平成6年の秋から教育テレビで放送されていた「ピアノで名曲を」という番組があって、
ゴルノスターエヴァ先生が指導してバッハからプロコフィエフまでの代表的名ピアノ曲を
13回にわたって放送されたのですが、これに感動した僕はビデオに録画し、全て今も大切に
しているんですが、その第一回で、バッハのトッカータBWV914を弾いていたのが、
この鈴木さんでした。テキストによると当時高校一年生。指導もなかなかエキサイティング
ですが、鈴木さんの演奏も極めて情熱的ですばらしくて、いまだに時々見ています。
まさか2chでスレが立っているとは思いませんでした。驚きつつ、最近の活躍に感動し、
書き込んでみました。一度生演奏が是非聴いて見たいな。できれば今の鈴木さんの
トッカータも聴いてみたい。ゴルノスタエーヴァ先生のバッハ解釈は極めて文学的で、
ソビエトにおけるバッハのというか、西欧音楽の教育の一端がわかるようで面白いし、
パッションの高まりも面白いですが、今ならどう感じるのかな。