夢と現実の対比だと思います。
夢の中や妄想では、確かに花火は上がっている。

「夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして」は、
妄想や、夢を見ている自分を客観的に見ているのかと…

最後に火を消すのは、
夢から覚めたのか、恋を諦めたのか、告白する決意をしたのか…

うーん、わからない。