C.クライバーのベートーヴェン交響曲第5番(DG、74年VPOムジークフェライン大ホール)が
買ってあったのでさっき聴いてみました。
まず盤なのですが、ふちの処理が普通のものと違っていました。こんなのは初めて見ました。
演奏の方は、ホールでの録音だからなのか、残響が豊かでまた音質も大変よいものでした。
解説には「大きい」「熱い」演奏と書かれていましたが、私には狂いなくエッジの効いた
冷徹冷淡な演奏に感じられました。

あと、第4楽章の1/3くらいのところで普通と違う流れが現れるのですが、違う楽譜があるんですか。