理屈で書いてある教則本、といえばバルビローリの奥さんだった
イブリン・ロスウェルが書いた「オーボエのテクニック」かな。
古い本だし、値段も安くはないが、日本語でかなり詳しく書いてあるから
今の時代にそぐわない記述はあっても、参考にはなる。

文体がふざけすぎの感もあるが、いまの中学・高校生や
初学者に一番使いやすいのは「うまくなろうオーボエ」だろうな。
M氏はどちらかといえば嫌いだが、あの本の存在は貴重だよ。