
/ /|)
| ̄|
/ /
0951名無しの笛の踊り
04/07/24 06:36ID:MnpSgLEMその質問はこちらでどぞー
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 13
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1090611287/
0952名無しの笛の踊り
04/07/24 10:39ID:IAIH585chttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1085674699/
こっちもちょっとは盛り上げてあげて・・・
0955名無しの笛の踊り
04/07/25 12:52ID:cO0vIE3Pカルロス色に染まりました。
0956名無しの笛の踊り
04/07/25 14:46ID:adwMtbMm小林秀雄「モオツアルト」
は読みますたか?
結構これで語り尽くされてるって気がするんだけどな。
0957名無しの笛の踊り
04/07/25 21:31ID:1C+hS6xy音楽をよく知らない人間が書いた評論て感じ。
700曲以上あるモーツァルト音楽のうちごく一部しか聞いていないのが
よくわかる。おまけに好みが短調の曲など極めて偏っている。
音楽は音楽であって、哲学ではない。よくわからない人間が頭だけで
嘘書くなってところかな。
音楽に疎い人にはこれでよいのかもしれないけど、音楽やってる人には
何の役にも立たない。
0958名無しの笛の踊り
04/07/25 21:42ID:P5ooGWJV音楽本としては読めないよ。
しかしそれだからといってどうということはない。という開き直りができるように書いてあるw
高校時代好んで読んだなあ。
0959名無しの笛の踊り
04/07/25 22:29ID:k0cJKp5d0960名無しの笛の踊り
04/07/25 23:39ID:gZd9C+y90961名無しの笛の踊り
04/07/26 00:25ID:AH67NFLd0962名無しの笛の踊り
04/07/26 00:39ID:Rl13jYqd物理学辞典
0963名無しの笛の踊り
04/07/26 03:32ID:dcO71i99作曲家の評伝と作品一覧。記録として事実の年月日、曲名、原語曲名、調性、初演
日付、楽譜の出版、人名、その他曲の内容解説、当時の批評などデータ的に充実した
ものが結局はモノをいう。作品の感想、エッセイみたいな本は後回しでも良い。
0964名無しの笛の踊り
04/07/26 15:58ID:jJMH3PLlあんた気に入ったw
それだよそれ。
音楽って心地(・∀・)イイ!だろ?
その勢いでクラシック入門してほしいものだ。
0965名無しの笛の踊り
04/07/26 18:24ID:NP2bQKXnこの人、前もだけど今回もレス貰えてないね
えっと、何でもいいと思います。
またオムニバスでも良いし、気に入った曲を全曲聴いてみるも良しですよ
0966名無しの笛の踊り
04/07/26 22:43ID:5afQx/UlSONY
ブルーノ・ワルター
コロンビア交響楽団
はどう?
ブルーノ・ワルターのモーツァルトは最高!
0967名無しの笛の踊り
04/07/27 14:22ID:uRTStTBlで、近寄ってきてじっと聞いてるの。
その他の作曲家の曲を弾いてても入ってこないのに。
特にK.311、576が彼女のお気に入り。不思議。
偶然なのか、本当に聞いているのか、猫に聞いても「にゃ〜♪」としか言わないし。
あいつめ。
調子に乗ってシューマンとか弾いてると、どこかへ行ってしまう。
0968名無しの笛の踊り
04/07/27 14:55ID:gILEQwcN音の組み合わせが安心を刺激するものであれば人間もネコも安心するのは同じなのだ
0969名無しの笛の踊り
04/07/27 21:27ID:OYbyCX0Eカワ(・∀・)イイ!!
0971名無しの笛の踊り
04/07/27 21:58ID:uBCMA3lyネコってそういうとこあるよね。
構ってほしいのかなと思って弾くのやめて抱き上げたら不満足そうな顔してどっか行っちゃったorz
0972名無しの笛の踊り
04/07/27 22:18ID:lVswJzAcうちの猫はバッハとモーツァルトがお好みです。
うっとりとして聞き入っています。
ちなみに、
ジャズは嫌いなようです。
0973名無しの笛の踊り
04/07/28 08:26ID:pnnqcbpq人の趣味もあるけどあきらかに駄作と言われる作品です。
0974名無しの笛の踊り
04/07/28 08:39ID:JxPc5Z29全曲
0975名無しの笛の踊り
04/07/28 10:23ID:qcU0rtp9モーツアルト編曲のヘンデルのメサイア
現地の事情でそうなったわけだが・・
0976名無しの笛の踊り
04/07/28 11:31ID:kS0Tt9Gr耳鼻科もしくは脳外科に行きなさい。
0977名無しの笛の踊り
04/07/28 13:12ID:mKMlydHHは駄作じゃなくて駄作を馬鹿にした曲だっけか
0978名無しの笛の踊り
04/07/28 16:44ID:z8zbUeIF聴いてもイラつくだけ
0981名無しの笛の踊り
04/07/28 22:07ID:BKUw+rDf私は交響曲第40番のお勧めということで。
精神状態によりますが、イライラしている時はカラヤン&ベルリンフィル
なんかいかがでしょうか。カラヤンの疾走するモーツアルトは、ちょっと
病んだ精神状態に心地よく入ってくれます。
まともな精神状態ならワルター&ウィーンフィルがいいかと。
ただ、録音が古いせいか、私には高音部の跳ね上がり方が大人しい感じが
するところが残念です。
ベーム&ベルリンフィルは定番なのでしょうけど、ガンコじいさんの説教を
聞いてるような気がします。でも、音楽と真剣に拳で語りたいと思う時には
良い演奏かと思います。
何か945のCD選びの参考になれば幸いです。
0982名無しの笛の踊り
04/07/28 22:23ID:hJr/Gwrnいや別にいいんだけど・・・
0983名無しの笛の踊り
04/07/28 23:11ID:DclByVxJでも39番はいい演奏が見つからない。
カラヤンもなんかダメ。
ある意味、演奏の難しさではモーの曲の中でもトップクラスだと思う。
0984名無しの笛の踊り
04/07/28 23:34ID:EOUzWmU9ブリュッヘンかコープマンあたりが面白いと思いますが。
現代オケなら、バーンスタイン/ウィーンpo.でしょうか?
テイトのモーツァルトもこの曲がベストかと。
カラヤンのモーツァルト聴く人が多くて、これは意外!
EMIの「リンツ」や「プラハ」は、確かにもっと聴かれてもいいかと…。
0985名無しの笛の踊り
04/07/29 00:20ID:vxApSjkN同感。
できたら1973年のライブを。裏青ですが(Wall 7014)。
特にジュピターはすごい演奏です。
0986名無しの笛の踊り
04/07/29 11:18ID:34JTRfZ839番はフランス・ブリュッヘン指揮が良かったです。
0987名無しの笛の踊り
04/07/29 16:55ID:H1RMw7kJ飛ばしまくりで、たまに聞くとスカッとする。
39番のベストな演奏ではないけど、ベターな演奏というか
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。