蝶々夫人は、日本人から見ると、どうもへんちくりんで、内容のシリアスさに対して違和感があります。
志村けんが馬鹿殿の格好をしてまじめに悲劇を演じているのを劇に没入できるか、それとも
笑ってしまうかのどっちかと考えていただくとわかるかも。
ザルツブルグの薔薇の騎士はよかったっす。

ウイーンの惑星は古いほうですか。木星の最後でラッパがとちるやつ。
あんまり演奏した経験のない曲だったみたいですね。当時。
それにしても、ほめる人が多いけどどうもぱっとしませんね。
バーナード・ハーマンという映画音楽の作曲家の人が指揮したものが以前出ていましたが、
上手下手はともかく重い演奏ではありました。