>>205さん

>カラヤンを知る奏者は既に数えるくらいになってしまったのでしょうか?

そうですね、段々と減りつつあるのは確かですね。カラヤンと共演しただけの奏者はいますが、
「共に時代を支えた」名人達は、ほとんど引退してしまいました。

> クレッツァー氏にはまだまだ頑張って欲しいと思っています。

まったくもってその通りです!
若干、確か17際にしてBPOに入団、当時より「天才少年」の名前をほしいままにしていましたが、
そんな彼ももう40代後半(まだ40代後半という方が妥当かな?)
1973年、NHKホールの落成式の時に演奏したブルックナーの第7番第3楽章のソロ、忘れられません。
また、マーラーの第5のソロも彼の演奏ですね。
フルトヴェングラー時代からの伝統を受け継いだ、ヴェーゼニック氏の後継者として、
BPOの「顔」として、同じく主席Trp.のグロート氏と共に頑張って欲しいですね。