>>396
えっと、どの本に載っていたか・・・

確か、お客には『スプリング・ソナタ』しか知らせていなかったので、
本番で、いきなり逆の楽器を弾きだした二人を見て聴衆は仰天したとか。

で、中には意地悪なお客も居たようで、「こんなインチキ許せない!
チケット代を返せ!」と、公演後、楽屋に怒鳴り込んだ人も居たとか。
でも、どちらがどちらの楽器を弾くとも、ポスターには書いていなかった
(予告無し)と言うことで、二人のプロは余裕でかわしたとか。

内容的には、やはり本職の楽器には劣っていたらしいけれど、
それなりに上手だったらしい・・・。
ほとんどのお客は、大喜びだったそう。アメリカらしいね。