>>584
>ターンテーブルなんて高けりゃいいってもんじゃないと思われ。聴く耳さえもって
>いればそこそこの中古でも良いのでは?

確かに高ければいいってもんじゃないけれど「いいモノ」じゃないとダメだと思う。
プレーヤー周りは本当に重要、色んなのを試したけれど良い音を楽しむためには
ある程度金と使いこなすテクニックが必要だと痛感。
当方オーケストラ奏者ヨーロッパ滞在期間が長いため、コレクションのほとんどが英独仏盤
帰国して昔買った日本盤と較べたら…悲しいのひと言。即刻処分の憂き目にあい。
こんなことを書くと国内盤所有者のヒンシュクを買いそうだが、本当のことなのであえて書きます。
LPは5,000枚あったけれど聴かないものを処分(ただの置物だからと割り切り)
現在は1,000枚くらいにしたけれど、まだまだ余分なものがある感じ。
ブランド主義ではないけれど、音がよいディスクを残したら結果的にヨーロッパ系のオリジナルになった。
これはレコードを買う人間としてはしょうがないこと、CDだって同じでしょう?
ハズレをつかまされて聴かないで置いておくだけのって、たくさんありませんかw


>自然はアナログっていうのは大嘘で、原子の成り立ちを見たって自然はデジタルだろ。

なるほどね、そういう考え方も確かにありますねー。
音楽を聴く環境が16bit・44.1KHzから脱却できればの話ですけれどね。
SACDやCCCDだってまだまだ過渡期、倍音構成が少ないCDではアナログの情報量には遠く及ばない気がしますが…。