ずっとあいまいだったので質問しますが、
C・クラウスのDECCAの正規盤って発売経緯が複雑すぎると思うのですが、
実際皆さんはどんな情報持っていますか。

某音楽評論家によると、音楽之友社刊行の本で、最初が10インチで、
後で普通のサイズのレコードがでたと言っていた。

しかし、10インチ盤は、それまで出ていたC・クラウスのウィンナ・ワルツ
集をまとめたものだと思う。

自分はLXT 2634、LXT 2645のLPを持っているが、少なくとも10インチ
の盤(多分LW番号)より古い。ARLのスタンパーも3桁だし。
その後、LXT 2913が54年1月と記載しているが、このジャケットはノーコー
ティング。収録曲は、LWの10インチ盤のいくつかにまたいでいた。

さてLXT2991は55年4月で発売しており、収録曲が6曲と少ないものの、「VOL.2」
と明確に記載していることから、今現在まで出ているシリーズのもとではないか
と思う。
多分、某評論家が言っていた普通サイズのLPはこのレコードを指している
と思ったのだけど?
そのあとLXT5000番台で3枚のLPにまとまるようだけど。。。