>>379
最近おらも、勉強したのだが、
ベースと6(の和音)、64(の和音)とか書かれている。これは、展開形ということで知っていたが、

通奏低音っていうのは、通常は即興演奏で行うらしい。
こういうものをいちいち全て記述したのが、バッハといえる。polyphonicフレーズというより、
短いケーデンス(Cadenz)を、そのベース音(コード)をもとに
指揮の代わりに常に即興演奏し、テンポ等を維持する。
だからチェンバロ音が、意味が無くても常に鳴っていることが重要だそう。

これが、レスタティーボの歴史だそう。