鈴木さん書き込みお疲れ様です。

>>416
手の大きさ云々で、鈴木さんは「手が大きいに越したことはない」とおっしゃっていましたが、
一概にそうとは言えませんよ(笑)(私のような例もいる、ということで)
というのも、私は女性ですが背も高く、手も大きくて10度はギリギリ届きます。
でも手が大きくてもデメリットは多々あるのです。

まず、オクターブに上手くはまらないという点です(笑)
普通の人ならいっぱいに手を広げれば1オクターブ、という感覚があっても
大きいと、いっぱい広げると9度までいってしまうので調節しなくてはなりません。
なのでオクターブの早い跳躍などでは9度を弾いてしまうこともあり、
なかなか8度に収めるのが難しかったりするのです(^^;)

他に、手を広げる筋肉が発達しないという点です。
小さいときから苦労せずにオクターブの和音なども弾けてきてしまったため、
小指を横に動かす筋肉があまりついていないのです。
そのため、手が小さくて幼いころから「広げよう」と意識してきた人と比べると
小指から手首にかけての筋肉が薄っぺらく、比較的弱いんですよね。
そんな私の手は、ショパンのエチュードを例にあげるとop10-10のような手を広げっぱなしの
曲では、すぐ疲れてしまうのです。
(これは私だけかもしれません。手が大きくても真面目にトレーニングすれば
良いだけの話です(笑))

・・・もしかしたら自慢話に聞こえてしまうかもしれません。。
気分を害された方がいたら、申し訳ありません。
でも手が大きくても小さくても素晴らしいピアニストはたくさんいらっしゃいますね。
自分の弱点をどう克服するかが課題なんですよね。
スレ汚しすみませんでした。