ベルリオーズは爽快。ビゼーは冗長。

メインディッシュのシャルパンティエは実に面白かった。ちょっと一つの
フレーズに対して鷹揚に過ぎる感もあるけど、全般にヴァイオリンが一歩
引いてチェロが歌いまくりの大活躍とか、1楽章の舞台裏ヴィオラソロとか、
なかなかキャラの立った曲だというのを直に再確認できたのは貴重な体験。