大体同意だけど、>>93の後半、方法論自体がドイツ的っていうのは
酷っていうか、ちょっと大雑把かな。「思考法自体が批判対象に含まれて
いるから無効だ」っていうその論法自体も非常に型にはまってるよね。
気持ちはよくわかるよ。
>>94そうだねえ。美学、芸術史全般はドイツが学問にしたわけだからね。
無限地獄じゃないけど、そういうの批判するにもそうなると
語る言葉自体がなくなってしまうね。。バムガル、カント、フィードラー
アードラー、これは悲しい気もするけど、当然の現実だね。