リストの弟子で資料的価値以上のレコードがあるのはローゼンタールとザウアー、デ・グリーフくらいかな。
ラモンドはピアニストとしては技巧に問題があるしダルベールはとてもフィシッャーやギーゼキングが絶賛した面影を伝えているとは思えない。
1905年のヴェルテ・ミニョンが多分全盛期の録音だろうからまともな復刻で聴いてみたいけど。
フリートハイムとシロティはそもそもロール以外にまともな録音が無いし。ダ・モッタは・・・良く分からないw