やはりこの人はまだ一般的には「ボヘミアン」(モラヴィアの人だけど)
的な捉えられ方をされているのかな。個人的にはバルトーク級の評価を
得ても不思議でない大作曲家だと思っていて、<<ヴァイオリンソナタ>>も
それこそバルトークの無伴奏とは趣を違えるけれど、20世紀を代表する
名品の一つとして挙げるにやぶさかでない。

次回候補には立場的に似てる?【シマノフスキ】をあげてみる。