石井宏「反音楽史」は反語的なドイツ礼賛の書
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0214名無しの笛の踊り
04/04/29 10:11ID:570WUmH1> この本を読んでヨハン・クリスチャン・バックの曲をいくつか聴いたが、
> いまいちピンときません。やっぱり父バッハやモーツァルトとは比べる
> べくもないような。当時主流だったイタリア系の作家の名作とはなんぞな。
> サリエリ、サルティなどもあんまりピンときませんが。
ヨーハン・クリスチャンはモーツァルトが私淑した方ですので、
「比べるべくもない」というのはおかしいですね。
また、サリエリの作品はほとんど録音されていません。
「ファルスタッフ」は全曲盤がありますが、きちんとお聴きに
なりましたか?
Naxosの序曲集あたりを聴いて「ピンときません」には唖然。
> これもドイツ人による洗脳の結果なんでしょうか。
はい、その通りでございます。根治不能ですので、バッハと
モーツァルトだけを聴いて余生を全うされて下さい。
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