俺の友達から聞いた、そのまた友達の話。

件の彼、A夫が自室でオナニーにわれを忘れていたとき、
いきなりフスマががらがらっと開いたと思ったら、そこには呆然と立ち尽くす
A夫の母の姿があったらしい。
ややあってから、母はおもむろに「続けなさい!」と言ってピシャッとフスマを閉じて
立ち去ったそうな。
なかなか理解のある母親のようで。