ピアノの場合も同じなんじゃないでしょうか?
かかれている2段譜のサウンドを弾く前に把握出来るかどうかだと思います。
すなわちそのサウンドを歌えるかどうか。

よくジャズ系に手を出したピアノの子とかに
Cと言うコードを与えると
ドミソという形でしか弾けないんです
ミソドにもできないしソドミにもできない 開離でボイシングなんてとても出来ません。
なぜかというと 頭の中にドミソすらならないからなんです。
つまり 楽譜に どとみとそが書いてあるということを左脳(だっけ)が判断して
瞬時に手が動いてある状態だとそれは みたことのない文字を正確に書き写す作業と同じで
内容を理解していないに等しいんだとおもいます。

何曲かケーデンスを分析してみたりするとつまり和声の進行をちゃんと把握して頭の中でその内容が把握できるようになるといいんだと思います

ここのGisは何でGisなの?と聴くとポカンとしてしまう 音大出身のことか多いんですよね。
楽器の練習にかまけて音楽を勉強しなかったというか、基礎になる理論を全然把握していないというか・・

和声楽をいうと大変になってしまいますけど
コード理論という大きなどんぶりに中に入れてしまって
曲の進行を分析するようにすると初見力あがると思います。

長文で生意気な意見しつれいしました