ストラヴィンスキーの春祭演奏評は、うんと昔の日本の雑誌
(「音楽芸術」かなぁ?「レコ芸」「音友」じゃない)に
掲りました。記憶だとカラヤン、ブーレーズ(最初の)、クラフトの
三つを箇所ごとに分けて分析していました。カラヤンのは一箇所だけ
「完璧なバランス」と褒め、あとは違うなぁみたいな評価だったような。
ブーレーズもあんまり芳しい評価じゃなくて、結局クラフトが一番いい
という評価。クラフトって昔は現代音楽のスペシャリストとして活躍
していたけど、いまや完全に過去の人なんですけどね。