*鈴木弘尚
ブゾーニ:悲歌集より、トゥーランドットの居間
プロコフィエフ:ソナタ 第3番
シューベルト/リスト:糸を紡ぐグレートヒェン
リスト:ハンガリー狂詩曲 第13番
 237さん、鈴木氏は相変わらず痩せてはいましたが、浜コンの時よりだいぶ健康そうでしたよ。
 プロコの後に一度袖に戻られて、再び出てきた時に鍵盤の汗を一生懸命拭く姿が微笑ましかったです。
 リストで、一度危ない箇所がありましたが、(オクターブのところだったかな?)
 曲を知らない人にはわからないかもしれないほど、上手く編曲していました(笑)
 しかしながら鈴木さんの、わざとらしすぎず、それでいて人をはっとさせるような表情のつけ方は
 聴いていてとても惹き込まれます。
 全体的にとてもエネルギッシュで、さすが!という貫禄さえ漂わせる素晴らしい演奏でした。

その後カーテンコール、花束嬢が出てきてPM9:00頃終演となりました。
うわあ〜、読みにくい上に意味のわからない文章ですみません。