「悲愴(71年)」の第一楽章の12分過ぎからの金管は一斉射撃される恐怖感がある
そこでの緊張感はムラヴィンより上
その後の盛り上がりのところの美しさ・激情の表現力は随一だと思う
聞いた限りではこの部分がカラヤンの最高傑作だと感じる
美しい演奏が持ち味のカラヤンの中でも飛びぬけてものすごく美しい