>>864
28番はフーガ前に1楽章テーマが一瞬帰るところがかっこいいと思う。シューマン的。
29番、フーガの真ん中のカンタービレ付近の盛り上がりを聴きたいがため、40分
聴くのだなあ。ここの連続トリルがしっかりしないピアニストは駄目ですな。
30番、すべての音楽の中で1番好き!!自分で弾けるのは23と30なんだけど、曲の進行につれ、
ホンネがあらわれてくるあたり、似てますよ、この2つ。
曲末のテーマを淡々と弾けるかれたじじいにいつかはなりたい。
31番、ぼくはこれの方がいまいち、わからん。
32番、後光がさすのは2楽章中間部かな。確かにみんな1楽章は速すぎ、2楽章は遅すぎかも
しれない。
しかし、このあたりの曲は譜面がほんとかっこいい。32なんて、譜面もアート。
こういう話は好きな人同士じゃないとできませんね。楽しいな。