>>561
>ピアニシモが出しづらい原因の一つに、管の先っちょまで息を入れた上で
>小さい音を出す、つまり密度の濃い息が必要となるのですが、
>この密度の濃い息を出すのが一苦労なんですよ。

うーん、確かに。「プスッ」という時って、息の密度が低い時が多いなとは思って
いました。これは金管楽器でも同じですね。

>この楽器、低音のピアニシモで泣かされることが多い楽器ですが
>ノドを絞めがちになるのも、実は音が出にくくなる原因なんです。

これ金管楽器では何時も話題になるんです。演奏中に鼻からファイバー
スコープを入れて喉(声帯)を観察すると、上手な人ほど、声帯が縦に引き
伸ばされ、結果として声帯の間隔は狭くなっているようです。

() <-こんな感じですね。で、そういう人が「喉を開いて」って教えているのは
この声帯を縦に引き伸ばした状態らしいです。ちなみに ( )こういう声帯
の状態はあまり上手でない人に多いそうです。
この状態は声楽家が発声する時の状態と同じらしく、本当に上手な人は実際
に楽器演奏中声帯が震えている(文字通り歌ってる?)そうです。

外から見ると喉仏が通常より下方向にせり出したような感じになります。

喉を絞めるのは論外として、このあたり木管楽器ではどうなんでしょう?
金管はリップリードなので周辺の筋肉のリラックスなども関係すると思うの
ですが、どうなんでしょう。皆様普段どんな喉の状態で吹いているか教えて
ください。宜しくお願いします。