月並みかもしれないが、スクリャービン「法悦の詩」。
もちろんスヴェトラーノフの割れんばかりの金管の大音響で。
まさに最後の瞬間といったところで、突然プレーヤーの電源が
「ぷちっ」と切られ、見ると渋い顔をした妻が……