おはようございます。きょうはモーツァルトのK.297の紹介。
一時は偽作ともいわれた、4本の管楽器とオーケストラとの作品ですね。
オーボエ奏者の名前のみ載せますね。

シュタインス他/ベーム/BPO(66、DG)
シュタインス他/カラヤン/BPO(71、EMI)
コッホ他/バルビローリ/BPO(66、裏青)
シェレンベルガ―他/ジュリーニ/BPO(85、裏青)

ディーヘルム・ ヨナス他/フォンク/ドレスデンSK(90、EMI)
インデアミューレ他/ハーガ―/イギリス室内管(89、NOVALIS)

レヴィンが再構成した、初演当時の姿で演奏されたものでは
ホリガ―他/AMSF(86頃、PHILIPS)があります。

ヨナスのものは、クラリネットがザビーネ・マイヤーです。
シュタインス/カラヤン盤以外のものは、ライスターがクラリネットを
吹いているようです。