ヘルベルト・フォン・カラヤン 10
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0233カラヤン党だが
04/04/08 01:58ID:ZWqD716q>インタビューを受けていたのはトロンボーン奏者の人ですか?
私の記憶が違う番組と混同していなければ、第2トランペットのヒルザー氏だったと思いますが…。
もしも違っていたら、どなたかフォローをお願いします。
>>231さん
>当時の金管奏者はカラヤンについてどう言うんだろうね。
色々意見があるようです。
ウマが合う人、合わない人。合わなくても録音に必要だから指名される人。
過去にカラヤンには気に入られたものの、オーケストラから嫌われて入団できなかった
イギリス系のホルン奏者の話なども聞きました。
基本的にカラヤンの時には、それなりに緊張するようです。萎縮はしませんが。
大事なコンサートや録音の前には、楽団の「原譜」を持ち帰ることが許されていました。
日本のオーケストラでは紛失を気にして、まず行われない行為ですし、家に帰ってまで
緻密に練習することはあまり考えられません。
映像にもなっている「アルプス交響曲」の前には、ウテッシュ氏も譜面を持ち帰っていました。
歴代の奏者が書き込みをした、歴史が感じられるものに感じられました。
カラヤンは世間で思われているほど、オーケストラを無理に把握はしないようです。
奏者の自主性を優先し、またオーケストラの「伝統的奏法」はそのまま受け入れることが多いようです。
機会があれば例を書いてみたいと思いますが、皆さんにも思い当たる節はたくさんあるのでは?
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