なんだかこのまま荒れてしまいそうな流れなので、もう少し書かせてもらいますね。
1さん、あなたを傷つけてしまったことについては、申し訳なく思います。

私は大学からオーボエを始めたんですが、、気になったことは確かめずには
いられないという性格のため、いろいろな教本やCDに手をつけました。
先生にも不定期に習っていましたが、私は楽器を始めてから今まで、基本的に
独学でやってきたと思っています。それでも正しい指遣い、音を身に付けるまでは
約1年かかりました。1日中練習する日が何ヶ月かあっても、です。

社会人でいらっしゃる1さんの今の状況と、私の学生の時の話を重ね合わせるのも
かみ合わないかと思いますが、正直な話、1さんは背伸びが過ぎるのではないかなと思ったのです。
もちろん、いろいろな知識や情報を収集して、自分の中で「これはこうだから」と噛み砕いて
吸収するのはとっても大事なことだと思います。

ただ、最近このスレを読んでいて、1さんが求めた情報がある意味集まりすぎて
その情報の海の中で溺れているようにも見えたのです。

それならば、楽器購入や集めた知識を一度忘れて、休みの日にでも
丸一日楽器を吹きつづけてみたらどうだろう?と思い、>>395を書きました。
「楽器と向き合って」というのは「楽器を吹いて」と言う意味です。

一番大事なことは「オーボエが好きか」というより、「音楽が好きか」
「音楽を表現する手段として、オーボエを続けていきたいか」ということだと
思うのです。

上のほうでスタイルの話が出てきていましたが、私の拙い経験の中で、
「これはフレンチ」「これはジャーマン」「これはアメリカン」と明確に分けている
プロ奏者など、聞いたことがありません。むしろ上級者になるほど
そのようなことにはあまり関心を持たず、「音楽はみな同じ」と言っていました。