>>496 >>498
第1番終楽章のコーダ突入の所が分かりやすいのでは。
LPでもOIBP盤でも音像の変化がはっきり確認できるはず。
まあ、足掛け3年もかけて録音されてるからね・・・。

しかし、こんなのはなにもカラヤンに限らんでしょう。
同じDGではクライバーの運命。
3〜4楽章の推移部がはっきりと「切れて」いる。
あの瑕疵がある以上、どうしても名盤とは思えない。
切り貼りは必要悪だと思うが、もう少しスマートにやってほしい。