この本を読んでヨハン・クリスチャン・バックの曲をいくつか聴いたが、
いまいちピンときません。やっぱり父バッハやモーツァルトとは比べる
べくもないような。当時主流だったイタリア系の作家の名作とはなんぞな。
サリエリ、サルティなどもあんまりピンときませんが。これもドイツ人に
よる洗脳の結果なんでしょうか。