>>978
1.歴史的・学術的・金銭的等の事情ゆえに、録音した曲数が違う。
 「全集」は、おおむねコンプリートしている、という意味に考えておけばよい。

2.音質がリマスタリングによって変更されていることがある
 (改善されたととるかどうかは、盤や人による)。
 価格を買えて再発売したが、旧譜も生きているだけの場合もある。

3.全集を買ったほうがよい。∵@安くつく A分売を買っていくうちに廃盤になる危険性がある
  Bそもそも分売で全集がそろわない場合が多い C全集には特典盤がついている場合がある

4.基本的には情報収集あるのみ。詳しい人ならトラックの時間を見て判断つけられることも。

5.61年バージョンは、リズムのブレがなく、テンポはいい意味で標準的。
  かっちりした演奏。録音はさほどよくない。音色の魅力で押す演奏ではない。
  76年バージョンは、テンポが遅め。特に40番の第一楽章はかなり遅い。
  音色・録音が魅力的。76年盤のジュピターの両端楽章はかなりデキが良い。
  61年バージョンはOIBP盤で聴いた。

6.tula