俺もエルバシャ歴は結構長いんだけどね。
多分1990年代前半くらいからCD聴いてたと思う。
最初に買ったのはベートベソの12-15番が入ったやつで、
特に13番の速くて正確なテンポと全く濁らない軽い音にたまげた。
それまではグルダのベートベソが好きだったけど、乗り換えますた。

エルバシャのラヴェルとプロコフィエフのCDが最高の出来だけど、
ショパンはいまいちつまらんかな。
やっぱり彼はベ−トヴェンみたいにがっしりした構築で遊びの余地がない曲が上手いと思ふ。
結局、ラヴェルもプロコフィエフの初期作品も厳格な構造の曲だしね。