アルカンって主題が陳腐だと思うのですよ。
独奏ピアノの協奏曲の第1楽章とか。ぱっぱーぱらぱぱらぱー、て。ねぇ。
だから、ながいあいだこの曲はあんまり好きじゃなかった。
大ソナタ「四つの世代」の第1楽章とかも。特に第2主題はなにさあれ。
フンメルのコンチェルト聴いたときとおんなじぐらい、ププって感じだった。

ということで、大曲になればなるほど微妙なアルカンという印象が、、、
うえにもかいたけど小品やトリオなんかはかなり優美なメロディもあるのだが。