ゲルマン系レパートリー中心の指揮者はシカゴとは相性悪いでしょう。
かといって、ラテン系ばっかりでも駄目。
ラテン系も、ゲルマン系も、ロシア系もレパートリーとしてこなせる人でないと。
ショルティやライナーなどハンガリー系の指揮者は、その点有利だった。黄金期
を築くことができた。
その意味では、ナガノなどは適任かと思われたのだが、彼はバイエルンとモント
リオールかけもちすることでゲルマン系とラテン系のレパートリー両方広げて行
く作戦と見た。

とすると、やっぱりアシュケナージあたりかなぁ…。つまんないけど、他に適任
がいないなら仕方ないってこった。
思い切ってルイージなんかどうだ?