だんいくまとかなおずみの時代はさ
作曲家の数も凄くすくないし、映画やテレビは黎明期だから
そういう音楽とりくむのは意味があったんだよねえ。
いまはいくらでも作曲家いるし、
エキサイティングな分野ではないね。
俺は教えるプロだけどこっちのほうが面白いよ。
作曲研究しながらふつうの作曲家がしらない世界中の音源や
メソッドが売りになってる。
そういうことやったせいで英語もフランス語もできるようになったし
生活は安定してる。自分の表現としての作品も地道に作っていける。