初来日の時、雑誌で清水和音と対談してた。
当時売り出し中の若手イケメンピアニスト同士ということで、追っかけギャルに話題が
及んだとき2人の意見が分かれた。
清水:「ろくに音楽も聴きもせずにキャーキャー騒ぐのは、はっきり言って迷惑。」
ツィメルマン:「どういう形であれ人々がぼくに関心を持ってくれるのは大変喜ばしい事だ
        僕のとって音楽は人とコミュニケートする手段なのだから。」
この考え、今も変わってないのかな?