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批難怒号を覚悟の上、自分の感じるままに書いてみました。

悲愴、熱情 リヒテル(モスクワライブ)
落っこちていくようなスピード感が最高。熱く聞かせる
演奏という意味では誰もかなわない気がする。
ひゅ〜〜〜〜(一瞬沈黙)どごーーーん、という感じ。
悲愴の第一楽章と熱情のコーダは無敵だと思う。

30番 ヴェデルニコフ
第三楽章(だっけ?)の変奏がドラマチック。
第二変奏はとても幻想的。時間の軸に一つずつそっと音を
置いていく、というような感じ。最後のトリルのとこもいいし、
その前の変奏の登り詰めていくような和音の積み重ねとか、
すごくいい。マイブーム。

かっこう、テンペスト バックハウス(カーネギーホール)
これがベートーヴェンの正しい弾き方です、という感じがする。
黙々と弾いている感じが好き。

月光 ホロヴィッツ(46年)
この人の独特の化け物っぽさに、すごく合ってる気がする。

ワルトシュタイン シフラ(上野駅のキヨスクで売ってたライブ)
すごく呼吸があるし、少しずつ早くなる感じが好き。