クープランの墓(管弦楽版)は、ブーレーズがベルリン・フィルハーモニーを
指揮してポルトガルのリスボンの大聖堂で行った演奏会の模様が、
最近NHKの地上波でも放送されていました。

「プレリュード」冒頭の16分の12拍子のソロで、マイヤー頑張っていました。
「フォルラーヌ」でもソロが頻発する中マイヤーもブラウも頑張っていました。
「メヌエット」「リゴードン」ともに管楽器セクション凄かったです。

このときの乗り番は
fl首席ブラウ、ob首席マイヤー、2番、Ehrウォーレンウェーバー
cl首席フックスだったと思います。fg、Trpはわかりませんでした。

管弦楽組曲と同じ曲順で、吹奏楽に編曲して演奏されることも
稀にですがあるようです。その場合もobはトゥッティ楽器です。