オペラに限ればヤパーリ50年代から60年代前半だろ。全盛期は。
ザルツの『ドン・カルロ』『ばら』やバイロイトの『トリスタン』、スタジオ盤でも『トロヴァトーレ』や
『アイーダ』辺りは不朽の名盤だと思われ。60年代末頃から自分のお気に入りの歌手侍らせて
好き勝手しだして急に質が落ちてきた。あの丁々発止の精悍さが消えた。