専門家には程遠いが・・・。
>>47
4度に限らず、同方向の跳躍を連続する事は、和声課題では良くないと
されている。だから、跳躍したら逆方向に進行させるか、
どうしても同方向に進行させる場合は、順次進行させる習慣をつけた方が、
勉強になると思う。

完全4度の連続を使わない方が良いというのは、多分4度の和音を連想
させてしまうからじゃないか?言うまでもなく、和声課題は3度の
堆積の和音を学習するものだから、現近代で多用される、4度の和音の
ような響きを形成してしまうのは都合が悪い。例えばソプラノが、
D→G→Cと上行すると、何となく、Dの上の4度堆積和音を分散した
ような印象を受けてしまい、これは古典派の音楽にはあまり見られない。
だから入試とかだったら避けた方が良いと思う。