>>楽器解説よりも【オーケストレーションそのもの】に力を入れている書籍はありますすでしょうか?

私の知る限りありません。私も同様の質問を先生にしましたが答えは「世の中にある全部の本を読め」だそうです。
それではあんまりなので比較的多くのページを割いているものに

The study of orchestration  by Adler, Samuel
リムスキーコルサコフの管弦楽法をシェエラザードのスコアと一緒に読むといいかも。

和訳物については内容がごっそり削られてる物もあるのでなるべく原書で。
そういう意味でピストンの管弦楽法はちょっと厳しい。

オーケストレーションの勉強にはどうしても実際のスコア(それに加えてCDの音源)からの抜粋が
中心になります。いい先生に付くと音楽の聴き方からスコアの読み方まで世界観が変わります。

独学は厳しいかも・・・

>>基本的に自分は好きな曲から学習するタイプなので、

もしよろしければどの曲がすきか教えていただけると
何かアドバイスが出来るかもしれません。

>>853
バッハのシャコンヌもモダンバイオリン用にちょっと編曲された譜面で無いと厳しいものがあります。
チェロにも同じような事情があるものと思われます。
いずれにせよ私は絶対に弾けませんが・・・