物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ11
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0170とういん
04/03/15 23:09ID:9FRvko6Cまずは、ケーゲルの交響曲選集(4、5、6、9、11、14、15番)を聞きなさいと言いたいところだけど、実は違う。
ケーゲルなら、これよりも先に、同じWeitblickから出ている7番レニングラードを聴きましょう。
これこそがショスタコーヴィチのシリアスな面とシニカルな面とを併せ持った、恐怖と笑いに満ちた名演です。
これを聴いたら最初に言ったボックスものも聴きたくなるでしょう。
尚、他にede csassicsのぼっくすものに1番もあります。
さて、私も「とういん」を名乗るからにはケーゲルをあげましたけど、他にもすばらしい選集があります。
ede csassicsのザンデルリンクボックスです。
この中には、�、5、6、8、10、15番のすばらしい演奏が入っています。
まあ、たいていの演奏とは格が違います。
他に単発では、別のボックスに5番、マーラーの9番と一緒に15番、フランスの桶とのライヴの10番もあります。
全集だったら、コンドラシンの全集は、今手に入れておかないと後はいつ手に入るかわからないので、後悔したくない人は無理してでも買っておきましょう。
でも、交響曲以外にも優れた作品は多いのですよね。
弦楽四重奏の事はよく語られていますので、軽音楽をあげておきます。
シャイーのショスタコーヴィチのジャズ音楽集(ピアノ協奏曲第1番を含む)、ダンス音楽集、映画音楽集。これを聴いたら、暗くて重くて苦しいショスタコーヴィチのイメージが少し変わるかも。
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