カラヤン/パリ管、1970年の「幻想交響曲」のDVDを観ました。
存在は知られていたけれど、なかなか発売されなかったものなので、ようやくという感じです。
音声は70年なのに残念ながらモノラルですが、映像はかなり鮮明です。
カラヤン/ユニテルの映像への布石が垣間見られますが、実験的な要素も強く、好き嫌いがでるでしょう。
演奏自体を取れば、なかなか素晴らしい演奏で、パリ管の熱のこもった表現もいいです。
編集など、人工的な要素も多いDVDですが、ファンにとっては嬉しい発売ですね。