レスありがとうございました。
わかりやすかったです。

でも今度は「そもそも解決って何なの?」とか
いろいろ疑問が湧いてきました。
音楽って結局、何かしら統一的な何か(ルール?)に統制されてさえいれば
音楽に聴こえるってことでしょうか?
ただの単音のドがずっと鳴ってるだけだと魅力的な音楽じゃないけど
仮にハ長調を想定すると、最初と最後のバスをドで結んで、間をいろんな音で紡いで
(揺らして)楽しませるという感じ?

じゃあなんでシの音はとくに導音となっていて、ドへの解決を強く期待させるのか…というのが
そもそもわかりません。
すでに私の中でハ長調の音楽の感覚が染み付いているからそう感じるだけ?
それとも「そう感じるんだからしょうがない」というような類いの、自然の摂理みたいな
ものなんでしょうか。
それともハ長調の中でドの音にいちばん近いのがシ(短2度)だから?

もっと勉強すすめると分かってくるんでしょうか…。