最近、DGオリジナルスで出ているジュリーニとのショパンのコンチェルトを買ったのですが
第2番の第1楽章、11分06秒あたりの部分で、
明らかに編集で繋いだと容易に判断できてしまう聴いていて不自然な箇所があるのですが
これはOIBPリマスタリング化される前からこうだったのでしょうか?
レコーディングしても自身で何度も聴き返して中々発売にOKを出さないという彼が
(この録音の頃はデビュー間もないので、まだ現在ほど徹底してはいないと思いますが)
このあまりに雑な編集部分をスルーしたとは思えないので非常に気になります。
せっかくの曲の自然な流れがこの箇所でつまずいているかのように聴こえてしまい非常に残念なのです。
LPやOIBP化される前のCDにおいてもそうだったのか知りたいのですがどなたか情報をお願いします!
またオリジナルスのCDをお持ちの方がいましたら聴いてみて確かめてみてください。
おそらくそう感じるのは自分だけではないと思うのですが・・。