>>35>>40
確かにDF-Dは「すばらしい」歌手だと思うが、好みとしては、
最近の若手のリート歌手のほうが好み。
F-Dを聴いていると、なんか先生の授業をきいている気分に
なる。したがって、まず先に彼のディスクに手が伸びる
というわけにはいかない(もちろん、スタンダードとして、
聴く努力はする)。「歌」より「語り」が先に出ている、
というのかな。若手のは「歌」であり、もっと言えば
「楽器」になっている。言うまでもなく、F-Dなくして
いまの世代の歌手たちもなし。
(スレ違いだが、シュライアーのリートを聴いていると
福音史家が歌っているような錯覚におちいるw)