>>350
当方は最近、アルカンにはまってます。
ヴァインってアマゾンにもピアノ曲は0件ですね。
ヤフオクではレヴァインを拾ってしまい困りますw

で、ググっていたらやはりというかなんというか、浜コンのHPにアクセスしましたので抜粋します。
http://mclassic.excite.co.jp/mclassic/member/04-01/special/index4.dcg

例えば、90年頃のオーストラリアのシドニー国際コンクールではカール・ヴァインという作曲家の新曲のソナタが課題になりました。
そうすると、出場者たちはその曲を必死になって練習しますね。
それでコンクールが終わると、必死になって勉強したのにコンクールだけで終ってしまうのはやはりもったいないし、
いい曲だと思うと、みんなどこか他にいってその曲を弾いたりするようになるんです。
実際、今ではこの作品は現代曲としては例外的にポピュラーになりました。
先日のリーズのコンクールでも何人もの人が弾いたほどです。
 そういうこともあるので、コンクールのために書かれた新曲は、弾き手にとって魅力があれば、必ず演奏家の中に広まっていくんです。
(以上、中村女史のインタビュー)

鈴木さんもこのコンクールに影響されたんでしょうかね?